万馬券への道: 回顧

2011年06月13日

CBC賞 回顧

うまのりの結果・・・はずれ
1着ダッシャーゴーゴー ▲
2着ヘッドライナー ○
3着タマモナイスプレイ 無印
4着グランプリエンゼル 無印
5着エイシンホワイティ 無印
◎ツルマルレオン 8着
△エーシンリジル 6着
△アーリーロブスト 14着

ダッシャーゴーゴーが最後力強い伸びで貫禄勝ち。
斤量58.5kgでも、なんなくでしたね。
川田騎手もこの馬で何度と無くいいレースをして、降着に泣かされてきましたので
今回の重賞制覇は感無量ではないでしょうか。
今秋のスプリンターズステークスが楽しみになってきました。

レース展開と配当
ダッシャーゴーゴー(牡4、安田)が貫禄たっぷりに重賞3勝目を挙げた。道中は力まず追走。58・5キロのトップハンデをものともせず、直線で先行勢を楽々と飲み込んだ。昨年のスプリンターズS、今春の高松宮記念とG1で好走しながら2戦連続降着の屈辱を味わった川田騎手は「馬は何も悪くないのに、僕が下手くそなばかりに…。乗せ続けていただいていることに感謝するしかありません。とりあえず1つタイトルを取れてよかった。最後は少し止まり気味ではあったけど、ハンデを考えれば仕方ない。あらためて強い馬だと思いました」と涙を流しながらダッシャーゴーゴー、そして関係者に感謝した。
 2着にはヘッドライナーが粘り、3着にはタマモナイスプレイが食い込んだ。
 馬連(3)(11)は1780円、馬単(11)(3)は3020円、3連複(1)(3)(11)は2万7940円、3連単(11)(3)(1)は11万1610円。

レース後のコメント
1着 ダッシャーゴーゴー 川田将雅騎手
「GIでは馬は悪くないのに下手な乗り方をして、この馬には申し訳なさで一杯です。それなのに続けて乗せてもらっていることがありがたいです。今日もよく頑張ってくれました。力は抜けていると思っていましたし、折り合いに気をつけて、馬を信じて乗りました。さすがにこのハンデですから、ゴール前は止まり気味でしたが、やはり力があります」

2着 ヘッドライナー 幸英明騎手
「スタートよく、マイペースで楽に行かせてもらえました。道中もいい感じでしたよ。勝った馬は強かったですが、この馬も一時期の不振を脱したようです」

3着 タマモナイスプレイ 渡辺薫彦騎手
「枠順を生かした競馬をしましたが、久々を感じさせませんでした。雨が降って湿った馬場も得意のようで、もうひと踏ん張りがききました。1200mに対応できたのも大きいですね」

4着 グランプリエンゼル C.ウィリアムズ騎手
「直線で前が開いたときに右へヨレてしまい、そのスペースに入れませんでした。それが痛かったですね。よく走っていると思いますし、1200mなら重賞でもやれると思います」

5着 エーシンホワイティ 北村友一騎手
「4コーナーで前の馬が急激に下がってきたため、その影響でブレーキをかけることになりました。スムーズだったらもっとやれたと思います」

6着 エーシンリジル 浜中俊騎手
「以前に乗ったときよりも、馬がたくましくなっています。軽ハンデを生かして、差のない競馬ができました」

7着 アーバニティ 四位騎手 
「3〜4角で脚をとられた。我慢した方だし一生懸命走っているが…。」

8着 ツルマルレオン 小牧騎手 
「G1で勝ち負けする馬が相手で甘くなかった。でも、走る馬だし、これからだと思う。」

9着 ジェイケイセラヴィ 和田騎手 
「いい手応えで直線を向いたが頭を上げてやめようとしていた。」

10着 エイシンタイガー 岩田騎手 
「内枠でためるレースをしたが、一瞬しか伸びなかった。」

11着 スカイノダン 国分優騎手 
「先行馬が多かったので我慢してしまいにかけました。ちょっとずつ伸びているんですが…。」

12着 アーバンストリート 秋山騎手 
「いい時ほどスパッと切れなかった。」

13着 サンダルフォン 酒井騎手 
「4角で滑ってしまった。グッと来そうだったが、雨は天敵です…。」

14着 アーリーロブスト 藤田騎手 
「スピード負けはしてないが、1200メートルの分だけ脚がたまらなかった。」

15着 シゲルキョクチョウ 武豊騎手 
「いいスピードはあるが、まだ本当じゃない感じだった。」


考察
・ダッシャーゴーゴーはかなり強くなった!
タグ:CBC賞
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エプソムカップ 回顧

うまのりの結果・・・はずれ
1着ダークシャドウ ▲
2着エーブチェアマン 無印
3着セイクリッドバレー ○
4着キャプテンベガ △
5着ミッキーパンプキン 無印
◎アニメイトバイオ 7着
△アロマカフェ 11着

それにしてもダークシャドウは圧勝でした。秋に向かっていいスタートを切れたのではないでしょうか。

レース展開と配当
福永騎乗ダークシャドウ(牡4、堀)が単勝1番人気の支持に応える横綱相撲で重賞を初勝利。秋G1戦線へ名乗りを上げた。勝ちタイムは1分47秒3。
 レース前に良馬場に回復したが、内は悪いが、外も伸びるという馬場でもない。単騎逃げのダンツホウテイがつくり出したスローな流れをマークして先行集団の直後、6番手に着けたダークシャドウは直線早めに馬群の間を縫って内から抜け出すとみるみる差を広げる。必死に追いすがる後続を全く問題にせず、2着エーブチェアマンに2馬身半差をつけてゴール。3着には外から追い込んだセイクリッドバレーが入った。
 前走大阪杯(2着)に続いて手綱を握った福永騎手は「うまくスタートが切れて、いいポジションをとることができた。前走はG1で争う強い馬と互角の勝負をしているので、秋にG1を狙うためにも落とせない一戦。きっちり勝てたし、次に期待の持てる内容でした」と快勝に笑顔で話した。夏は休養し、秋のG1戦線に備えて調整される。
 馬連(3)(7)1820円、馬単(3)(7)2520円、3連複(3)(6)(7)2910円、3連単(3)(7)(6)1万3000円。

レース後のコメント
1着 ダークシャドウ 福永祐一騎手
「馬場がよくないので好位置をとろうと思い、スタートだけ気をつけていました。道中はいいポジションにつけられて、コースの内側が悪いのはわかっていましたが、外が伸びる馬場でもないので、とにかく上手に走らせることを考えていました。道中、この馬場を苦にしている感じがなかったので、直線では開いたところを突こうと思っていました。前走でGI馬を相手にいい競馬をしたので、力があることはわかっていました。秋にはGI戦線をにぎわす存在になると思っていたので、ここは落とせないレースだと考えていました。今日の勝利でさらに期待がふくらみましたね」

2着 エーブチェアマン 蛯名正義騎手
「馬場が悪くて、内に入れませんでした。最後は外からよく伸びてくれましたが、一頭手応えの違う馬がいましたね。こちらも伸びているのに追いつけませんでした」

3着 セイクリッドバレー 丸山元気騎手
「スタートはうまく出てくれました。ただ、その後の位置取りが中途半端になってしまい、最後の直線もうまく捌くことができませんでした。馬の具合はよかったのですが……」

4着 キャプテンベガ 吉田豊騎手
「こういう馬場は得意なようです。道中はかかることもそれほどなかったです」

5着 ミッキーパンプキン 池添騎手 
「出していったがリズム良く運べたし、直線でもしぶとかった。慣れればこのクラスでも。」

6着 ダンツホウテイ 本田師 
「道悪がダメな馬だから。馬場の良いところを走るには前に行くしかない。」

7着 アニメイトバイオ 後藤騎手 
「3、4角で脚を取られて切れがそがれてしまった。こういう馬場でも走れるかどうかが牡馬との差なのかな。」

8着 ドリームゼニス 石橋脩騎手 
「ハナに行ってもいいつもりで出して行ったが、直線を向いてからもよく頑張ってくれた。」

9着 マッハヴェロシティ 柴田善騎手 
「馬場が悪くて脚をとられ、ハミをかけるのに苦労した。」

10着 アクシオン 三浦騎手 
「遊ぶ面を出さないよう馬群に入れて運んだ。一瞬オッと思う脚を使ったので次が楽しみ。」

11着 アロマカフェ 田中勝騎手 
「テンションが高すぎて行ってしまい、最後は垂れてしまった。」

12着 レインフォーレスト 松岡騎手 
「外に出した方が伸びたのかなあ? 具合はとても良かったので何とかしたかったが…。」

13着 スズジュピター 北村宏騎手 
「勝ち馬が抜け出したところについていきたかったが、ラストは伸びなかった。」

14着 チョウカイファイト 江田照騎手 
「うまく流れに乗れたし、しまいもこれならという手応えがあったんだが。」

15着 マストビートゥルー 小林淳騎手 
「久々でレース感が戻っていなかった。もう少し雨が降れば良かったが。」

16着 ヤマニンウイスカー 柴山騎手 
「もっとフワッと乗りたかった。3角の手前では折り合いがついたんだけど。」

17着 ロードキャニオン 大庭騎手 
「道中で狭いところに入ってしまい、身動きが取れなかった。」

18着 ハンソデバンド ピンナ騎手 
「レース前から入れ込みがきつかった。最後はさすがに息が上がっていたが、次は良くなる自信がある。」

考察
・道悪では牝馬は買うな!

