万馬券への道: 京成杯 回顧

2011年01月17日

京成杯 回顧

フェイトフルウォー、田中勝春、久々の重賞勝利おめでとうございます。
2着とは鼻差での勝利も強い競馬でした。
今後の活躍が楽しみになってきました。
期待していたジャービスは4コーナーまではよかったのですが、
最後直線止まってしまいました。残念でした。

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(日刊スポーツより以下)
<フェイトフルウォー=1着>田中勝騎手は「最後行くところがなくてヒヤッとした。勝ってくれと祈る気持ちだった。これからG1に向けてどう持っていくかだね」とクラシックを見据えた。
<デボネア=2着>吉田豊騎手は「最後併せる形になっていれば…」と悔しそうな表情を浮かべた。中竹師は「折り合いもついたし課題はクリアした。うちの期待馬だからね。次は弥生賞かスプリングSを使えれば」と皐月賞トライアルに照準を定めていた。
<プレイ=3着>柴田大騎手 早めに行ってくれとの指示通りに乗れました。折り合いはついたし、直線も頑張ってくれた。
 <マイネルメダリスト=4着>津村騎手 馬の間を割ってきたし、こういう競馬もできますね。掛からないし、レース運びが上手。
 <メイショウトチワカ=5着>勝浦騎手 乗った時の具合も良かったので、もう少し内めの枠でスムーズな競馬ができれば。距離が延びていいタイプです。
 <マイネルギブソン=6着>クラストゥス騎手 スタートで遅れたが、折り合いに気をつけて馬に任せて行った。ペースが速くてちょうど良かった。次回もこの感じならもっとやれる。
 <インナージョイ=7着>後藤騎手 能力はあるけど、前半の位置取りが後ろになってしまうからね。東京だといい部分を出せる。
 <ユウセン=8着>蛯名騎手 引っ掛かる。馬がまだ若いよ。それでも4角で一瞬オヤッていう手応えはあったし、コントロールが利くようになってくれば。
 <タナトス=9着>三浦騎手 悲観する内容ではなかったし、芝もいいと思う。前向きで能力のある馬。
 <ヌーベルバーグ=10着>松岡騎手 いい感じで行ったんだけどなあ。4角でもういっぱいになった。
 <マリアビスティー=11着>北村宏騎手 スタートは出たが、内枠だったらもっといいポジションで競馬できた。距離も問題ないし、次につながる内容です。
 <スマートロビン=12着>内田騎手 ハナではなくても、前で競馬したかったんだけどね。もともとゲートのいい馬ではないから。
 <スリーケインズ=13着>西田騎手 レース前からイレ込んでいて出負けした。メンバーもそろっていたからね。自己条件なら。
<ジャービス=14着>スタート後他馬に乗りかけられ、横山典騎手が後脚を気にして振り向くシーンもあった。「ぶつけられて耳を絞った。それでも道中はうまく走っていたが、追い出してから嫌がったし痛かったのかもしれない」と気にかけた。藤沢和師は「距離が少し長いのかもね」と敗因を挙げた。
 <コウヨウレジェンド=15着>柴田善騎手 返し馬からテンションが高く、馬の若さが出てしまったね。
 <ノヴァグロリア=16着>中舘騎手 ガーッと行かずにうまくレースしてくれました。体が減っていたのも気にはならなかった。


ラベル:京成杯
posted by うまのり at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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