万馬券への道: ローズステークスジョッキーコメント

2010年09月21日

ローズステークスジョッキーコメント

ローズステークスはアニメイトバイオが重賞初制覇となりました。

アパパネはやはり、本番を意識したのでしょうか。
伸びがいまひとつでした。

それでは、ジョッキーのコメントをどうぞ。

1着アニメイトバイオ:後藤騎手「ここがG1のような舞台だと思って、プレッシャーをかけて挑みました。春から期待以上の変わり身を見せてくれました。心身ともに成長しています。後は無事に本番を待つだけです」

2着ワイルドラズベリー:安藤勝騎手「あんなに反応がいいと思わなかった。もうひと呼吸、ゆっくり行けていれば」と悔やんだものの「切れがあるね」と最後の伸びに素質を感じていた。

3着エーシンリターンズ:福永騎手「勝ちに行ってしまった。押し切れると思ったけど…」と無念の表情も見せたが「春とは馬が全然違った。これでまた楽しみになった」

4着アパパネ:蛯名騎手「体的には重かったが、本番に向けて上げていく余地も残しておかないといけない。ここも勝負に行って、結果は残念だったが、悲観する内容じゃない。これでグッと変わると思う」

<トゥニーポート=5着>和田騎手 そこそこのペースで行けた。外回りの分、坂でつかまったが、直線も伸びて踏ん張っていた。
 <ニチドウルチル=6着>田嶋騎手 4角ではもう少し伸びそうだったが、ジリジリになってしまった。
 <アグネスワルツ=7着>柴田善騎手 春と比べてフットワークが少し小さくなっていた。次に良くなってくれればいいが。
 <オウケンサクラ=8着>内田騎手 まずまずのペースで手応えもあったが…。久々の分か、かぶされたのが良くなかったのか…。
 <タガノイノセンス=9着>赤木騎手 跳びが大きいので、もう少し前で流れ込む競馬がしたかった。ただ、大きくは負けてない。
 <レディアルバローザ=10着>幸騎手 スッといい位置が取れて、ずっと楽だったが、手応えの割に伸びなかった。
 <ラガーリンリン=11着>松山騎手 芝は悪くなかったです。折り合っていたし、力をつけていけば。
 <タガノエリザベート=12着>川田騎手 折り合って走れました。次は変わってくれると思います。
(日刊スポーツ)


posted by うまのり at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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