posted by うまのり at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

安田記念 うまのり回顧

7枠要注意のリアルインパクトがやっちゃいました。
アパパネは本当に残念でした。やはりG1中2週というのは疲れが残っているのでしょう。
ローテーションはやはり大事だということでしょうか。
しかし、よくがんばりました。今後も応援していきます。
ひそかに期待していたビービーガルダン、穴をあけたのは、隣のリアルインパクトのほうでした^^

また、馬券傾向と対策での「安田記念の枠オカルト的発想
、全く自身への結果は残せませんでしたが、おもしろいことに合致していたのでほっとしました。

今回の結果枠順
7→1→2 合計10→1(奇数)
また、7,1,2という組み合わせも過去28回では出てきていませんでした^^
またしても2枠は2着に来ませんでしたね。不思議なところですか。

うまのり予想と結果
1着リアルインパクト 注
2着ストロングリターン △
3着スマイルジャック 無
4着クレバートウショウ△
5着ジョーカプチーノ無
6着アパパネ◎
○シルポート8着
▲ビービーガルダン15着
注ダノンヨーヨー10着

レース展開と配当
ディープインパクト産駒の3歳馬リアルインパクト(牡、堀)が単勝9番人気の低評価を覆し、好位から押し切る盤石のレースで古馬撃破とG1初制覇を果たした。3歳馬の安田記念勝利は史上初めて。
 地方大井競馬所属の戸崎圭太騎手(30)が大仕事をやってのけた。テン乗りでまたがったリアルインパクトで中央競馬G1に初勝利。テレビで見て1度はやってみたいと憧れていたウイニングランで、何度もスタンドのファンにお辞儀を繰り返し、思わず目頭を熱くした。
 レースは単騎逃げのシルポートを追い掛け、ジョーカプチーノが2番手でマーク。その直後の3番手に好スタートを切ったリアルが着けた。速い流れで直線へ。粘るシルポートの外からカプチーノ、リアル、そして中央からアパパネが襲いかかる。直線半ばで一歩抜け出したリアルに、後方から馬群を縫って進出した同じ堀厩舎のストロングリターンが迫るが、首差まで詰めるのが精いっぱい。戸崎リアルが先頭でゴール。大外から追い込んだスマイルジャックが半馬身差の3着に入った。堀厩舎のワンツー、関東馬が上位3頭を独占した。勝ち時計は1分32秒0。
 うれしい中央G1初勝利に戸崎騎手は「いつもはテレビで見ているのに、今日は自分がこういう場に立ててうれしい。感激した。地方の騎手でこういうレースに乗せていただいてうれしい。ファンのみなさんのおかげです」と声を詰まらせた。レースについては「スタートがうまく出て、道中もリズム良く走ってくれた。54キロなので一発狙っていた。直線で先頭に立ってからは長かった。地方でも頑張っていきたい」と話した。
 管理馬のワンツー決着となった堀宣行調教師は「こういうこともあるのかなあ」と信じられない様子。「リアルはまだ3歳だから古馬との差はあるのかな、と思っていた。非常にクレバーで扱いやすい馬。春3戦目でフレッシュな状態で使えたこと、斤量差も大きかった。今後については若い馬なので状態を見ながら慎重に決めたい。距離は融通性はあると思う」と話していた。
 1番人気のアパパネは6着、2番人気のダノンヨーヨーは10着。
 馬連(1)(14)1万2270円、馬単(14)(1)2万5810円、3連複(1)(3)(14)4万4090円、3連単(14)(1)(3)33万5600円。

レース後のコメント
1着 リアルインパクト(戸崎騎手)
「いつもTVで見ている舞台で勝つことが出来て嬉しいし、感激しています。地方の騎手の私が乗せてもらえることはありがたいし、ファンの皆様の声援のお陰です。スタートもうまく出て、道中もうまく息を入れて走ってくれました。54キロだったので前めにつけて行こうと思っていました。馬もリズム良く走ってくれました。直線、先頭に立ってから長かったですが、よく辛抱してくれました」

2着 ストロングリターン(石橋脩騎手)
「あと1完歩、2完歩だったんですが…。今日はもう少し前、アパパネの後ろの位置でレースをしたかったんですが、理想を言えばキリがないですね。馬は力をつけていい脚を使っています。A級のマイラーとしての力は十分です」

3着 スマイルジャック(三浦騎手)
「折り合っていいレースが出来ていると思います。動きながら外に出せたし、欲を言えば、1頭併せ馬で来てくれる馬がいればもっと伸びたんだと思います。それでも直線で外に出た時には差し切れると思いました。勝った馬は前々で楽をしていましたから、その差でしょうか」

4着 クレバートウショウ(武豊騎手)
直線で前3頭が壁になってしまいました。1頭早めに抜けるかしてくれれば良かったのですが…。惜しいレースでした狙い通りの競馬ができたが前がなかなか開かなかった。馬はすごく力をつけている。」

5着 ジョーカプチーノ(福永騎手)
「速い流れでしたが、この馬としてはいいペースだったと思います。結果は仕方ないですね。イメージ通りの競馬はできた。状態がすごく良くて、これならと思ったんだけど。」

6着 アパパネ(蛯名騎手)
目に見えない前回の疲れがあったんだと思います。今日はそれだけですね。スムースに行きながらいつもの反応がありませんでした」

(国枝調教師)
「秋華賞の後もそうでしたが、レースで目一杯走ってしまう馬なので、その影響があったのかもしれません」

7着 リディル(中舘騎手)
「道中ゴチャついたがラストはよく伸びてくれた。内が開かなかったのは仕方ない。この相手にも力は負けていないよ。」

8着 シルポート(小牧騎手)
「自分の競馬はできたが、ペースが速くなってしまった。後ろから来られたところでいつも以上にハミをかんでしまった。」

9着 ビューティーフラッシュ(マーウィング騎手)
「タフなレースだった。位置取りは理想的だったがいつもの闘争心を見せてくれなかったのが残念。」

10着 ダノンヨーヨー(ウィリアムズ騎手)
「今日は出遅れにつきる。馬が座るような感じでゲートを出てしまった。中団から行きたかったが…。」

11着 サムザップ(プレブル騎手)
「追ってからじりじりとしか伸びなかった。初遠征の影響があったのかもしれない。」

12着 エーシンフォワード(岩田騎手)
最後にすごい脚を見せてくれたが、前がスーッと閉じてしまって行けなかった。」

13着 サンカルロ(横山典騎手)
「左回りはもたれると聞いたが大丈夫だった。よく走ってくれた。」

14着 シルクアーネスト(池添騎手)
「まだ準オープンを勝ったばかりだから。このクラスでもまれていけば良くなると思う。」

15着 ビービーガルダン(佐藤騎手)
「状態は良かったがこの距離だと折り合いに気を使う。やはり1200メールの方がいいかな。」

16着 コスモセンサー(松岡騎手)
「3角で内に入りたかったが入れず、リズム良く運べなかった。」

17着 リーチザクラウン(北村宏騎手)
「4角までは流れに乗れたが、そこからはリズムがアラアラになってしまった。」

18着 ライブコンサート(藤田騎手)
「もう少し前めで運びたかったが、3〜4角で手応えがなくなっていた。」


考察
・重賞では中2週はきびしい!
・リアルインパクト、ストロングリターンは今後もおもしろい存在!
・クレバートウショウも次回は期待したい!
posted by うまのり at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

日本ダービー 回顧

台風の影響で東京は午前中どしゃぶり。
午後を廻っても雨は続き案の定の芝不良馬場。
そんな中でも1番人気のオフフェーヴルがきっちりと仕事をしました。
やはり、この馬は強すぎましたね。
池添ジョッキー、おめでとうございます。
今朝の読売新聞に掲載されていましたが、騎手になった頃と最近に
ダービーで勝つ夢を2回見たとのことで、その夢の話は一切人に話さなかったそうです。
夢を話すと現実にならないらしく、この日ばかりは正夢になって、その胸の内を明かしたそうです。

これで、3冠馬への挑戦が楽しみになってきました。
思いのほか、サダムパテックが伸びずに残念でした。不良馬場が影響したのでしょうか。
そんな中、安藤勝己騎乗のウインバリアシオンがしぶとい競馬で2着になりました。
昨年のラジオNIKKEIから期待はしていたのですが、まさかダービーで2着になるとは。

また、ダービー2番人気は馬券にならずのレジェンドになりそうです・・・

あと、
オカルト的におもしろいことをひとつ!

