万馬券への道: スプリングステークス 回顧

2011年03月28日

スプリングステークス 回顧

オルフェーヴルが勝利しました。ドリームジャーニーの弟ということで今後も話題になりそうです。
右回りは得意なところですが、今年の皐月賞は東京開催で左回り。それだけがネックになりそうです。
ベルシャザール、ステラロッサも今後が楽しみなところでしょう。

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「普段の調教とレースで、ひとつひとつ教えてきたことが実を結びました。もともと折り合いが心配な馬でしたが、今日はスムーズにいいリズムで走ることができました。今日はしっかりと結果を出すことができましたし、本番につながるレースができましたので、これからが楽しみです。まだ重賞をひとつ勝ったばかりですから、お兄さんと比較するのはかわいそうですが、これからはドリームジャーニーの弟ではなく、『オルフェーヴル』と呼ばれるようになると思います。本番に向けて順調にいって欲しいですね」

池江泰寿調教師のコメント
「今までやってきたことが実を結びました。レースのレベルが上がった方が競馬もしやすいですし、今日は鞍上も意識的に早めに動いたようですが、まるでドリームジャーニーを見ているようでした。左回りに関しては『京王杯2歳Sの一戦だけでダメと決めつけてはいけない』と鞍上も言っていました

2着 ベルシャザール 安藤勝己騎手
「前でレースをした方がいいタイプと思い、少し出して行きました。もうひとつ瞬発力が欲しいところですが、距離はこなしそうですし、馬もまだよくなってきそうです

3着 ステラロッサ U.リスポリ騎手
「この馬には距離が短かったですね。折り合いをつけてレースをしましたが、距離が短いぶんジリジリとした伸びでした。1800mより2000〜2400mの方がいい馬です。本番で楽しみな馬だと思います」

9着 サトノオー 三浦皇成騎手
「流れが落ち着いてしまいましたから……。それでも馬群の中でジッとできましたし、ゲートもうまく出てくれました。使ってよくなるタイプなのは間違いないですし、これからの馬ですよ」

13着 リベルタス 福永祐一騎手
返し馬はスムーズだったのですが……。間隔が空いていた分でしょうか。まだよくなってくると思います」

15着 リフトザウイングス 武豊騎手
「道中は悪くなかったのですが、グッと来るところがありませんでした」


posted by うまのり at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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