万馬券への道: ニュージーランドトロフィー 回顧

2011年04月11日

ニュージーランドトロフィー 回顧

今回は荒れましたね。
1番人気グランプリボスが最後は届かず、3着。一瞬4着ぐらいに見えましたが。

1着はエイシンオスマンが逃げ粘り。
スタートから2番手につけて、最後直線もよく踏ん張りました。
今後の活躍が期待されます。
本命のダノンシャークは見せ場なし。残念でした。

それではレース後のジョッキーコメントを
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 エイシンオスマン 幸英明騎手
「2、3番手という思った通りの位置でレースができました。ただ、途中で行きたがってなだめながらのレースとなりました。直線では余力もありましたし、最後までよく頑張ってくれました」

3着 グランプリボス 藤岡佑介騎手
「何とか馬の後ろでなだめながらと思っていましたが、3コーナーで少し力んでしまって……。それが最後の伸びに影響しました。ペースは遅かったのですが、そこで行かせてしまうと次につながらないと思ったので我慢させたのですが……」

(日刊スポーツより以下)
<エーシンジャッカル=2着>岩田騎手 成長しているし、やっぱりいいものを持っている。根性でこじあけてくれた。マイルの方が乗りやすいし切れる
 <ディープサウンド=4着>蛯名騎手 折り合いはついたけど、ちょっともたついて反応できなかった
 <ロビンフット=5着>吉田隼騎手 前走で千二を使っていたのでゲートは出ました。この馬なりに脚は使っているんですが。
 <ドナウブルー=6着>秋山騎手 掛かってロスはあったが、追い出してからの反応が良かった。2着と差のない競馬だったし、スタートの分だけかな。
 <ダノンシャーク=7着>和田騎手 ゲートをあまり出なくて思ったより後ろの位置になってしまった。伸びているけど、スタートの分が大きかった。
 <タツミリュウ=8着>江田照騎手 よく頑張っている。だてにデビュー時に2連勝していない。パワーがつけばもっとやれる。
 <リキサンマックス=9着>柴原騎手 このぐらいの距離の方がいいし、ハナへ行っての馬なので。
 <ラトルスネーク=10着>福永騎手 全然掛からなかったのに、なぜ切れなかったのか分からない。内が伸びる馬場とはいえ、突き抜けると思ったけど
 <リアルインパクト=11着>内田騎手 いい形になったと思ったが。たたいて変わると思うけど、今日は今日。これだけの馬で結果を出せず申し訳ない。




posted by うまのり at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
競馬無料攻略情報はこちらから

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。