2010年ダービー
1着エイシンフラッシュ7番人気
2着ローズキングダム5番人気
3着ヴィクトワールピサ1番人気

2011年ダービー
1着5番オルフェーヴル
2着1番ウインバリアシオン
3着7番ベルシャザール

なんと、昨年のダービーでの人気順位が今回の馬番号と合致していました(順位は別として)!

うまのりの結果
1着オルフェーヴル ○ (すげーな、次は菊花賞だな)
2着ウインバリアシオン 無印(いれとけよー)
3着ベルシャザール 無印(これはすまん)
4着ナカヤマナイト 無印(意外とやるね)
5着クレスコグランド △(がんばったね)
◎ユニバーサルバンク 10着(最後直線伸びなかったね)
▲トーセンラー 11着(こんなもんじゃないはず)
△サダムパテック 7着(残念無念)
△フェイトフルウォー 13着(やっぱりだめか)
△トーセンレーヴ 9着(きびしかな)

レースの流れと配当
雨中の頂上決戦は1番人気オルフェーヴル(牡、池江)が制し、皐月賞に続いて2冠を達成した。池添謙一騎手(31)は7度目の挑戦でうれしいダービー初勝利。また、池江泰寿調教師(42)は今春引退した父親の池江泰郎元調教師に続いて親子2代でダービーを制覇した。
 前日から50ミリを超える雨量を記録した東京競馬場の芝はたっぷり水分を含んだ不良馬場。オールアズワンの単騎逃げで始まったレースは、2番手にノーザンリバー、そのあとにショウナンパルフェ、ユニバーサルバンクが続き、オルフェーヴルは後ろから5頭目。折り合いを重視しながら向正面を回る。3コーナーから徐々に押し上げ、直線に向いて外に持ち出そうとするが、終始マークするナカヤマナイトと内のサダムパテックの間に挟まれる苦しい展開に。根性で割って抜け出すと、内に切れ込む形で末脚を伸ばす。外からいったんはハナに立ったウインバリアシオンを差し返すと、そのまま先頭でゴールした。
 大願成就にゴール板を過ぎた後、馬上で雨が降りしきる天に向かい右手をかざす池添騎手の姿が大型スクリーンに映し出されると、8万人を超す観客が詰め掛けたスタンドは大歓声に包まれた。歓喜と感涙で顔をくしゃくしゃにさせた池添騎手は「ダービージョッキーになれたんですね。すごいな。重みを感じて朝からずっと緊張していた。スタッフや応援してくれたファンの方々に感謝している」。そして「今日の芝は外の方が決まっていること、折り合いに気を付けることの2つを頭に入れて乗っていた。直線で窮屈になったけれど、馬が根性を出して割ってくれた。大した馬です。ありがとうと言いたい」と愛馬にお礼を述べた。
 池江泰寿師は「オルフェの強さに感動した。勝負根性はさすがステイゴールドの子ですね。直線はかなりごちゃついたが、池添も慌てず落ち着いて乗ってくれた。このあとは菊花賞か、距離を考えて天皇賞(秋)を選ぶのか、オーナーと話し合って決めたい。自分の中では3冠の重みを感じている」と話した。
 勝ちタイムは2分30秒5。1馬身4分の3差の2着はウインバリアシオン、7馬身差の3着はベルシャザール。
 2番人気のサダムパテックは7着、デットーリ騎乗のデボネアは12着。
 払戻金は馬連(1)(5)は3380円、馬単(5)(1)は4540円、3連複(1)(5)(7)は2万2950円、3連単(5)(1)(7)は10万300円。

それでは、レース後のジョッキーコメントを
1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「オルフェーヴルにとっては一生に一度のクラシックの舞台ですし、また1番人気にも推されていたので緊張しました。道中はリズムよく走ることができましたし、直線では窮屈になる場面もありましたが、持ち前の勝負根性で抜け出してくれました。ダービーの重みを感じていましたし、この馬でとりたいと思っていました。このまま秋も順調にいって欲しいですね」

2着 ウインバリアシオン 安藤勝己騎手
「体が沈んだ時は、勝つと思ったよ。最初はハミを取るところがなくて馬任せに走らせた。馬場のいいところを走らせたくて外を回ったけど、4角でハミを掛けたら楽についていけた。相手がそれ以上に強かったね」

3着 ベルシャザール 後藤浩輝騎手
「この馬のいいところを最大限に見せられたと思います。馬場はギリギリのいいところを走れたし、周りに馬を置いて集中力を切れさせないように走らせました。最後は差し返す根性も見せてくれましたし、最高の走りができたと思います」

4着 ナカヤマナイト 柴田善騎手
「馬場が悪いのに、我慢してよく走ってくれたよ。前走より状態が良かったし、落ち着いていた。現時点での力は出し切れたよ。やはり良馬場の方がいいかな。ただ、勝った馬が強すぎた」

5着 クレスコグランド 浜中騎手 
「よく頑張ってくれました。ゴール前でもう1度加速したし、厳しい条件で力を発揮してくれた。今後の成長が楽しみ。」

6着 ショウナンパルフェ 三浦皇成騎手
「返し馬からトモを滑らせていました。前々でリズムよく走れました。最後は切れ味の差が出ましたが、よく頑張っていると思います。距離が延びた方がいいと思うので、秋が楽しみです」

7着 サダムパテック 岩田騎手
「いい位置で運べたが、今回は道中で力みがあった。こういう馬場もあるのかもしれないが、力んだ分、直線半ばで伸びなかった」
西園師
「勝った馬は上がりの速い競馬で差してきたからね。2角まで掛かったにしても負けすぎかなあ。距離どうこうはまだ分からないけど、また立て直して頑張ります」

8着 オールアズワン 藤田騎手 
「いい逃げを打てました。4角であれだけ離れてるとは思わなかったね。最近の成績を考えれば本当に頑張ってくれたよ。」

9着 トーセンレーヴ C.ウィリアムズ騎手
「以前、馬場の悪いところを通っても大丈夫だったので、今日も大丈夫だろうと思っていました。思い通りのレースだったが、直線の不利が痛かった。疲れがあったかもしれないけど、悪い馬場でも最後までよく走っていたよ。しかし、疲れが残っていたせいか、今日は馬場を気にしているようでした」

10着 ユニバーサルバンク 福永騎手 
「道中の位置はいいところでイメージ通りだった。現時点では力が足りませんでした。」

11着 トーセンラー 蛯名正義騎手
「良馬場でやらせてあげたかったですね。あまり大きい馬ではないし、切れ味があるタイプだけに今日はかわいそうでした」

12着 デボネア L.デットーリ騎手
「まだ成熟しきっていない馬ですし、思ったよりも馬場がこたえていました」

13着 フェイトフルウォー 田中勝騎手 
「いい感じで走っていたし、あの手応えならもうちょっと伸びていいんだけどなあ。」

14着 コティリオン 小牧騎手 
「スタートが良すぎて1、2角で行きたがった。後半は手前を何度も替えていたし、馬場が悪かったのも厳しかったですね。」

15着 ロッカヴェラーノ 武豊騎手
「戻ってこられて良かった。やっぱりダービーはいいね。ゲートで暴れてしまい、いいところがなかったね。でも、まだキャリアが不足しているから。また来年頑張ります」 

16着 エーシンジャッカル 川田騎手 
「うまく内に入れたけど、最後は苦しくなりました。距離が延びても頑張ってくれました。」

17着 ノーザンリバー ピンナ騎手 
「馬は最高の状態。距離を克服するために前で緩い流れに乗りたかった。デットーリと同じダービーに乗れて良かった。」

中止 リベルタス 四位騎手
リベルタスは異常歩様のため4コーナー手前で競走中止したが、異常なしとの診断が下った。四位騎手は「3角から走りのバランスが悪かった。こういう馬場でかわいそうだった」

 
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金鯱賞 回顧

ルーラーシップがスタート出遅れましたが、なんのその。道中いい形で進め、
最後直線はらくらく抜け出しての快勝。良血の馬、これからも楽しみですね。
4歳勢は本当にいい馬がいておもしろいです。
馬券は残念でしたが、キャプテントゥーレの逃げが見れたのでよかったです。

うまのり結果
1着ルーラーシップ 無印(うまのりは最低です)
2着キャプテントゥーレ ▲(ほっとひといき)
3着アーネストリー 無印 (うーん、よめませんでした)
4着ホワイトピルグリム 無印
5着アンライバルド 無印
◎サンライズベガ 9着(印をつけるとこねー)
○ナリタクリスタル 13着(印をつけるとこねー)

