万馬券への道

2011年05月09日

先週の的中トラバブログ

まずは、京都新聞杯から

浪花のクマさん
◎クレスコグランド、△ユニヴァーサルバンクの馬単的中!
おめでとうございます。
来週も期待していますよ!

今週は以上です。ちとさびしいかな。


posted by うまのり at 17:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ◎的中トラバブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォッカ号 殿堂入り

ウォッカ号が競馬の殿堂入りを果たしました。
本当におめでとうございます!

JRAホームページより以下
ウオッカ号が顕彰馬に選定されました
2011/5/9
 平成23年度顕彰馬選定記者投票の結果、ウオッカ号が選定されましたのでお知らせいたします。
 歴代顕彰馬はこちらをご覧ください。

選定馬

ウオッカ号  157票(得票率 84.4%)

ウオッカ号プロフィール

牝 鹿毛  2004年4月4日生
生産地 : 北海道静内郡静内町(現 日高郡新ひだか町)
生産者 : カントリー牧場
血 統 : 父 タニノギムレット  母 タニノシスター
馬 主 : 谷水 雄三氏
調教師 : 角居 勝彦(栗東)
通算成績 : 26戦10勝(うち海外4戦0勝)
主な勝鞍 : 2006年 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
2007年 東京優駿(JpnI)
2008年 安田記念(GI)、天皇賞(秋)(GI)
2009年 ヴィクトリアマイル(GI)、安田記念(GI)、ジャパンカップ(GI)

現在の繁養先 : アイルランド


選定基準

投票者数(186名)の4分の3以上(140票以上)の票を得た馬
※1名につき2頭まで投票可

選定対象馬

平成2年4月1日から平成22年3月31日の間に競走馬登録を抹消した馬
※現役馬および競走馬登録抹消1年未満の馬は選考対象外

<ウオッカ号関係者のコメント>

谷水 雄三オーナー
「たいへん光栄に思います。これまで応援してくださったファンの皆様、また関係者の皆様に心より御礼いたします。5月2日(月)には、アイルランドでシーザスターズの牡馬を無事出産し二重の喜びとなりました。タニノギムレット、ウオッカに続き子供たちも素晴らしい活躍をしてくれるよう、今後も見守ってまいりたいと存じます。」

角居 勝彦調教師
「年度代表馬にも選出していただきましたが、競馬史に名を残し語り継がれていく‘顕彰馬’に選出していただき嬉しく思います。また、管理した調教師として大変光栄なことだと感じております。牝馬でありながら顕彰馬に選ばれたことは本当に偉大なことだと思います。これからも頑張って顕彰馬に選出されるような馬作りに努めたいと思います。」

ラベル:ウォッカ
posted by うまのり at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | JRAニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKマイルカップ 回顧

うまのり予想
◎グランプリボス1着
○アイヴィーリーグ10着
▲エイシンオスマン4着
△リアルインパクト3着
△ファンスファンタジア15着
△キョウエイバサラ13着
注テイエムオオタカ14着

2着コティリオン
ということで、馬券は全くだめだめでした。

さすが、ウィリアムズ騎手、最高の乗り方をしたのではないでしょうか。
本当にグランプリボスは強い勝ち方をしました。
人馬一体とはこのことでしょう。
馬券は負けましたが、なぜかほっとしました。
先週亡くなったサクラバクシンオーも天国から応援していたことでしょう。
マイルまでなら、最強に強くなりそうな感じですね。

コティリオン、8枠17番に入ったので完全に消していました。
すいませんがく〜(落胆した顔)

レース後のジョッキーコメントを

1着 グランプリボス(ウィリアムズ騎手)
「このような偉大な馬に乗せてもらい、矢作先生に感謝しています。ここ2戦のレース内容をDVDで見て、足りないところを補ってきたつもりです。次も乗せてもらえれば、また頑張りたいです」

2着 コティリオン(小牧騎手)
「今日は掛かると思って、ソロッと出して行くつもりでしたが、ゲート内でフワッとして思ったよりも後ろの位置になりました。後は折り合いに専念して走らせましたが、直線では伸びているし、距離も関係ないですね」

3着 リアルインパクト(内田博騎手)
「グランプリボスの方がきれいな競馬が出来たんじゃないのかな…。内枠だったし、もう少し前に行けたら良かったんだけれど、下がって来る馬もいたし…。もう一つ力を出し切れていないね

4着 エイシンオスマン(後藤騎手)
「今日は前に行く馬に気を使っていて、折り合いに専念して行きました。フォーエバーマークの後ろにつけて何とか落ち着いてくれました。センスもあるし、スタートもいいし、距離はマイルが向いていると思う。中1週でも力を出し切ってくれました」

5着 プレイ(柴田大騎手)
「折り合いもついていたし、何もしないでいいポジションを取ることが出来ました。最後まで止まっていないし、力は出し切っています。マイルの方がいいです」

