万馬券への道: ジャパンカップ 的中

2010年11月29日

ジャパンカップ 的中

今年のジャパンカップはすっきりしない結末となりました。

自宅でテレビ観戦していました。
ブエナビスタが本場場入場でも落ち着いていていい感じを受けました。
ナカヤマフェスタは気合が入りすぎているのか、発汗が目立ちました。

最後の直線、完全にブエナビスタが抜け出し、文句なしの優勝と思い、
2着はどっちや!
内のヴィクトワールピサか、外のローズキングダムか?
テレビでは、内のヴィクトワールピサが有利なようにも見えました。

写真判定の結果、2着にローズキングダムということで


審議の時間が長引いて、ひょっとして、まさかブエナが進路妨害?
まさか、降着で着外かと思っていたら、

そこでフジテレビのみんなのけいばが放送終了。

インターネットのPATの状況をチェックしたら、
なんと、ローズキングダムが1着繰り上がりみたいになっており、びっくり。

2着にはブエナビスタが降着という結果に。

馬券はいずれも馬連だったので的中でしたが、いまひとつすっきりしない結末となりました。

たしかにブエナビスタがローズに寄っていたのがわかりましたが、残念なかたちとなりました。

これで武豊騎手は23年連続G1勝利ジョッキーとなり、新たに伝説を作りました。
すごいことですよね。今年は落馬事故もあって、まず難しいと思っていましたが。
おめでとうございます。さすが天才ジョッキー、武豊!

うまのりの予想印
◎ローズキングダム1着
○ブエナビスタ2着(降着)
▲エイシンフラッシュ8着
▲ナカヤマフェスタ14着
△シュルスデゼーグル9着
△ヴォワライシ16着

的中馬券:馬連配当¥710−

ということで、ジョッキーのコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより)
1着 ローズキングダム 武豊騎手
「今日はこれまで2戦と比べても、妙に馬が落ち着いていて、戦前は『これはどうかな?』と感じていました。内枠が欲しかったので、6番枠はよかったですし、1コーナーへの入りはエイシンフラッシュのすぐそばで、いい感じでした。道中は行きっぷりが良すぎるぐらいで、馬をなだめるほどでした。直線も不利はありましたが、そこまでは前も開いて、しっかりと伸びてくれました。GIを勝てたことは嬉しいです。今年は怪我もあり、いい馬に巡りあえないかもしれないと思っていましたが、こういう素晴らしい馬に会えて、勝利をプレゼントできたことが本当によかったです。次は1位入線で1着になりたいと思います」

橋口弘次郎調教師のコメント
「勝ちましたけど、複雑な気持ちです。秋3戦目、関東への輸送でしたから、春のように体も減るのかと思いましたが、菊花賞からマイナス2キロ。確実に馬が成長してくれています。菊花賞は位置取りが後ろすぎましたが、今日は思い通りの位置につけて、しめしめと思って見ていました。直線、不利はありましたが、そこから見せてくれた根性には目を見張るものがありました。最後のひと伸びとあの根性は本当に素晴らしかったです。これだけのメンバー相手にやれましたし、次は有馬記念に正々堂々と向かいます」

2着 ブエナビスタ C.スミヨン騎手
「ゲートを出て他馬に寄られて躓いて、後方寄りのポジションになりましたが、馬を信じて行きました。直線は内から来た馬(ヴィクトワールピサ)が隣の馬(ローズキングダム)に寄って、その隣の馬がこちらに来たので手前を替えてしまい、内にササルような感じになりました。ここは日本なので日本のルールに従います。次に向けて頑張りたい。それでもブエナビスタの力は証明できたと思います」

3着 ヴィクトワールピサ 角居勝彦調教師
「ギリギリまで走って、厳しい競馬でした。レースの後、ジョッキーからは若干距離が長いと言われました。このあとはオーナーと相談になりますが、距離が長いというならドバイを選択肢に入れて考えたいと思います」

4着 ジャガーメイル R.ムーア騎手
「自分のリズムで走るまでに時間がかかりました。ブエナビスタをマークして進みましたが、勝負どころであっという間に離されてしまいました。この馬の力は出せたと思います」

5着 ペルーサ 安藤勝己騎手
「ゲートで待たされている間、だんだんテンションが上がって、ゲートを飛んで出てしまいました。そうなると位置が後ろになって、腹をくくるしかない。直線も馬群をぬいながらあそこまで来るのだから、力はあります。まだ3歳ですし、これからですよ」

6着 メイショウベルーガ 池添謙一騎手
「スタートから積極的に出して行きました。リズムよく勝負どころも我慢してレースができました。直線、外の馬に馬なりで交わされてからもよく頑張ってくれました。力をつけているし、これからが楽しみです」

8着 エイシンフラッシュ 内田博幸騎手
「もう少し馬の後ろにつけたかったのですが……。久々だったし、まだ3歳ですからね」

12着 シンゲン 藤田伸二騎手
「ゲート早すぎるのもなぁ。最悪、こういう展開になるかもと思っていたんです」

14着 ナカヤマフェスタ 蛯名正義騎手
「なんだろう、久しぶりのせいかな。ペースも遅くて、いい感じで思い通りに行きましたが、最後は伸びなかったですね」

(日刊スポーツより)
<メイショウベルーガ=6着>池添騎手 状態は良かった。積極的に乗ろうと出していった。リズムも良かったが直線は馬なりでかわされてしまったね。
 <オウケンブルースリ=7着>ルメール騎手 いい感じで運べたが、勝負どころで離されてしまった。
 <エイシンフラッシュ=8着>内田騎手 もう少し馬の後ろにつけたかった。久々だったし最後はかわされたけど頑張ってくれた。
 <ジョシュアツリー=10着>オドノヒュー騎手 まだ3歳だし、これから成長してくれると思います。
 <ダンディーノ=11着>マルレナン騎手 いいポジションで走れた。直線も伸びていたが、日本馬が強くてハードなレースだった。
 <シンゲン=12着>藤田騎手 こういう展開になるかなと思っていたので。
 <モアズウェルズ=13着>マイヨ騎手 流れがもっと速いほうが良かった。
 <ティモス=15着>ペリエ騎手 中団からだったが、4角を回って脚が残っていなかった。この馬には上がりの時計が速かった。
 <ヴォワライシ=16着>デムーロ騎手 もう少しハイペースの競馬をしたかった。馬場が悪くなければ。
 <マリヌス=17着>ボニヤ騎手 最後の直線で内側の馬にはじかれたのがすべて。道中はうまく運べていたのでとても残念です。
 <フィフティープルーフ=18着>スタイン騎手 いい感じで進んだが、最後はバテて脚が上がっていた。


posted by うまのり at 10:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 的中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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