万馬券への道: 回顧

2011年04月04日

産経大阪杯 回顧

本命のヒルノダムールが1着となりました。
2着にダークシャドウ・・・これさえ押さえておけばよかったのですが・・・

(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ヒルノダムール 藤田伸二騎手
「もっと早く重賞を勝たなくてはいけない馬。早くタイトルが欲しかったんです。ゴール前は負けたかと思いましたが、よく残ってくれました」

2着 ダークシャドウ 福永祐一騎手
「乗りやすい馬で、リズムよく行けました。強い相手によく伸びていましたよ。まだまだ力をつけてきそうですし、この先が楽しみです」

3着 エイシンフラッシュ 内田博幸騎手
「外枠で59キロとかわいそうな部分がありましたが、差のないレースができました。馬はよくなっていましたよ。このレコード決着で3着ですから、これだけやれれば次が楽しみです」

4着 ダノンシャンティ 安藤勝己騎手
ペースが速く流れていて、折り合いもつきました。馬は前走より落ち着いていましたが、59キロもあったのかもしれません」

5着 キャプテントゥーレ 小牧太騎手
「自分の競馬をして、4コーナーでは逃げ切れるかと思いましたが、最後は決め手の差でしょうか」

7着 ダイワファルコン 北村宏司騎手
「外枠からスムーズに、道中もいいリズムで走れました。このクラスの馬と戦って、いい経験になったと思います」

8着 リディル 武豊騎手
「前半は力んで走っていました。距離はもう少し短い方がいいように思います」

9着 ドリームジャーニー 池添謙一騎手
「ゲートを出たところで挟まれてしまい、バランスを崩してしまいました。その後は折り合いましたが、3コーナーから上がって行きたかったのに、他馬に張られるところがありました」

(日刊スポーツより以下)
<ミッキードリーム=9着同着>和田騎手 流れが速かったし、まだこのメンバーを相手に正攻法では厳しいのかな。
 <トーホウアラン=12着>岩田騎手 時計が速かった。


考察
@リディルは1600−1800mぐらいで勝負!
Aヒルノダムールは相当スタミナあり!早い流れで勝負!
Bエイシンフラッシュの切れ味は抜群!


ラベル:産経大阪杯
posted by うまのり at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中山牝馬ステークス 回顧

日経賞とは対照に大荒れとなりました。
驚いたのは、福永騎手が一日で重賞2レース制覇。
G1の1レース分以上の獲得賞金ではないでしょうか。
昨日の重賞2レースもなんと全2着。
福永騎手の週末となりました。
2着に食い込んだ超穴馬のフミノイマージン、小林騎手自身が驚くくらい、
すごい脚で突っ込んできました。これはびっくりしました。


(ラジオNIKKEIより以下)
1着 レディアルバローザ(福永騎手)
「返し馬がいい感じで、今日はいける、と思いました。スタートは良かったのですが、馬群の中に入れて行きました。ラストの脚は他馬と違い過ぎましたね。この決め手があればGIでも楽しみです

(笹田調教師)
「こんなに早く重賞を勝てるとは思っていなかったので嬉しいです。返し馬が良かったと騎手も言っていましたし、自信を持って乗ってくれたのではないでしょうか。準オープンの身でこのレースにうまく出られた運もありましたね。この後はヴィクトリアマイルを目標にしていきます」

2着 フミノイマージン(小林徹騎手)
タメて行けば終いは伸びると聞いていましたが、ビックリするくらいのいい脚を使ってくれました。重賞でこれだけやれたのですから、今後が楽しみです」
posted by うまのり at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経賞 回顧

あまり例がない、1,2,3番人気決着とがちがちとなりました。
勝利したトゥザグローリーはかなり成長したようですね。
力強さとスピードを感じました。これはかなり感じました。
3着にはいったローズキングダムは斤量が響いたかもしれません。
本命としたマイネルキッツはやはり休み明けがきつかったようです。
天皇賞は距離が伸びるので、どの馬にもチャンスがありそうです。
それではジョッキーコメントを