最強4歳世代の1頭ルーラーシップ(牡4、角居)が差し切り、重賞3勝目を挙げた。
 スタートは飛び上がるような格好で出たが、道中はあわてず後方で控えた。徐々に前へ進出し、好位で直線に入ると、外からグングンと伸びた。馬場にのめりながらも、ゴール前で逃げたキャプテントゥーレ(牡6、森)を差し、4分の3馬身差で勝利。タイムは2分2秒4だった。「出遅れてあわてても仕方がないし、ヴィクトワールピサをイメージして乗りました。今日は非常に能力の高いところを示してくれたし、これからも楽しみです」と福永祐一騎手(34)。ドバイ帰り初戦だったが、きっちり1番人気にこたえて力の違いを見せた。
 2着は2番人気のキャプテントゥーレ、3着は3番人気のアーネストリー(牡6、佐々木)が入り、人気通りの決着となった。
 馬連(5)(13)は630円、馬単(13)(5)は1080円、3連複(5)(9)(13)は660円、3連単(13)(5)(9)は2900円。

それではレース後のジョッキーコメントを
1着 ルーラーシップ(福永騎手)
「調教で乗った時には少し掛かって行くような印象もあったのですが、芝での返し馬の走りは良かったので、いけると思いました。ただ、ゲートで待たされている間に駐立が悪くなってしまって、一番悪い体勢の時にゲートが開いてしまいました。跳び上がるような形でゲートを出て、そこで右の鐙が外れてしまうくらいでしたが、落ちなくて良かったです。その中でもこれだけ強い勝ち方でしたし、力を見せられたと思います。いいスタートが切れればもっと強い競馬が出来ると思いますし、次も楽しみです

2着 キャプテントゥーレ(小牧騎手)
「手応え十分で勝ったと思ったんですが、勝った馬は強いですね。道悪は問題なかったです

3着 アーネストリー(佐藤哲騎手)
「スタッフがこのレースを勝つために仕上げてくれたんですが、この馬場では十分には力を出せなかったのかもしれません。ただ、休み明けで頑張っていますから、次の宝塚記念はこの馬の得意とする条件、楽しみです

4着ホワイトピルグリム(池添騎手)
「行き脚がつかずあの位置に。4角がもう少しスムーズなら…。」

5着 アンライバルド(ピンナ騎手)
「跨った時にGI馬のパワーを感じました。ただ、興奮気味に走っていたので折り合いに苦労しましたが、何とかなだめることが出来ました。流石に1年以上の休み明けであと一息でしたが、よく頑張っていましたし、良馬場なら違うと思いますし、今回使われて良くなって来ると思います

6着 フミノイマージン(太宰騎手)
「この馬場でこのメンバーでよく頑張っています。今後が楽しみ。」
 
7着 マンハッタンスカイ(岩田騎手)
「こういう馬場も苦にしていませんし、ジリジリと伸びていました」

9着 サンライズベガ(北村友騎手)
すべてがかみ合わず後手後手に…。馬に申し訳ないです。」

10着 ネオヴァンドーム(浜中騎手)
「良でこその馬で、かわいそうでした。」

12着 アドマイヤメジャー(ウィリアムズ騎手)
「こういう馬場を嫌がっているのか、進んで行ってくれませんでした」

13着 ナリタクリスタル(武豊騎手)
2000メートル追いっぱなしだった。全然ハミを取らなかった。」

15着 ニホンピロレガーロ(酒井騎手)
「のめっていました。これを使って良くなってくれれば。」

   
タグ:金鯱賞
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目黒記念 回顧

1着キングトップガン、横山典騎手おめでとうございます。事故以来の重賞制覇ではないでしょうか。
これからも競馬界をにぎわせてください。
馬券は1着抜けで残念無念。道悪で斤量51kg、ノーケアでした。反省です。

うまのり結果
1着キングトップガン 無印(すいません、無印でした)
2着ハートビートソング ◎(よくがんばった!)
3着ヤングアットハート ○(あっといわせてくれてありがとう)
4着トレイルブレイザー △(もう少しでした)
5着マカニビスティー 無印(よめません)
9着モンテクリスエス ▲(このあたりで終わりか)

横山典騎乗の7番人気キングトップガン(牡8、鮫島)が軽ハンデを利して、直線早めに抜け出し、1番人気ハートビートソングの追い込みを首差しのいで先頭でゴール。うれしい重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは2分32秒5。
 ハナを切ったシゲルタックが直線早めに脱落、2番手に着けたキングが代わって先頭に。内ラチ沿いを一気に駆け上がると後続を寄せ付けず、そのまま危なげなくゴール。2着にハートビートソング、3着にヤングアットハートが入った。
 マイネルキッツは8着、ケイアイドウソジンは13着。
 馬連(8)(17)は3000円、馬単(8)(17)は8610円、3連複(1)(8)(17)は1万550円、3連単(8)(17)(1)は7万6530円。

それではレース後のジョッキーコメントを
1着 キングトップガン(横山典騎手)
「馬場も悪いですし、斤量は51キロ、返し馬の感じなども踏まえて前々での競馬を考えました。51キロは楽ですね。乗っていて、馬の加速が全然違いました。元々力はあった馬ですが、体質が弱くて骨折したりしていましたが、最近は馬もしっかりしてきたようです」

2着 ハートビートソング(秋山騎手)
「こういう馬場、ハンデ差もありますし、4コーナーで勝ち馬に離されてしまったのが痛かったですね」

3着 ヤングアットハート(後藤騎手)
「ゲートを出て、最初、馬場に滑ってしまいました。でも脚がたまった分、よく伸びています」

4着 トレイルブレイザー(安藤勝騎手)
「いい感じでしたが、今日の馬場ではビュッと伸びません。内に行けば良かったですかね」

5着 マカニビスティー(北村宏騎手)
「ロスなく回って4角の手応えも抜群だったが、伸びあぐねた。滑ったのかな。」

8着 マイネルキッツ(松岡騎手)
「馬場も斤量も重いですから、前半進んで行きませんでした。それに、疲れもあるかもしれません

タグ:目黒記念
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2011年05月23日

優駿牝馬(オークス) 回顧

1番人気マルセリーナ、2番人気ホエールキャプチャが敗れて
波乱となりました。

勝った、エリンコートは馬場も見方につけたのでしょうか。
父がデュランダルで短距離血統なものの、見事な勝利でかなり驚きました。
2着は逃げ先方でしてやったりの柴田騎乗のピュアブリーゼ。
ホエールキャプチャにハナ差抑えての2着は上々でしょう。

馬券はさっぱりでしたが、見ごたえのあるレースでした。

後藤騎手おめでとうございます。

1着 エリンコート(後藤騎手)
「クラシックを勝てて感無量です。天気が急激に悪くなり、馬が直線、スタンドのライトを気にして内にササって走っていました。それを修正するのに手一杯でした。でも馬自体にはまだ余裕がありました」

2着 ピュアブリーゼ(柴田善騎手)
「血統的にもしぶといタイプですし、よく頑張っています」

3着 ホエールキャプチャ(池添騎手)
「ああいうスタートになってしまい、あのポジションを取るのに精一杯でした。ただ、1コーナーからはいい感じで、折り合いもついていいリズムで走れました。直線も間を割ってしっかり伸びてくれています。GIで2着続きでしたから結果を出したかったのですが…」

4着 マルセリーナ(安藤勝騎手)
「位置取りはこれでいいと思っていました。長い脚を使っていませんし、最後は他の馬と同じ脚になってしまいました。馬場の影響もあったかもしれません」

6着 マイネイサベル(松岡騎手)
「内に入れていい位置につけられましたし、折り合いもつきました。行った、と思ったのですが…。切れ味が身上の馬、馬場が堪えました」

7着 アカンサス(北村宏騎手)
「少し出負けしてポジションが後ろになりました。でも、落ち着いて走ってくれましたし、最後も詰めていますから、評価出来ると思います」

8着 ハッピーグラス(松田騎手)
「外枠だったが、内で脚をためたくてあの位置へ。厳しいローテーションだけど、最後までよく踏ん張ってくれました。」

9着 ハブルバブル(ウィリアムズ騎手)
「血統的に距離は大丈夫だと思ったが、結果的には長かった。馬場が悪いのも影響した。」

10着 デルマドゥルガー(ピンナ騎手)
「道中リラックスして、手応えも良かったです。他の馬との決め手の差が出たかもしれません」

11着 メデタシ(浜中騎手)
「馬場は大丈夫でしたが、スタンド前発走でイレ込んでいました。そして、距離が長いですね

12着 マイネソルシエール(柴田大騎手)
「他の馬と一緒に伸びていけると思ったが、勝負どころで置かれてしまいました。道中のリズムはすごく良かった。」

13着 ライステラス(丸田騎手)
「スタートが良かったので行きたかったのですが、来られてしまい、その後は力んでしまいました。道中、うまく息を抜けませんでしたし、悔やまれますね」

