万馬券への道: 福島牝馬ステークス 回顧

2011年04月25日

福島牝馬ステークス 回顧

こちらのレースも9番、5番、3番人気決着となり、波乱となりました。
怖いのはフローラステークスも福島牝馬ステークスも
馬番の1番、5番が3着以内に入っていることです。
1着のフミノイマージン騎乗の太宰騎手はデビューから14年目にして初の重賞勝ちとなりました。
おめでとうございます。
簡単そうで、なかなかそうはいきませんよね。本当におめでとうございます。

それはそれとして、レース後のジョッキーコメントを
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 フミノイマージン 太宰啓介騎手
「本田調教師から『後ろで脚をタメるように』と指示がありました。少し行きたがるところがありましたが、折り合いに注意しながら乗っていました。勝負どころでスッと反応して、手応えもありました。僕自身、デビューしてこれが初めての重賞勝ちとなりました。14年は長かったですね。これからも新潟に来ますので、応援して下さい」

2着 コスモネモシン 丹内祐次騎手
「道中うまく折り合って、伸びたときには勝ったと思ったほどでした。いい競馬をしてくれましたね」

3着 ソウルフルヴォイス 勝浦正樹騎手
「狙って最後方から行ったわけではありません。前に行きたかったのですが、中途半端な競馬をするよりはいいと思い、腹をくくって後ろから行きました」

7着 スマートシルエット 田辺裕信騎手
「時計が速かったのが影響したのかもしれません。もっと追い出しを我慢したかったのですが、早めに仕掛けないといけない感じでした」

8着 ディアアレトゥーサ 丸山元気騎手
「開幕週の綺麗な馬場よりも福島の荒れた馬場の方がいいのかもしれませんね」


posted by うまのり at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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