万馬券への道: 根岸ステークス回顧

2011年01月31日

根岸ステークス回顧

セイクリムズンが力強い競馬で勝ちました。
2着はダノンカモン、3着は8歳馬とは思えないダイショウジェット。
まだまだいけそうですね。

それではレース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 セイクリムズン(幸騎手)
「前々回の霜月ステークスが強いレースだったので、同じようなレースが出来ればと思っていましたが、今日も強い内容でした。1600mも問題ないですし、フェブラリーステークスでも頑張れればと思います」

2着 ダノンカモン(三浦騎手)
「前回乗った時より成長していました。和田さんがレースを教えてくれて最後まで遊ぶことなくしっかり走ってくれました。1600mの方がレースはしやすいと思いますので次が楽しみです」

3着 ダイショウジェット(柴山騎手)
「直線でよく伸びてくれました。東京コースが合っているんだと思います。1800mだと苦しいかもしれませんが、1600mなら力は出せると思います」

4着 エーシンクールディ(クラストゥス騎手)
「スタート良く、いいレースが出来ました。先行するタイプですが、抑えるレースを試したくて控えるレースをさせてみましたが、次回はもう少し抑えが利けばもっと力を最後まで残せると思います」

5着 ティアップワイルド(石橋脩騎手)
「思ったほど切れませんでした。1400mでも結果は残していますが、小脚を使う馬なので1200mの方がいいのかもしれません」

8着 ケイアイガーベラ(秋山騎手)
「いつもなら直線に向いてスッと離す脚があるんですが、今日はその脚がありませんでした。東京のコースが合わないのか、左回りが合わないのか、ちょっとまだ分かりません」

13着 サクセスブロッケン(内田博騎手)
「無事に走れたのが収穫です。段々良くなっているところです」

(日刊スポーツより以下)
<ワンダーポデリオ=6着>吉田豊騎手 ラストまでもたれずにしっかりと伸びてくれた。
 <ワールドワイド=7着>松岡騎手 力はあるのでいつか必ず一発がある。
 <ケイアイガーベラ=8着>秋山騎手 左回りが良くない。いつもなら直線を向いて引き離せるはずが、左回りだとどうしてもラストの伸びを欠いてしまう。
 <ビクトリーテツニー=9着>後藤騎手 まだ本調子じゃないみたい。ペースが緩んだのも響いた。
 <タマモホットプレイ=10着>武士沢騎手 年齢を考えればよくやっている。1400メートルも大丈夫だ。
 <スターボード=11着>矢野英師 久しぶりの実戦に初の古馬重賞。ジョッキーも息づかいが良かったと言ってくれたが、まだこれからの馬ということ。
 <ダイワディライト=12着>北村宏騎手 ブリンカーは効いていた。いいフットワークだったので今回がきっかけになれば。




posted by うまのり at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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