(ラジオNIKKEIより以下)
1着 トゥザグローリー(福永騎手)
「先々週の調教で久々に乗って、馬が随分しっかりしたと感じました。今日はメンバーも良く、改めてこの馬のポテンシャルの高さを感じました。本番は距離が延びますが、センスの良さでこなしてくれると思います

(池江泰寿調教師)
「スタッフも含めてプレッシャーを感じていましたが、勝って解放されました。馬はケロッとしていましたが。今日は折り合いもついていたし、結果を出せて良かったです。これで自然体で本番に向かえそうです」

3着 ローズキングダム(武豊騎手)
「今日はマズマズです。直線伸び負けましたが、斤量、枠順、展開を考えたら悪くありません。前走より上積みがあっていい方向に向かっています

4着 マイネルキッツ(松岡騎手)
「今日は休み明けの中では一番良かったと思います。次に繋がるよう意識して乗ったので、次はかなりやれると思います

(国枝調教師)
「休み明けとしては十分です。一旦美浦に戻って、去年と同じようなパターンで早めに栗東入りする予定です」

5着 エーシンジーライン(岩田騎手)
「自分の型でよく頑張っています。止まっていませんからね。4コーナーをもう少し楽に行けたらもっと粘れたと思います」

6着 トップカミング(蛯名騎手)
「メンバーが揃っていたし、内容は悪くありません。使って変わって来そうです」

10着 ビッグウィーク(四位騎手)
「スタートが良かったので、とにかく気分良く走らせることを第一に乗りました。少しエキサイトしていましたが、そうなると少し脆いタイプなのかもしれません」

(日刊スポーツより以下)
<ペルーサ=2着>横山典騎手 ゲートで少しソワソワしていたけど、問題ない程度。久々で良化の余地を残しながらこの競馬をしたんだから、評価できるんじゃないかな。次はもっと良くなると思うので楽しみ。
 <ローズキングダム=3着>武豊騎手 伸び負けしたけど、斤量や枠、展開を考えれば悪い内容じゃなかったよ。状態は前回より良かったし、いい方に向いている。次に向けては合格点だったと思う。
 <マイネルキッツ=4着>松岡騎手 休み明けの中でも一番良かった。次はかなり良くなると思う。
 <エーシンジーライン=5着>岩田騎手 しまいはバタッと止まっていない。もう少し3角あたりで楽に行かせてもらっていれば、粘れていたと思う。
 <トップカミング=6着>蛯名騎手 去勢明けで追い切りをバリバリしていなかったし、それを考えれば頑張っている。使って変わってくるのでは。
 <トーセンクラウン=7着>江田照騎手 この前より反応が良くなっていた。使いつつ良くなるタイプだし、暖かくなればもっと良くなるだろう
 <ミヤビランベリ=9着>吉田豊騎手 自分の競馬ができなかった。ハナに行けなかったからね。
 <ビッグウィーク=10着>四位騎手 もうちょっとやれると思ったけど。最後バッタリだったからね。道中でエキサイトすると、もろいタイプなのかも。
ラベル:日経賞
posted by うまのり at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

毎日杯 回顧

今回の毎日杯は被災者支援のレースとなりました。
JRA発表によると、
阪神12R第58回毎日杯(GIII)は「被災地支援競走」として行われた。これは売上の5パーセント相当額を、被災地支援のために拠出するもの。

 拠出額は売上の24億7595万3100円のうち、1億2379万7655円となった。

少しでも(ほんの小額ですが・・・)お役に立ててください!
今回もJRAからノーリターンとなってしまいましたが・・・

それではレース後のジョッキーコメントを
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 レッドデイヴィス(浜中騎手)
「折り合いは大丈夫でしたし、直線はいい反応で抜け出してくれました。今日も抜け出してからフワフワするところがあるくらいでしたし、前回も強いと思いましたが、今回も強い内容でした

