万馬券への道: ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 回顧

2010年12月27日

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 回顧

ディープ産駒の重賞初制覇となりましたね。
ダノンバラード、武豊、有馬記念にローズキングダムで出られない分、こちらでやりましたね。
ダノンバラードのバラとローズキングダムのローズ=バラ
なんとなく、意味深いものがありますが・・・

とにかく、1番人気は吹っ飛びましたが、あまり荒れずの結末でした。
来年のクラシックには、このレースの上位5頭ぐらいからでてくるのでしょうか、楽しみですね。
3着のコティリオン、4着のウィンバリアシオンは負けましたが、いい素質をもっているような気がしました。

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ダノンバラード(武豊騎手)
「強い内容のレースでした。道中はいい感じでレースをして、4コーナーの手応えからは直線半ばでは勝てると思いました。ただ、直線1頭になったら気を抜くような面も見せました。とにかくディープの仔で、池江先生の馬で勝てたことが嬉しいですね」

2着 オールアズワン(安藤勝騎手)
「少し行きたがり、力んで走っていました。パッと反応する馬で、落ち着いてくれればいいのですが…。追えば確実に伸びてきます」

4着 ウインバリアシオン(福永騎手)
「外枠でしたから、ジッとしてると外、外を回らされるので、ある程度のところへつけて行きました。そのせいか、少し掛かり気味となりました。それでも押し切れると思ったのですが…。でも力差はないと思います」

6着 ナリタキングロード(川田騎手)
「ゲートもうまく出て、すぐに折り合ってくれました。キャリア2戦目でこれだけのレース、まだまだ良くなって来そうですね」

7着 ハーバーコマンド(ウィリアムズ騎手)
「初めて馬込みのレースをしたことで、この馬にはいい経験になったと思います。最後はしっかり伸びています」

8着 ショウナンマイティ(浜中騎手)
「折り合いを欠きました。これまで馬込みでプレッシャーを掛けてというレースがありませんからね。これで逆に課題も見えてきました」

(日刊スポーツより以下)
<オールアズワン=2着>安藤勝騎手 ちょっと行きたがっていた。もう少し落ち着いて走っていれば反応も違っていたと思う。
 <コティリオン=3着>ルメール騎手 コーナーごとに外へモタれてロスする感じがある。直線の伸びは能力を感じたし落ち着いて走ればもっと良くなる。
 <ウインバリアシオン=4着>福永騎手 外枠だったしペースも遅かったので前へ行った。いつもより掛かり気味だったが、差はなかったし、力はある。
 <アドマイヤコリン=5着>藤岡佑騎手 いいペースで行けた。走り方も良くなってきたし、これから。
 <ナリタキングロード=6着>川田騎手 ゲートをスムーズに出て、すぐ折り合いました。2戦目としてはよく頑張っています。
 <ショウナンマイティ=8着>浜中騎手 だいぶ掛かってしまいました。課題が見つかったので改善していければ。能力は確かなので、また頑張ります。
 <ユニバーサルバンク=14着>スミヨン騎手 リラックスして走れていたし手応えは良かった。つまずく不利がなければ、いいところまで行けたと思う。


posted by うまのり at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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