万馬券への道: セントウルステークスレース後ジョッキーコメント

2010年09月13日

セントウルステークスレース後ジョッキーコメント

目を光ったのは、2着に食い込んだグリーンバーディー。
4角までは後方待機で、あそこからよく馬群を割って脚を伸ばしてきました。
ほんと、驚きました。
これは、秋のスプリンターズSが楽しみになってきました。
キンシャサノキセキとの対決も楽しみですね。

それでは騎手のコメントをどうぞ↓
日刊スポーツより

ダッシャーゴーゴー1着、川田騎手:「道中をリズムよく運べましたね。早めに抜け出したぶん、外国馬に迫られましたが、この子も若い。これから経験を積んで、もっと強くなるはずです」と本番をみすえた。

グリーンバーディー2着(セン7)デュプレシス騎手:「もう少しペースが速ければ差し切れたと思います。スプリンターズSではさらにいい状態で走れると思います。次は勝ちたい」とG1での雪辱を誓った。

メリッサ3着福永騎手:「完ぺきだったけどね。うまくいったけど、相手も強かった。ペースが遅くてハミを噛むところがあったけど力をつけてきている」

スカイノダン6着、国分恭騎手:「ペースが遅くて道中でけんかするところがあったけど、しまいは頑張ってるし力はつけている。ただ、枠はもう少し内が良かった」2走連続の大外枠を嘆いていた。

<タマモナイスプレイ=5着>渡辺騎手 テンに押していって千二でもいい位置が取れた。ラスト1ハロンがスムーズだったら、もう少し際どかった。
 <ストリートスタイル=7着>浜中騎手 前半、流れに乗れなかった。ペースも遅かった。
 <サンダルフォン=8着>酒井騎手 外めからスムーズに運べたが、流れが遅かった。脚は使ってくれているんですが。
 <レディルージュ=9着>鮫島騎手 勝ち馬の後ろでいい位置だったが、追ってから伸びもせずバテもせずといった脚色で…。
 <ショウナンカザン=10着>和田騎手 4角で離されそうになったので気合をつけたらハミを噛んだ。前が開いていれば勝ち負けだったのでは。
 <ショウナンアルバ=11着>柴田善騎手 (騎乗が)初めてだったし、まだどんな競馬が合うのかわからないよ。
 <コパノオーシャンズ=12着>藤岡佑騎手 内が開きそうにないので外へ。力をつけていると思うし、流れひとつでやれそう。
 <エーシンエフダンズ=13着>藤岡康騎手 出すに出せない展開で。反応が返ってきそうだったし、馬は良くなってますよ。
 <ケイティラブ=14着>野元騎手 行けたが止まった。1000メートルがいい。
 <シゲルハスラット=15着>川島騎手 忙しかった。千四〜千六がいい。


posted by うまのり at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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