14着 グルヴェイグ(四位騎手)
「直前の雨も堪えました。ただでさえ非力な馬ですから、返し馬からつんのめっていましたし、道中も滑っていました」

15着 サイレントソニック(田中勝騎手)
「難しかったな。テンションがすごく高くて、1コーナーまでガーッと行きそうだった。」

16着 カルマート(吉田豊騎手)
「掛かることもなく、乗りやすい。瞬発力勝負になってしまったし、もう少し前で走りたかった。」

17着 バウンシーチューン(三浦騎手)
「力負けではないと思います。力んで走っていましたが、それは許容範囲でした。距離が長いのかもしれません。内で手応えはあったけれど、馬場に脚を取られてしまった。良馬場でやらせてあげたかったですね。」

18着 シシリアンブリーズ(藤岡佑騎手)
「スタートを伸び上がって出た。前々にいって、折り合いもまずまずだったのですが…。」

タグ:オークス
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東海ステークス 回顧

本命のバーディバーディは伸び切れませんでした。
勝った、ワンダーアキュートが強かったですね。
スタートもよく完璧なレースだったと思いました。

2着に粘ったランフォルセも横山騎手で今週末は
久々にいいかんじだったのではないでしょうか。
いよいよ本領発揮となっていくのではないでしょうか。

それではレース後のジョッキーコメントを

1着 ワンダーアキュート(和田騎手)
「スタートが出れば前へ行けますし、展開も良く、流れに乗ってタメも利きました。状態も良く、強くなっていますね」

2着 ランフォルセ(横山典騎手)
「頑張りました。最後は差を詰めたというか、相手が遊んだ感じだったが、馬は本当に頑張っている。」

3着 シルクメビウス(武豊騎手)
「いい形でレースが出来て、終いもよく来ています。久しぶりにこの馬らしさが出ましたね」

4着 テスタマッタ(福永騎手)
「前残りになりそうなので、捲って来た馬が来た時に動いて行ったのですが、道中ハミを噛んだ分、最後伸び切れませんでした」

5着 ゴルトブリッツ(田辺騎手)
「3〜4コーナーで捲られて、馬がきつくなったのか、スムースさを欠いてしまいました。これが痛かったです。馬の状態は悪くありませんでした」

6着 バーディバーディ(幸騎手)
「前がゴチャついた煽りを受けて動けませんでした。それに、時計の掛かる馬場の方がいいのかもしれません。馬は良くなっています」

8着 キングスエンブレム(秋山騎手)
「3〜4角で勝った馬の後ろについていれば…。前の馬が下がってきて、手応えがある時に引っ張る形になった。」

11着 ピイラニハイウェイ(熊沢騎手)
「ペースが速くなった時にあやしくなった。小さい馬だから、ドッと来られると厳しい。」
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2011年05月16日

京王杯スプリングカップ 回顧

◎クレバートウショウ5着
○ラインブラッド10着
▲ジョーカプチーノ3着
△サンカルロ9着
注フラガラッハ15着

とうことで、馬券はダメダメでした。

シルポートが本当に粘ったのですが、最後ハナ差でストロングリターンがかわしました。
3着のジョーカプチーノもいいかんじでした。
本命のクレバートウショウ、残念でしたが、武豊のコメントにもあるように、今後が楽しみです。
安田記念は結構な馬がでてきましたので、単勝人気は混戦になるのではないでしょうか。
いまから楽しみです。

それでは、ジョッキーのコメントを
1着 ストロングリターン(石橋脩騎手)
「過去のレースを見ると引っ掛かる馬で心配していましたが、返し馬ではまったく問題ありませんでした。調教師とも、坂を上がってからが勝負と話していました。外が伸びていないので、外に出さずにうまく馬を捌いて追い込みました」

2着 シルポート(小牧騎手)
「いい感じでハナに立っていたし、50m手前までは勝ったと思いましたが…。58キロの分でしょうか

3着 ジョーカプチーノ(福永騎手)
「今日は折り合いもついていたし、マイルでも大丈夫だと思います。今日はシルポートを先に行かせた分、少し引っ張って行きましたが、むしろ変に引っ張らずこの馬のペースで行かせた方がいいと思います」

4着 コスモセンサー(松岡騎手)
「スペースがなかなかあかなかったけど、走りにメリハリがついてきた。」

5着 クレバートウショウ(武豊騎手)
「さばけなかったが、力をつけて以前とは別の馬のよう。」

9着 サンカルロ(吉田豊騎手)
「ゲートを出して行っているが、もたもたしていた。スローだったし。」

14着 ショウワモダン(後藤騎手)
「1400mでうまくリズムが取れませんでした。馬はその気になっていましたが、3、4コーナーで無駄にハミを取っていました」

 
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2011年05月09日

NHKマイルカップ 回顧

うまのり予想
◎グランプリボス1着
○アイヴィーリーグ10着
▲エイシンオスマン4着
△リアルインパクト3着
△ファンスファンタジア15着
△キョウエイバサラ13着
注テイエムオオタカ14着

2着コティリオン
ということで、馬券は全くだめだめでした。

さすが、ウィリアムズ騎手、最高の乗り方をしたのではないでしょうか。
本当にグランプリボスは強い勝ち方をしました。
人馬一体とはこのことでしょう。
馬券は負けましたが、なぜかほっとしました。
先週亡くなったサクラバクシンオーも天国から応援していたことでしょう。
マイルまでなら、最強に強くなりそうな感じですね。

コティリオン、8枠17番に入ったので完全に消していました。
すいませんがく〜(落胆した顔)

レース後のジョッキーコメントを

1着 グランプリボス(ウィリアムズ騎手)
「このような偉大な馬に乗せてもらい、矢作先生に感謝しています。ここ2戦のレース内容をDVDで見て、足りないところを補ってきたつもりです。次も乗せてもらえれば、また頑張りたいです」

2着 コティリオン(小牧騎手)
「今日は掛かると思って、ソロッと出して行くつもりでしたが、ゲート内でフワッとして思ったよりも後ろの位置になりました。後は折り合いに専念して走らせましたが、直線では伸びているし、距離も関係ないですね」

3着 リアルインパクト(内田博騎手)
「グランプリボスの方がきれいな競馬が出来たんじゃないのかな…。内枠だったし、もう少し前に行けたら良かったんだけれど、下がって来る馬もいたし…。もう一つ力を出し切れていないね

4着 エイシンオスマン(後藤騎手)
「今日は前に行く馬に気を使っていて、折り合いに専念して行きました。フォーエバーマークの後ろにつけて何とか落ち着いてくれました。センスもあるし、スタートもいいし、距離はマイルが向いていると思う。中1週でも力を出し切ってくれました」

5着 プレイ(柴田大騎手)
「折り合いもついていたし、何もしないでいいポジションを取ることが出来ました。最後まで止まっていないし、力は出し切っています。マイルの方がいいです」

6着 マイネルラクリマ(松岡騎手)
「休み明けだけど、心身ともに馬はしっかりしていました。1回使って良くなってくると思う。」

7着 オメガブレイン(横山典騎手)
「返し馬の感触はすごく良かった。最後はよく伸びたし、これから良くなってきそうな馬。」

8着 フォーエバーマーク(吉田豊騎手)
「あのペースなので意識的に出していった。正攻法の競馬ができたけど、1400メートルを超えると厳しいのかなあ。」
 
9着 エーシンジャッカル(岩田騎手)
「内枠の馬が行って流れると思っていたが、逆にペースが落ち着いてしまった。この馬の競馬ができなかったですね。」

10着 アイヴィーリーグ(福永騎手)
「道中はグランプリボスの後ろを付いていった。力のある馬だし、一発狙ったけど最後はヘロヘロ。まだ3戦目だから。」

11着 アドマイヤサガス(川田騎手)
「(4角で接触があった朝日杯FSの)トラウマが残っているのかもしれない。内から馬が来たときに嫌がっていた。」

12着 ヘニーハウンド(ピンナ騎手)
「とてもいい馬。手応えは抜群だったが、距離は1200〜1400メートルがベストだと思う。」

13着 キョウエイバサラ(小林慎騎手)
「もう少し前で競馬したかったですね。道中はいいテンションで馬は頑張ってくれました。」

14着 テイエムオオタカ(大庭騎手)
「折り合いがついて、いい位置で運べた。少し疲れがあったかも。」

15着 ダンスファンタジア(北村宏騎手)
「道中のリズムは良かったけど、直線の坂を上がっていくときに手応えが怪しくなった。」

16着 クリアンサス(武豊騎手)
「引っ掛かると聞いていたけど、突っ張って進んでいかなかった。気むずかしさが出てしまった。」

17着 ロビンフット(吉田隼騎手)
「若さが出たのかな。またがったときにいい手応えがあったんだけど、ハミを取ってくれなかった。」

18着 リキサンマックス(柴原騎手)
「できればハナに行きたかったけど、他の馬が速かったですね。」


考察
・リアルインパクトはまだまだこれから
・グランプリボスは騎手によるところが大きい
・エイシンオスマンもまだまだ成長過程
・ヘニーハウンドは1200~1400まで
・アイヴィーリーグもまだまだ成長過程
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新潟大賞典 回顧

