万馬券への道: 中山記念 回顧

2011年02月28日

中山記念 回顧

やはり、ヴィクトワールピサは次元が違いすぎましたね。
斤量58kgでも中山1800Mでも完璧な走りでした。
今後はドバイに向けていくのでしょうか。さらにがんばってほしいものです。
期待したリルダヴァルは池江泰郎調教師の最後の重賞は飾れませんでした。
池江師、本当にお疲れ様でした。ディープインパクトを世に送り出した功績はでかいです。

それではジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
〜レース後のコメント〜
1着 ヴィクトワールピサ(デムーロ騎手)
「今までより短い距離でしたので、今日はいつもより早めに動いて行きました。テンションは高めでしたが、段々落ち着いてきて力を出してくれました。ドバイに行っても力のある馬ですから全力で頑張りたいです」

2着 キャプテントゥーレ(小牧騎手)
「4コーナーまで楽に行ければチャンスかと思っていましたが、3コーナーからペースを上げる形になりました。でも今日は勝った馬に捻じ伏せられる形でしたから、それでも2着のこの馬は力を出しています。やはりこの馬には逃げる形が合ってますね」

3着 リーチザクラウン(武豊騎手)
「スタートが上手ではない馬ですが、今日は後ろの位置でギリギリ我慢してくれました。こんなレースが出来ればこれから楽しみです」

4着 マルカボルト(ベリー騎手)
「ゲート内で横を向いた時にスタートが切られて遅れましたが、二の脚が速く、いい位置を取れました。いい感じで進んだんですが、ペースが上がった時に少し置かれ加減になってしまいました。馬群の中から伸びていますので力は出しています」

6着 リルダヴァル(内田博騎手)
「無理に抑えずに折り合って進められてこの馬も伸びてはいるんですが、逃げた馬が2着に残ってるレースですから、今日は仕方ないですね」


(日刊スポーツより以下)
<マルカボルト=4着>ベリー騎手 馬が横を向いた時にゲートが開いたが、二の脚で逃げた馬の後ろに付けることができた。ペースが上がった時に置かれかけたけど、最後は馬群をさばいて伸びたし、まだまだ良くなる馬ですね。
 <レッドシューター=5着>横山典騎手 ペースは遅かったけど、それがあったから向正面でポジションを上げることができた。強い相手に5着。これから馬が変わる余地はある。
 <ダイシングロウ=7着>蛯名騎手 ペースが遅くなるのは分かっていた。行けたら行ってもいいと言われていたが、道中で挟まれてしまった。
 <アロマカフェ=8着>柴田善騎手 少し体が立派だった。久々の実戦だったし、1度使ったことで良くなってくるんじゃないか。
 <キョウエイストーム=9着>石橋脩騎手 うーん。馬群の中に入りたいと思ったけど、ペースも遅くて入れなかった。力をつけているんだけど、内枠だったら。伸び伸び走るよりごちゃごちゃしたとこをさばく方がこの馬にはいい。
 <ミッキードリーム=11着>和田騎手 稽古の時からイレ込みがきつくて、道中気負った分、最後伸びなかった。
 <トーセンキャプテン=12着>丸田騎手 3角で置かれた。そこまではいい感じで進めたんですけどね。


ラベル:中山記念
posted by うまのり at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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