6着 マイネルラクリマ(松岡騎手)
「休み明けだけど、心身ともに馬はしっかりしていました。1回使って良くなってくると思う。」

7着 オメガブレイン(横山典騎手)
「返し馬の感触はすごく良かった。最後はよく伸びたし、これから良くなってきそうな馬。」

8着 フォーエバーマーク(吉田豊騎手)
「あのペースなので意識的に出していった。正攻法の競馬ができたけど、1400メートルを超えると厳しいのかなあ。」
 
9着 エーシンジャッカル(岩田騎手)
「内枠の馬が行って流れると思っていたが、逆にペースが落ち着いてしまった。この馬の競馬ができなかったですね。」

10着 アイヴィーリーグ(福永騎手)
「道中はグランプリボスの後ろを付いていった。力のある馬だし、一発狙ったけど最後はヘロヘロ。まだ3戦目だから。」

11着 アドマイヤサガス(川田騎手)
「(4角で接触があった朝日杯FSの)トラウマが残っているのかもしれない。内から馬が来たときに嫌がっていた。」

12着 ヘニーハウンド(ピンナ騎手)
「とてもいい馬。手応えは抜群だったが、距離は1200〜1400メートルがベストだと思う。」

13着 キョウエイバサラ(小林慎騎手)
「もう少し前で競馬したかったですね。道中はいいテンションで馬は頑張ってくれました。」

14着 テイエムオオタカ(大庭騎手)
「折り合いがついて、いい位置で運べた。少し疲れがあったかも。」

15着 ダンスファンタジア(北村宏騎手)
「道中のリズムは良かったけど、直線の坂を上がっていくときに手応えが怪しくなった。」

16着 クリアンサス(武豊騎手)
「引っ掛かると聞いていたけど、突っ張って進んでいかなかった。気むずかしさが出てしまった。」

17着 ロビンフット(吉田隼騎手)
「若さが出たのかな。またがったときにいい手応えがあったんだけど、ハミを取ってくれなかった。」

18着 リキサンマックス(柴原騎手)
「できればハナに行きたかったけど、他の馬が速かったですね。」


考察
・リアルインパクトはまだまだこれから
・グランプリボスは騎手によるところが大きい
・エイシンオスマンもまだまだ成長過程
・ヘニーハウンドは1200~1400まで
・アイヴィーリーグもまだまだ成長過程
posted by うまのり at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟大賞典 回顧

うまのりの予想
◎セイクリッドバレー1着
○マイネルゴルト14着
▲タッチミーノット6着
△アドマイヤメジャー13着
△アルコセニョーラ中止
△ヤングアットハート4着

今回も馬券はダメダメでした。
セイクリッドバレーは新潟があっていましたね。
また、この騎乗で丸山騎手はデビュー3年目にして初の重賞制覇。
おめでとうございます。
マイネルゴルト、タッチミーノットは残念でした。
マッハヴェロシティ、気にはなっていましたが、消していました。
ヤングアットハートも惜しかったです

レース後のジョッキーコメントを

1着 セイクリッドバレー(丸山騎手)
「いい位置につけることが出来ましたし、直線では、ここしかないというところを通れましたが、最後までよく頑張っています。左回りは得意な馬ですが、この勝利をきっかけにもっと上で活躍出来るようになって欲しいです」

2着 マッハヴェロシティ(宮崎騎手)
「スムースな競馬が出来ましたが、勝ち馬とは決め手の差でしょうか。馬自体が良くなってきています」

3着 サンライズベガ(秋山騎手)
「瞬発力に長けた馬ではないので、外枠でしたし、ある程度ついて行こうと思っていましたが、よく頑張っています」

6着 タッチミーノット(三浦騎手)
「道中ハミを取らず、脚を取られるところもあり、伸び切れませんでした。でも力負けではありません」

ラベル:新潟大賞典
posted by うまのり at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都新聞杯 回顧

うまのり結果
◎ダノンフェニックス7着
○レッドディヴィス10着
▲ファタモルガーナ9着
△ルイーザシアター4着
△サトノシュレン8着
注クレスコグランド1着

ということで、だめだめな予想となりました^^
クレスコグランデはいい脚を使いました。
武豊ならではのいい馬になりそうです。
期待していたレッドディヴィスは全くの切れ味なく、
長距離路線は厳しそうです。この後に骨折が判明、秋以降の復帰となる見込み。
また、馬体重−16kgも響いたかもしれません。

それではレース後のジョッキーコメントを

1着 クレスコグランド 武豊騎手
「最後は何とか届いて欲しいという気持ちでした。ゴール前は変わったと思いました。折り合いもつきますし、素質も高いモノを感じます。ラストの脚も力強いですね。まだよくなってきそうです。これでダービーの切符を手にしましたが、東京のコースも合っているように思います」

2着 ユニバーサルバンク 岩田康誠騎手
「勝ちたかったですね。ジリジリとした脚なので、ある程度は前でレースをしました。まだ能力が隠れているような気がします」

3着 サウンドバスター 秋山騎手 
「悔しい…。最後は、直線を向いて勝ち馬に離された分だけ。賞金加算したかったが…。」

4着 ルイーザシアター 安藤勝己騎手
「馬は使うごとによくなっています。4コーナーの反応がもう少しよくなってくれればいいですね。長くいい脚を使うタイプなので、もう少し流れて欲しかったです」

5着 サンビーム 藤田騎手 
「体が減っていたからね。でも、自分の形でよく頑張っていた。」

6着 パッションダンス 福永祐一騎手
「もう少し前目のポジションを取りたかったのですが、脚のある他の馬に先に入られてしまいました。ただ、まだ完成途上ですし、将来的には走ってきそうな感じがします」

8着 サトノシュレン 藤岡佑介騎手
「スタートで遅れてしまったので、後方の内でジックリとタメて行きました。最後はいい脚を使っていますし、今後に向けて新味を出してくれたと思います」

9着 ファタモルガーナ 幸英明騎手
「テンションが高くて、ゲートの中で立ち上がってしまって、スタートが悪くなってしまいました。最後は伸びていますが、ゲートの悪さが響きました」

10着 レッドデイヴィス 浜中俊騎手
「今日は馬体が減っていて、元気がありませんでした。いつもならスッと反応してくれるのですが、今日は反応も悪かったですし、4コーナーではもう馬が苦しがっていました」

15着 レッドセインツ 四位洋文騎手
「スタートして、ジックリとレースを進めました。3コーナーすぎからリズムが悪くなりました」 (ラジオNIKKEI)

 
ラベル:京都新聞杯
posted by うまのり at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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