うまのりの予想
◎セイクリッドバレー1着
○マイネルゴルト14着
▲タッチミーノット6着
△アドマイヤメジャー13着
△アルコセニョーラ中止
△ヤングアットハート4着

今回も馬券はダメダメでした。
セイクリッドバレーは新潟があっていましたね。
また、この騎乗で丸山騎手はデビュー3年目にして初の重賞制覇。
おめでとうございます。
マイネルゴルト、タッチミーノットは残念でした。
マッハヴェロシティ、気にはなっていましたが、消していました。
ヤングアットハートも惜しかったです

レース後のジョッキーコメントを

1着 セイクリッドバレー(丸山騎手)
「いい位置につけることが出来ましたし、直線では、ここしかないというところを通れましたが、最後までよく頑張っています。左回りは得意な馬ですが、この勝利をきっかけにもっと上で活躍出来るようになって欲しいです」

2着 マッハヴェロシティ(宮崎騎手)
「スムースな競馬が出来ましたが、勝ち馬とは決め手の差でしょうか。馬自体が良くなってきています」

3着 サンライズベガ(秋山騎手)
「瞬発力に長けた馬ではないので、外枠でしたし、ある程度ついて行こうと思っていましたが、よく頑張っています」

6着 タッチミーノット(三浦騎手)
「道中ハミを取らず、脚を取られるところもあり、伸び切れませんでした。でも力負けではありません」

タグ:新潟大賞典
posted by うまのり at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都新聞杯 回顧

うまのり結果
◎ダノンフェニックス7着
○レッドディヴィス10着
▲ファタモルガーナ9着
△ルイーザシアター4着
△サトノシュレン8着
注クレスコグランド1着

ということで、だめだめな予想となりました^^
クレスコグランデはいい脚を使いました。
武豊ならではのいい馬になりそうです。
期待していたレッドディヴィスは全くの切れ味なく、
長距離路線は厳しそうです。この後に骨折が判明、秋以降の復帰となる見込み。
また、馬体重−16kgも響いたかもしれません。

それではレース後のジョッキーコメントを

1着 クレスコグランド 武豊騎手
「最後は何とか届いて欲しいという気持ちでした。ゴール前は変わったと思いました。折り合いもつきますし、素質も高いモノを感じます。ラストの脚も力強いですね。まだよくなってきそうです。これでダービーの切符を手にしましたが、東京のコースも合っているように思います」

2着 ユニバーサルバンク 岩田康誠騎手
「勝ちたかったですね。ジリジリとした脚なので、ある程度は前でレースをしました。まだ能力が隠れているような気がします」

3着 サウンドバスター 秋山騎手 
「悔しい…。最後は、直線を向いて勝ち馬に離された分だけ。賞金加算したかったが…。」

4着 ルイーザシアター 安藤勝己騎手
「馬は使うごとによくなっています。4コーナーの反応がもう少しよくなってくれればいいですね。長くいい脚を使うタイプなので、もう少し流れて欲しかったです」

5着 サンビーム 藤田騎手 
「体が減っていたからね。でも、自分の形でよく頑張っていた。」

6着 パッションダンス 福永祐一騎手
「もう少し前目のポジションを取りたかったのですが、脚のある他の馬に先に入られてしまいました。ただ、まだ完成途上ですし、将来的には走ってきそうな感じがします」

8着 サトノシュレン 藤岡佑介騎手
「スタートで遅れてしまったので、後方の内でジックリとタメて行きました。最後はいい脚を使っていますし、今後に向けて新味を出してくれたと思います」

9着 ファタモルガーナ 幸英明騎手
「テンションが高くて、ゲートの中で立ち上がってしまって、スタートが悪くなってしまいました。最後は伸びていますが、ゲートの悪さが響きました」

10着 レッドデイヴィス 浜中俊騎手
「今日は馬体が減っていて、元気がありませんでした。いつもならスッと反応してくれるのですが、今日は反応も悪かったですし、4コーナーではもう馬が苦しがっていました」

15着 レッドセインツ 四位洋文騎手
「スタートして、ジックリとレースを進めました。3コーナーすぎからリズムが悪くなりました」 (ラジオNIKKEI)

 
タグ:京都新聞杯
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2011年04月25日

アンタレスステークス 回顧

3番、1番、2番人気の決着となり堅くおさまりました。
バーディバーディに期待していたのですが、
最後の直線でも伸びずに粘っての3着。
斤量が影響したのかもしれませんが、次回に期待したいところです。

(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ゴルトブリッツ(田辺騎手)
「小倉もいいレースが出来ましたが、今日も同じような手応えでレースが出来ました。この馬もいい時計を思っていますからね。今回ハナを切らなくても勝てたことが大きな収穫です。前走は少し砂を被って嫌がる面を見せましたが、今日はそういう面もありませんでした。うまく脚をためて直線もよく伸びましたね」

2着 ワンダーアキュート(和田騎手)
「競馬自体はよく走れていますが、スタートの失敗が響きました。普通に出ていればいい位置につけられたのに、その差だと思います」

3着 バーディバーディ(幸騎手)
「向正面では手応えも良かったのですが、勝負どころでフワッとしてモタつきました。58キロが効いているのか、ゲートもいつもならもっと速いのですが…

5着 ピースキーパー(渡辺騎手)
「最初はハミを取ってくれませんでしたが、向正面で自分からハミを取って動いてくれました。レースを知っている馬ですね」

6着 タガノクリスエス(国分恭騎手)
「他馬にぶつけられて折り合いを欠いてしまいました」

7着 マストハブ(鮫島騎手)
「この馬には時計が速すぎます。もう少し時計が掛かる馬場がいいですね」

10着 ウォータクティクス(北村友騎手)
「この馬のスピードは見せてくれました。最後止まったのは久々の分だと思います」
posted by うまのり at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島牝馬ステークス 回顧

こちらのレースも9番、5番、3番人気決着となり、波乱となりました。
怖いのはフローラステークスも福島牝馬ステークスも
馬番の1番、5番が3着以内に入っていることです。
1着のフミノイマージン騎乗の太宰騎手はデビューから14年目にして初の重賞勝ちとなりました。
おめでとうございます。
簡単そうで、なかなかそうはいきませんよね。本当におめでとうございます。

それはそれとして、レース後のジョッキーコメントを
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 フミノイマージン 太宰啓介騎手
「本田調教師から『後ろで脚をタメるように』と指示がありました。少し行きたがるところがありましたが、折り合いに注意しながら乗っていました。勝負どころでスッと反応して、手応えもありました。僕自身、デビューしてこれが初めての重賞勝ちとなりました。14年は長かったですね。これからも新潟に来ますので、応援して下さい」

2着 コスモネモシン 丹内祐次騎手
「道中うまく折り合って、伸びたときには勝ったと思ったほどでした。いい競馬をしてくれましたね」

3着 ソウルフルヴォイス 勝浦正樹騎手
「狙って最後方から行ったわけではありません。前に行きたかったのですが、中途半端な競馬をするよりはいいと思い、腹をくくって後ろから行きました」

7着 スマートシルエット 田辺裕信騎手
「時計が速かったのが影響したのかもしれません。もっと追い出しを我慢したかったのですが、早めに仕掛けないといけない感じでした」

8着 ディアアレトゥーサ 丸山元気騎手
「開幕週の綺麗な馬場よりも福島の荒れた馬場の方がいいのかもしれませんね」
posted by うまのり at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フローラステークス 回顧

9番、15番、3番人気の決着で大荒れの結果となりました。
馬連でも10万馬券がつきました。すごすぎますね。

それではレース後のジョッキーコメントを
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 バウンシーチューン 三浦皇成騎手
「最後にチラッと横を見て、出ている感じもしましたが、必死でしたので戻ってくるまで勝っているかわかりませんでした。この馬場の割にペースが速かったので、もともと前に行ける馬ではありませんし、いい位置だなと思いながら乗っていました。切れ味だけは抜けている馬。こういう馬場でしたが、いい脚を使ってくれました。すごく能力を感じていましたし、ずっと手綱をとらせてもらい、ここまでいろいろと教えてこられました。乗せて下さった関係者の皆様に感謝しています」

2着 マイネソルシエール 柴田大知騎手
「乗りやすい馬で、しっかり長くいい脚を使ってくれました。最後は決め手の差が出ましたが、勝ちたかったですね。距離は長い方がいいですし、こういう馬場も苦にしませんでした」

