万馬券への道: 神戸新聞杯レース後ジョッキーコメント

2010年09月27日

神戸新聞杯レース後ジョッキーコメント

勝った、ローズキングダム、かなり強かったですね。
スローペースになるも、馬の折り合いもぴったりはまりましたね。
それでは各ジョッキーのコメントをどうぞ↓

ラジオNIKKEIより
1着 ローズキングダム 武豊騎手
「今日はとにかく勝ちたかったので、折り合いとダービー馬に注意してレースを進めました。もう少しレースのペースが上がるかと思ったのですが、このスローペースの中、よく道中我慢して走ってくれました。最後、直線は速くなるとわかっていたので、うまくスペースができればと思っていました。レースが上手な馬で、狭いスペースをうまく走ってくれました。それにしてもダービー馬は強いですね。差し返されるかと思いました。とにかく乗り味もよく、素晴らしい馬です。3000mも問題ないと思います」

2着 エイシンフラッシュ 藤原英昭調教師
「今日は休み明けで、馬も気負っていました。少し、人馬の呼吸が合っていなかったかもしれません。でも、本来なら初戦から結果を出さなくてはならない馬ですからね。一度使って、次に向けていい形で臨めるのではないかと思います」
  
日刊スポーツより
3着ビッグウィーク(牡、栗東・長浜)川田騎手:「勝ったと思ったんですが…。ダービーの1、2着馬は本当に強い。小倉の時より走ってるけど、坂を上ってからの勢いが違いました」と悔しげに話した。

<タニノエポレット=4着>松田騎手 上位2頭の後ろで進路は開くと思っていた。しっかり伸びましたが、もう少しで権利が取れたんですけどね。これから良くなりそうな馬です。
 <レーヴドリアン=5着>福永騎手 久々だからか、ずっと力んでいた。掛からなかったら、いいとこだったと思う。
 <マイネルゴルト=6着>幸騎手 折り合いに苦労した。外枠で壁をつくれなかったのは痛かったです。前に壁さえつくれれば距離は大丈夫だと思う。
 <マストハブ=7着>鮫島騎手 折り合っていい感じでしたが、瞬発力勝負になっては厳しい。上位2頭は強い。
 <ネオヴァンドーム=8着>藤岡佑騎手 この馬も止まってない。上位は決め手があった。
 <サンディエゴシチー=9着>浜中騎手 ペースが遅く掛かった。春より馬が良くなっていたので、余計に行きっぷりが良かった。
 <シルクオールディー=10着>四位騎手 全然、走ってない。返し馬の時からフワフワしていたが、競馬場が替わると物見するのか…。菊花賞の方が競馬はしやすいと思うので、ビシッと乗ってリベンジしたい。
 <レッドスパークル=11着>藤岡康騎手 ペースが遅く、この馬には厳しい流れだった。
 <ハードダダンダン=12着>国分恭騎手 折り合いを欠き、瞬発力勝負の流れも分が悪かった。



posted by うまのり at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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