万馬券への道: 京都大賞典レース後ジョッキーコメント回顧

2010年10月11日

京都大賞典レース後ジョッキーコメント回顧

京都大賞典 回顧
残念だったのはゴールデンメイン!
雨でもっと馬場が渋ればひょっとして残ったのではないでしょうか。

しかし、勝ったメイショウベルーガ、京都の適正は抜群ですね。
また、2着に追い込んだオウケンブルースリはなんともすごい脚でした。
最後とまったようなことを言っていますが、脚の故障を発症したみたいで、
天皇賞は回避となるようですね。残念ですが、早い復帰を期待します。
それではジョッキーのコメントをどうぞ↓

1着 メイショウベルーガ(池添騎手)
「前2頭は離れていましたが、折り合いもしっかりついてリズム良く走れました。直線もしっかり伸びています。強かったですね。次に向けて、自信を持って行けます」

2着 オウケンブルースリ(内田博騎手)
「直線、いい感じで伸びてきましたが、最後いくらか止まりました。久々のせいでしょうか。このまま無事に行ってくれればいいのですが…」

3着 プロヴィナージュ(佐藤哲騎手)
「返し馬から硬さがなく、ここまで思惑通りに来ています。今日、前に行ったことで次に繋がるレースが出来たと思います」

4着 ベストメンバー(四位騎手)
「少頭数ながら掛からずこの馬のレースが出来ました。道中はプロヴィナージュを見ながら、坂の下りからジワジワ上がって行きました。ただ、追ってからもう少し脚を使えると思ったのですが…」

5着 ゴールデンメイン(太宰騎手)
「切れるタイプではありませんからね。ただ、逃げた馬にはもう少し粘ってもらいたかったです。その分、早く抜け出す形になってしまいましたが、バタッと止まった訳ではありません。いい内容だったと思います」

6着 フォゲッタブル(武豊騎手)
「やや急仕上げな面がありますが、現状ではこれくらいかもしれません。ただ、使ってよくなる馬、この後は良くなって来そうです」

8着 スマートギア(武幸騎手)
「初めから追いっぱなしでした。この馬らしからぬ感じでした」 (ラジオNIKKEI)


posted by うまのり at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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