3着 ピュアブリーゼ 内田博幸騎手
「こういう馬場でしたので、気合をつけて行って、早めに先頭に立つ競馬になりました。3〜4コーナーでノメっていたし、良馬場の方がいいですね。最後、併せる形になればまた違っていたと思います」

4着 ハッピーグラス 松田大作騎手
「外枠で脚を使わされました。外を回りましたが、最後までよく頑張っていると思います」

5着 マイネイサベル 松岡正海騎手
「ペースも位置取りもよかったのですが、3コーナーで2回躓いたのが痛かったですね」

9着 セレブリティ 武豊騎手
「いい走りをします。ハナを切ろうと出して行った分、力んでしまいましたね。でも、背中のいい馬ですし、先々が楽しみです」
posted by うまのり at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

マイラーズカップ 回顧

シルポートが単騎逃げて小牧騎手のしてやったり。
見事な騎乗で勝利。2着は14番人気のクレバートウショウ。
3着は1番人気のダノンヨーヨーがなんとか入りましたが、
大荒れの結果となりました。
なんと3連単は123万円馬券となりました。
アパパネは4着で休み明けでしょうか。それでも能力は高いですね。
5着は復調気配のショウワモダンが入り、安田記念に向けて、
各馬の調整が見ものとなってきました。

しかし、福永ジョッキーはこの日の2Rで走行妨害をしたので
来週の皐月賞予定のリベルタス、
再来週の天皇賞予定のトゥザグローリーには騎乗できず、とても残念です。


それではレース後のジョッキーコメントを
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 シルポート 小牧太騎手
「今日はゲートがよく、今までで一番楽な競馬ができました。ゴール前は抑える余裕がありました。乗るたびに力をつけていますし、大きいところを勝てるように頑張って欲しいですね」

2着 クレバートウショウ 岩田康誠騎手
「決して自分の形の競馬ではありませんでしたが、終いまでしっかりと伸びていました。初めて乗りましたが、力をつけているのだと思います」

3着 ダノンヨーヨー 内田博幸騎手
「スローペースだったので早めのレースを心がけましたが、内にモタれるのを修正しながらのレースで力を出し切れませんでした」

4着 アパパネ 蛯名正義騎手
一回使った方がいいのかなぁ……。スローな流れの中でよく来ています。次につながるレースはできたと思います

5着 ショウワモダン 横山典弘騎手
「59キロを背負いながらよく頑張ったと思います。連覇に向けて次が楽しみになったのではないでしょうか」

6着 スマイルジャック 三浦皇成騎手
「仕上がりはよかったのですが、スローペースで動くに動けませんでした。それでも最後はしっかりと伸びていますし、それほど悲観する内容ではありません。次は得意の東京ですからね」

9着 リーチザクラウン 武豊騎手
「どうも行き場がなく、残念でした。スローになって、行き場を探しながらのレースとなりましたが、掛かりながらも道中は我慢できるようになりました」

15着 ゴールスキー 福永祐一騎手
「わかりません。3コーナーすぎでもう手応えがなかったです。どうしてでしょうか? 負けすぎですよね……」

17着 キングストリート 後藤浩輝騎手
「考え考え乗りましたが、馬の体でどこかこたえるところがあったのか、余力がありませんでした。体調さえよければこんなに負けるはずがありません」

(日刊スポーツより以下)
<ショウワモダン=5着>横山典騎手 よく頑張っている。これから良くなっていくと思うし(安田記念)連覇に向けて楽しみ。
 <スマイルジャック=6着>三浦騎手 スローで3角でも動くに動けない位置でした。でも最後は伸びているし、悲観する内容ではないと思います。東京の方が得意なので次が楽しみ
 <ロードバリオス=7着>北村宏騎手 このメンバーでもそこそこ走ってくれています。速い流れが合うのかもしれません。
 <コスモセンサー=8着>松岡騎手 控える競馬で結果を出したかった。前走も今回もそんなに負けてないし、力を持っている馬なので何かが変われば。
 <リーチザクラウン=9着>武豊騎手 スローになったし、直線で行き場がなかった。でも道中は我慢できるようになっている。
 <ライブコンサート=10着>藤田騎手 前につけようと思ったが、おっつけても行けなかった。思っていたイメージと違った。
 <キョウエイストーム=11着>柴田善騎手 もう少し前で競馬したかったが、内枠だったし、団子の形になったので仕方ない。
 <ガルボ=12着>吉田豊騎手 勝負どころでもたもたしていた。もっとスッと行ける馬なんですが。
 <ダンツホウテイ=13着>北村友騎手 4角で早めに追い出しましたが、力のある馬に離されました。
 <ショウリュウムーン=14着>浜中騎手 スタートのタイミングが合わず後ろからになりましたし、展開が向きませんでした。
 <ゴールスキー=15着>福永騎手 4角手前ぐらいで手応えがなかった。負けるにしても…。阪神が合わないのかもしれない。
 <フラガラッハ=16着>四位騎手 しまいを生かす競馬をしようと思ったが、前がいいペースすぎた。
 <キングストリート=17着>後藤騎手 こたえているところがあるのかな。良くなれば、こんなことはないと思うが。
 <アブソリュート=18着>田中勝騎手 流れもあると思うが、もう少しピリッとしてこないと。

考察

・アパパネは次走が楽しみ!
・ゴールスキーは阪神が合わない!
・スマイルジャックは東京コース向き!
posted by うまのり at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

マーチステークス 回顧

ブラボーデイジーは昔から芝のイメージが強くてダートではと思っていたら、
最近はダートしか走ってないようですね。ダートがあっているのでしょう。
また、1着のテスタマッタも昨年のフェブラリーステークスで2着と実績のある馬。

今回も7番、9番、6番人気決着となり、波乱となりました。

それではレース後のジョッキーコメントを

(日刊スポーツより以下)
<ブラボーデイジー=2着>北村友騎手 落ち着きがあって具合はすごく良かった。勝った馬が58キロでこの競馬ですから強かった。かわされてからもしぶとかったし、次に期待ですね。
 <インバルコ=3着>後藤騎手 思った通りの競馬はできたが、悔やまれるのは4角で勝った馬よりも後ろの馬を待ってしまったこと。あそこは僕の判断ミスだった。本物になってきたと思うし、このメンバーでよく頑張っている。
 <マチカネニホンバレ=4着>内田騎手 砂をかぶると良くないので前で。もうひと伸びだった。力はあるので、こんな馬じゃないと思うけどね。
 <タガノジンガロ=5着>安藤勝騎手 ズブかったね。4角でペースが速くなってからが反応できなかった。そのあとはジワジワ伸びているんだけど。思い切ってハナとかに行った方がいいかも。
 <オーロマイスター=7着>吉田豊騎手 1800メートルだと止まるところがあるが、具合がいいので重い斤量でも頑張れた。距離はもう少し短い方がいい
 <キングスエンブレム=8着>福永騎手 4角まで完璧で、前も開いたんだけど止まった。休み明けの方が走れると思っていたんだけどね。もしかしたら内ラチ沿いの競馬が良くないのかもしれない
 <メテオロロジスト=10着>三浦騎手 うまくためで行けたんですけど。
 <クリールパッション=11着>津村騎手 外枠は良くなかった。内めでモマれる形がベスト
 <マイネルアワグラス=12着>松岡騎手 年齢的なものかズブくなってきた。距離ももう少し欲しい
 <ラヴェリータ=14着>武豊騎手 これだけキャリアがある馬なのに砂をかぶって嫌がっていた

(ラジオNIKKEIより以下)
1着 テスタマッタ(村山調教師)
「この強いメンバーの中で勝つことが出来て良かったですね。仁川Sを使って状態は良くなっていたのですが、その後、2回除外されたのでここへの道は順調とは言えませんでしたが、よく頑張ってくれました。この後は帝王賞から暮れのJCダートを目標にしたいですね。順調に行けば年明けのドバイも視野に入れたいと考えています」

考察
・オーロマイスターは距離が1400−1600mぐらいがベスト
・クリールパッションは外枠よりは内枠がベスト
・インバルコ:今回は後藤騎手のミス
posted by うまのり at 14:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜花賞 回顧

安藤勝己騎手、桜花賞男ですね。
マルセリーナも強かった。

それにしてもフォーエバーマークがうまくスタートでハナにたち、
逃げてくれました。
4コーナーを廻って、最後直線残り100mのところまで夢を見ました!

フォーエバーマーク!
がんばれ!

