万馬券への道: 京成杯レース後ジョッキーコメント

2010年09月13日

京成杯レース後ジョッキーコメント

京成杯のジョッキーコメントをどうぞ↓
日刊スポーツより
1着ファイアーフロート(牡4、美浦・小笠)が2番手から抜け出して重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分32秒8。大外14番枠からメイショウレガーロがハナに立って逃げたが、ファイアーフロートが終始ぴったりとマーク。4コーナーで並びかけて直線で先頭に立ち、中団から一気に伸びたキョウエイストームをハナ差抑えて1着でゴールした。津村騎手は「並んだときに、馬がもうひとがんばりしてくれた。スピードと勝てる気性を持っている」とパートナーの健闘をたたえた。
1番人気セイクリッドバレー(牡4、美浦・高橋裕)は9着に終わり、重賞初勝利はまたもお預けとなった。後方から33秒8の末脚で伸びてはきたが、前残りの展開と4角で大外を回ったロスがこたえた。松岡騎手は「ダメだな」とガックリ。「開幕週だしあの展開になるのは分かっていたけど、あれ以上前についていくと掛かるからついていけない。それにどうしても4角で置かれちゃう。分かっているんだけど」と、もどかしさを口にした。
ゴール前で急襲したキョウエイストーム(牡5、美浦・中川)は、わずかに鼻差届かなかった。石橋脩騎手は「負けてたね」と苦笑い。「うまく乗れたけど…。頭が高くて体が柔らかいので、横に動いて力が逃げないように、なるべく真っすぐ走らせた。立ち回りが上手な馬。あとちょっとだけに残念」と肩を落とした。前日の紫苑Sのコスモネモシン(3着)に続く惜敗に、内田騎手から「この悔しさが次につながるんだ」と声をかけられ、神妙にうなずいていた。
<キョウエイアシュラ=3着>内田騎手 一瞬の脚で狭いところを割ってくれた。器用で今後が楽しみ。
 <フライングアップル=4着>横山典騎手 よく頑張っているよ。
 <サンカルロ=5着>吉田豊騎手 1歩目につまずいたのがすべて。脚は使っているんだけど…。
 <メイショウレガーロ=6着>村田騎手 あんなに楽に出られるとは思わなかった。よく頑張った。
 <テイエムアタック=7着>後藤騎手 状態は良かったが、外枠で後ろから運ぶ馬には厳しかった。
 <ダイシンプラン=8着>田辺騎手 最後は脚色が一緒になった。1600メートルは忙しいのかも知れない。
 <ムラマサノヨートー=10着>田中勝騎手 渋滞にはまってしまったね。スムーズなら上位だった。
 <ダイワマックワン=11着>武士沢騎手 外枠で壁をつくれなかった。自分の距離と条件ならやれる馬。
 <キャプテンベガ=12着>田中博騎手 折り合いはついたが、ゲートが出なくて流れに乗れなかった。
 <ピサノパテック=13着>伊藤工騎手 流れに乗れず、前で運べなかった。
 <ファストロック=14着>北村宏騎手 リズム良く走れた。もう1度使って上向けばもっとやれる。


posted by うまのり at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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