万馬券への道: 京都新聞杯 回顧

2011年05月09日

京都新聞杯 回顧

うまのり結果
◎ダノンフェニックス7着
○レッドディヴィス10着
▲ファタモルガーナ9着
△ルイーザシアター4着
△サトノシュレン8着
注クレスコグランド1着

ということで、だめだめな予想となりました^^
クレスコグランデはいい脚を使いました。
武豊ならではのいい馬になりそうです。
期待していたレッドディヴィスは全くの切れ味なく、
長距離路線は厳しそうです。この後に骨折が判明、秋以降の復帰となる見込み。
また、馬体重−16kgも響いたかもしれません。

それではレース後のジョッキーコメントを

1着 クレスコグランド 武豊騎手
「最後は何とか届いて欲しいという気持ちでした。ゴール前は変わったと思いました。折り合いもつきますし、素質も高いモノを感じます。ラストの脚も力強いですね。まだよくなってきそうです。これでダービーの切符を手にしましたが、東京のコースも合っているように思います」

2着 ユニバーサルバンク 岩田康誠騎手
「勝ちたかったですね。ジリジリとした脚なので、ある程度は前でレースをしました。まだ能力が隠れているような気がします」

3着 サウンドバスター 秋山騎手 
「悔しい…。最後は、直線を向いて勝ち馬に離された分だけ。賞金加算したかったが…。」

4着 ルイーザシアター 安藤勝己騎手
「馬は使うごとによくなっています。4コーナーの反応がもう少しよくなってくれればいいですね。長くいい脚を使うタイプなので、もう少し流れて欲しかったです」

5着 サンビーム 藤田騎手 
「体が減っていたからね。でも、自分の形でよく頑張っていた。」

6着 パッションダンス 福永祐一騎手
「もう少し前目のポジションを取りたかったのですが、脚のある他の馬に先に入られてしまいました。ただ、まだ完成途上ですし、将来的には走ってきそうな感じがします」

8着 サトノシュレン 藤岡佑介騎手
「スタートで遅れてしまったので、後方の内でジックリとタメて行きました。最後はいい脚を使っていますし、今後に向けて新味を出してくれたと思います」

9着 ファタモルガーナ 幸英明騎手
「テンションが高くて、ゲートの中で立ち上がってしまって、スタートが悪くなってしまいました。最後は伸びていますが、ゲートの悪さが響きました」

10着 レッドデイヴィス 浜中俊騎手
「今日は馬体が減っていて、元気がありませんでした。いつもならスッと反応してくれるのですが、今日は反応も悪かったですし、4コーナーではもう馬が苦しがっていました」

15着 レッドセインツ 四位洋文騎手
「スタートして、ジックリとレースを進めました。3コーナーすぎからリズムが悪くなりました」 (ラジオNIKKEI)

 


ラベル:京都新聞杯
posted by うまのり at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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