しかし本命のハブルバブルは3,4コーナーでもまれた不利が若干あったようです
が、いいところなしでだめでした。
位置取りは悪くなかったと思うのですが、最後きれがなかったですね。

しかし、ホエールキャプチャといい、トレンドハンターといい、すごい脚を持っていますね。
マルセリーナが勝ちましたが、上位3頭はレベルが上ですね。

それではレース後のジョッキーコメントを

(ラジオNIKKEIより以下)
1着 マルセリーナ(安藤勝騎手)
「スタートが悪く、挟まれて位置取りが悪くなってしまいました。4コーナーから直線にかけてもあそこしか出るところがありませんでした。馬の能力に助けられましたね。抜け出す時は、こちらが思った以上の脚を使ってくれました。使うたびに進化しているのを感じますし、距離が延びても大丈夫なタイプだと思います

2着 ホエールキャプチャ(池添騎手)
「スタートは普通に出ましたが、流れが落ち着いてしまい、内からどんどん来られて位置取りが後ろになってしまいました。直線は凄くいい脚を使ってくれました。勝ち馬とは通ったところの差だと思います。馬は頑張ってくれたのですが…」

3着 トレンドハンター(岩田騎手)
「この馬の競馬でラストは凄い脚を使ってくれました。1600mは忙しいということはありませんが、内に入ることが出来ずにあの位置になってしまいました。乗りやすいですし、オークス向きという感じもありますから、距離が延びて楽しみです

4着 メデタシ(浜中騎手)
「もう少し前で競馬がしたかったのですが、ゲート内で立ち上がった時にゲートが開いて、タイミングが合わなかったです」

5着 フォーエバーマーク(吉田豊騎手)
「枠も良かったし、スタートも良く、いいペースで行くことが出来ました。スピードのある馬で、ギリギリ、マイルまではこなせるかな…。自分の競馬は出来たと思います」

7着 ダンスファンタジア(横山典騎手)
「結果は伴わなかったけど、落ち着いてよく走っていました。レースは言うことなかったと思います」

(日刊スポーツより以下)
<フォーエバーマーク=5着>吉田豊騎手 いい枠でスタートも速かったので行った。いいペースで行けたし、この馬の競馬ができた。思っていた以上に頑張ってくれました。
 <ハブルバブル=6着>藤田騎手 3、4角で内外から来られたので、かわいそうだった。最後は伸びているし、頑張ってくれた。
 <カフェヒミコ=8着>柴田善騎手 うまく流れに乗れたけど、勝負どころで前の馬が下がってきたからね。
 <フレンチカクタス=9着>北村宏騎手 落ち着きがあったし、具合は良かったと思う。ただ1400メートルの時のようにじっくりは行けなかった。
 <スピードリッパー=10着>蛯名騎手 手応えはあったけど、ダッシュがつかなかった。折り合うので距離は長くても大丈夫。
 <デルマドゥルガー=11着>内田騎手 途中からついて行けなかった。ゴチャついたところに入ったので余計にそうだったのかな。体が減っていたのは仕方ない。まだ伸びる馬だよ。
 <ライステラス=12着>四位騎手 思いのほかはじけなかった。もうちょっと伸びてくれても良かったと思うけど…。牝馬だし、難しいよね。
 <ウッドシップ=13着>藤岡佑騎手 体調は良さそうでした。この距離でもよく頑張っていましたよ。もう少し短い距離ならやれる馬だと思う。
 <エーシンハーバー=14着>武豊騎手 いいポジションで流れに乗れたけど伸びなかった。
 <ラテアート=15着>松岡騎手 スタートが決まれば勝負に行こうと思っていた。1200メートルが一番合っていると思う。
 <サクラベル=16着>吉田隼騎手 今日はとても乗りやすかった。次につながる競馬はできたので、収穫はあったと思う。
 <マルモセーラ=17着>田中健騎手 折り合いはついていたけど、4角でついて行けなかった。状態は悪くなかったけど。
 <マイネショコラーデ=18着>和田騎手 3角でいっぱいになった。いれ込みが激しくて、体力を消耗してしまったね。



考察
・フォーエバーマークは1600Mまで。
・トレンドハンターはオークス向き。
・マルセリーナ、ホエールキャプチャ、トレンドハンターは同レベル。
・ハブルバブルが先行逃げなら次回が楽しみ
タグ:桜花賞
posted by うまのり at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュージーランドトロフィー 回顧

今回は荒れましたね。
1番人気グランプリボスが最後は届かず、3着。一瞬4着ぐらいに見えましたが。

1着はエイシンオスマンが逃げ粘り。
スタートから2番手につけて、最後直線もよく踏ん張りました。
今後の活躍が期待されます。
本命のダノンシャークは見せ場なし。残念でした。

それではレース後のジョッキーコメントを
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 エイシンオスマン 幸英明騎手
「2、3番手という思った通りの位置でレースができました。ただ、途中で行きたがってなだめながらのレースとなりました。直線では余力もありましたし、最後までよく頑張ってくれました」

3着 グランプリボス 藤岡佑介騎手
「何とか馬の後ろでなだめながらと思っていましたが、3コーナーで少し力んでしまって……。それが最後の伸びに影響しました。ペースは遅かったのですが、そこで行かせてしまうと次につながらないと思ったので我慢させたのですが……」

(日刊スポーツより以下)
<エーシンジャッカル=2着>岩田騎手 成長しているし、やっぱりいいものを持っている。根性でこじあけてくれた。マイルの方が乗りやすいし切れる
 <ディープサウンド=4着>蛯名騎手 折り合いはついたけど、ちょっともたついて反応できなかった
 <ロビンフット=5着>吉田隼騎手 前走で千二を使っていたのでゲートは出ました。この馬なりに脚は使っているんですが。
 <ドナウブルー=6着>秋山騎手 掛かってロスはあったが、追い出してからの反応が良かった。2着と差のない競馬だったし、スタートの分だけかな。
 <ダノンシャーク=7着>和田騎手 ゲートをあまり出なくて思ったより後ろの位置になってしまった。伸びているけど、スタートの分が大きかった。
 <タツミリュウ=8着>江田照騎手 よく頑張っている。だてにデビュー時に2連勝していない。パワーがつけばもっとやれる。
 <リキサンマックス=9着>柴原騎手 このぐらいの距離の方がいいし、ハナへ行っての馬なので。
 <ラトルスネーク=10着>福永騎手 全然掛からなかったのに、なぜ切れなかったのか分からない。内が伸びる馬場とはいえ、突き抜けると思ったけど
 <リアルインパクト=11着>内田騎手 いい形になったと思ったが。たたいて変わると思うけど、今日は今日。これだけの馬で結果を出せず申し訳ない。


posted by うまのり at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

ダービー卿チャレンジトロフィー 回顧

またしても馬券は残念、
ライブコンサートに○印
ブリッツェンに△印と押さえていただけに悔しいですね。
かなりブリッツェンはしぶとくこらえました。
4着のスマートステージの脚もすごかったですね。

それでは各ジョッキーのコメントを
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ブリッツェン 二ノ宮敬宇調教師
「実が入ってきたし、落ち着きも出てきた。強くなっています。次走は未定です」

3着 キョウエイストーム 蛯名正義騎手
「中山以外でこれだけ走れたのは収穫です」

5着 ダイシングロウ 岩田康誠騎手
「出して行きました。折り合いがついて、リズムよく走れました。バテずにしぶとかったです」

6着 ダンツホウテイ 北村友一騎手
「3コーナーで2着馬の位置を取りたかったのですが、その後ろになってしまいました。それに直線では前がカベになってしまいました」

8着 スピリタス 小牧太騎手
「ゲートを出たし、馬がしっかりしてきています」

(日刊スポーツより以下)
<ライブコンサート=2着>福永騎手「しかし、鼻差で負けるか? レースはイメージ通り乗れたけど」と悔しそうに語っていた。
<キョウエイストーム=3着>蛯名騎手 勝ったと思ったけどね。よく頑張ってくれたし、中山以外で走れたのは収穫。
 <スマートステージ=4着>武豊騎手 いい感じのレースができたが、最後は少し内にもたれた。
 <ダイシングロウ=5着>岩田騎手 リズム良く走れた。最後もバタっと止まってない。
 <ダンツホウテイ=6着>北村友騎手 2着馬の位置が欲しかった。直線は壁になってしまって。一瞬で切れる馬ではないので4角では動けるところにいたかった。
 <ショウワモダン=7着>後藤騎手 2ケタ着順からは脱出できた。走る気が出てきたし、時期的なものもあるのかな。
 <スピリタス=8着>小牧騎手 落ち着いていて以前よりトモが良くなっていた。最後は追えないところがあり、もったいない競馬になってしまった。
 <コスモセンサー=9着>松岡騎手 控える競馬でも大丈夫。カッカするので返し馬を控えめにしたら逆に気合が乗らなかった。
 <キングストリート=13着>四位騎手 ある程度、前めで乗りたかった。もう4角では余裕がなかった。
 <アーバンストリート=14着>秋山騎手 上位はみんな内枠の馬。外枠で流れが向かなかった。

posted by うまのり at 12:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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