万馬券への道: 安田記念 うまのり回顧

2011年06月06日

安田記念 うまのり回顧

7枠要注意のリアルインパクトがやっちゃいました。
アパパネは本当に残念でした。やはりG1中2週というのは疲れが残っているのでしょう。
ローテーションはやはり大事だということでしょうか。
しかし、よくがんばりました。今後も応援していきます。
ひそかに期待していたビービーガルダン、穴をあけたのは、隣のリアルインパクトのほうでした^^

また、馬券傾向と対策での「安田記念の枠オカルト的発想
、全く自身への結果は残せませんでしたが、おもしろいことに合致していたのでほっとしました。

今回の結果枠順
7→1→2 合計10→1(奇数)
また、7,1,2という組み合わせも過去28回では出てきていませんでした^^
またしても2枠は2着に来ませんでしたね。不思議なところですか。

うまのり予想と結果
1着リアルインパクト 注
2着ストロングリターン △
3着スマイルジャック 無
4着クレバートウショウ△
5着ジョーカプチーノ無
6着アパパネ◎
○シルポート8着
▲ビービーガルダン15着
注ダノンヨーヨー10着

レース展開と配当
ディープインパクト産駒の3歳馬リアルインパクト(牡、堀)が単勝9番人気の低評価を覆し、好位から押し切る盤石のレースで古馬撃破とG1初制覇を果たした。3歳馬の安田記念勝利は史上初めて。
 地方大井競馬所属の戸崎圭太騎手(30)が大仕事をやってのけた。テン乗りでまたがったリアルインパクトで中央競馬G1に初勝利。テレビで見て1度はやってみたいと憧れていたウイニングランで、何度もスタンドのファンにお辞儀を繰り返し、思わず目頭を熱くした。
 レースは単騎逃げのシルポートを追い掛け、ジョーカプチーノが2番手でマーク。その直後の3番手に好スタートを切ったリアルが着けた。速い流れで直線へ。粘るシルポートの外からカプチーノ、リアル、そして中央からアパパネが襲いかかる。直線半ばで一歩抜け出したリアルに、後方から馬群を縫って進出した同じ堀厩舎のストロングリターンが迫るが、首差まで詰めるのが精いっぱい。戸崎リアルが先頭でゴール。大外から追い込んだスマイルジャックが半馬身差の3着に入った。堀厩舎のワンツー、関東馬が上位3頭を独占した。勝ち時計は1分32秒0。
 うれしい中央G1初勝利に戸崎騎手は「いつもはテレビで見ているのに、今日は自分がこういう場に立ててうれしい。感激した。地方の騎手でこういうレースに乗せていただいてうれしい。ファンのみなさんのおかげです」と声を詰まらせた。レースについては「スタートがうまく出て、道中もリズム良く走ってくれた。54キロなので一発狙っていた。直線で先頭に立ってからは長かった。地方でも頑張っていきたい」と話した。
 管理馬のワンツー決着となった堀宣行調教師は「こういうこともあるのかなあ」と信じられない様子。「リアルはまだ3歳だから古馬との差はあるのかな、と思っていた。非常にクレバーで扱いやすい馬。春3戦目でフレッシュな状態で使えたこと、斤量差も大きかった。今後については若い馬なので状態を見ながら慎重に決めたい。距離は融通性はあると思う」と話していた。
 1番人気のアパパネは6着、2番人気のダノンヨーヨーは10着。
 馬連(1)(14)1万2270円、馬単(14)(1)2万5810円、3連複(1)(3)(14)4万4090円、3連単(14)(1)(3)33万5600円。

レース後のコメント
1着 リアルインパクト(戸崎騎手)
「いつもTVで見ている舞台で勝つことが出来て嬉しいし、感激しています。地方の騎手の私が乗せてもらえることはありがたいし、ファンの皆様の声援のお陰です。スタートもうまく出て、道中もうまく息を入れて走ってくれました。54キロだったので前めにつけて行こうと思っていました。馬もリズム良く走ってくれました。直線、先頭に立ってから長かったですが、よく辛抱してくれました」

2着 ストロングリターン(石橋脩騎手)
「あと1完歩、2完歩だったんですが…。今日はもう少し前、アパパネの後ろの位置でレースをしたかったんですが、理想を言えばキリがないですね。馬は力をつけていい脚を使っています。A級のマイラーとしての力は十分です」

3着 スマイルジャック(三浦騎手)
「折り合っていいレースが出来ていると思います。動きながら外に出せたし、欲を言えば、1頭併せ馬で来てくれる馬がいればもっと伸びたんだと思います。それでも直線で外に出た時には差し切れると思いました。勝った馬は前々で楽をしていましたから、その差でしょうか」

4着 クレバートウショウ(武豊騎手)
直線で前3頭が壁になってしまいました。1頭早めに抜けるかしてくれれば良かったのですが…。惜しいレースでした狙い通りの競馬ができたが前がなかなか開かなかった。馬はすごく力をつけている。」

5着 ジョーカプチーノ(福永騎手)
「速い流れでしたが、この馬としてはいいペースだったと思います。結果は仕方ないですね。イメージ通りの競馬はできた。状態がすごく良くて、これならと思ったんだけど。」

6着 アパパネ(蛯名騎手)
目に見えない前回の疲れがあったんだと思います。今日はそれだけですね。スムースに行きながらいつもの反応がありませんでした」

(国枝調教師)
「秋華賞の後もそうでしたが、レースで目一杯走ってしまう馬なので、その影響があったのかもしれません」

7着 リディル(中舘騎手)
「道中ゴチャついたがラストはよく伸びてくれた。内が開かなかったのは仕方ない。この相手にも力は負けていないよ。」

8着 シルポート(小牧騎手)
「自分の競馬はできたが、ペースが速くなってしまった。後ろから来られたところでいつも以上にハミをかんでしまった。」

9着 ビューティーフラッシュ(マーウィング騎手)
「タフなレースだった。位置取りは理想的だったがいつもの闘争心を見せてくれなかったのが残念。」

10着 ダノンヨーヨー(ウィリアムズ騎手)
「今日は出遅れにつきる。馬が座るような感じでゲートを出てしまった。中団から行きたかったが…。」

11着 サムザップ(プレブル騎手)
「追ってからじりじりとしか伸びなかった。初遠征の影響があったのかもしれない。」

12着 エーシンフォワード(岩田騎手)
最後にすごい脚を見せてくれたが、前がスーッと閉じてしまって行けなかった。」

13着 サンカルロ(横山典騎手)
「左回りはもたれると聞いたが大丈夫だった。よく走ってくれた。」

14着 シルクアーネスト(池添騎手)
「まだ準オープンを勝ったばかりだから。このクラスでもまれていけば良くなると思う。」

15着 ビービーガルダン(佐藤騎手)
「状態は良かったがこの距離だと折り合いに気を使う。やはり1200メールの方がいいかな。」

16着 コスモセンサー(松岡騎手)
「3角で内に入りたかったが入れず、リズム良く運べなかった。」

17着 リーチザクラウン(北村宏騎手)
「4角までは流れに乗れたが、そこからはリズムがアラアラになってしまった。」

18着 ライブコンサート(藤田騎手)
「もう少し前めで運びたかったが、3〜4角で手応えがなくなっていた。」


考察
・重賞では中2週はきびしい!
・リアルインパクト、ストロングリターンは今後もおもしろい存在!
・クレバートウショウも次回は期待したい!
posted by うまのり at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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