3着 トーセンレーヴ(リスポリ騎手)
「包まれたくないので中団外めの位置取りを考えていましたが、前走までのこの馬とは違い、掛かってしまいました。4コーナーまでに折り合って、能力で何とかなるかと思ったのですが、掛かった分、前走ほどの脚が使えませんでした

4着 エチゴイチエ(三浦騎手)
初戦で見せた能力は本物でしたね。まだ教えることはたくさんありますが、収穫のある一戦でした」


考察
@レッドデイヴィスは本物だ!
Aトーセンレーヴはまだまだ開花は先になるか。



ラベル:毎日杯
posted by うまのり at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スプリングステークス 回顧

オルフェーヴルが勝利しました。ドリームジャーニーの弟ということで今後も話題になりそうです。
右回りは得意なところですが、今年の皐月賞は東京開催で左回り。それだけがネックになりそうです。
ベルシャザール、ステラロッサも今後が楽しみなところでしょう。

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「普段の調教とレースで、ひとつひとつ教えてきたことが実を結びました。もともと折り合いが心配な馬でしたが、今日はスムーズにいいリズムで走ることができました。今日はしっかりと結果を出すことができましたし、本番につながるレースができましたので、これからが楽しみです。まだ重賞をひとつ勝ったばかりですから、お兄さんと比較するのはかわいそうですが、これからはドリームジャーニーの弟ではなく、『オルフェーヴル』と呼ばれるようになると思います。本番に向けて順調にいって欲しいですね」

池江泰寿調教師のコメント
「今までやってきたことが実を結びました。レースのレベルが上がった方が競馬もしやすいですし、今日は鞍上も意識的に早めに動いたようですが、まるでドリームジャーニーを見ているようでした。左回りに関しては『京王杯2歳Sの一戦だけでダメと決めつけてはいけない』と鞍上も言っていました

2着 ベルシャザール 安藤勝己騎手
「前でレースをした方がいいタイプと思い、少し出して行きました。もうひとつ瞬発力が欲しいところですが、距離はこなしそうですし、馬もまだよくなってきそうです

3着 ステラロッサ U.リスポリ騎手
「この馬には距離が短かったですね。折り合いをつけてレースをしましたが、距離が短いぶんジリジリとした伸びでした。1800mより2000〜2400mの方がいい馬です。本番で楽しみな馬だと思います」

9着 サトノオー 三浦皇成騎手
「流れが落ち着いてしまいましたから……。それでも馬群の中でジッとできましたし、ゲートもうまく出てくれました。使ってよくなるタイプなのは間違いないですし、これからの馬ですよ」

13着 リベルタス 福永祐一騎手
返し馬はスムーズだったのですが……。間隔が空いていた分でしょうか。まだよくなってくると思います」

15着 リフトザウイングス 武豊騎手
「道中は悪くなかったのですが、グッと来るところがありませんでした」
posted by うまのり at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

フィリーズレビュー 回顧

モアグレイスがレース後に心不全で急死したそうです。御冥福お祈り申し上げます。
さて、期待のエーシンハーバーが3着を死守。桜花賞の出走権を確保しました。
1着はフレンチカクタス、2着にスピードリッパーこれも強い競馬をしました。

現時点では3歳牝馬は混戦状態ですね。桜花賞も楽しみになってきました。

それではレース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 フレンチカクタス(北村宏騎手)
「返し馬で馬が凄く落ち着いているのを感じました。ゲートをうまく出て、スムースに流れに乗ることが出来、4コーナーで手は動きましたが、最後手前を替えてからはしっかり伸びてくれました。このまま順調に行って欲しいです」

(大竹調教師)
「栗東での調整は寸分狂いなく出来ました。本番は1ハロン延びるのがカギですね。もう少しリラックスして走れるようになるといいのですが…」

3着 エーシンハーバー(武豊騎手)
「道中もいい感じで伸びそうな手応えでしたが、ジリジリといった伸びでした。でも権利が取れて良かったです」

4着 ドナウブルー(リスポリ騎手)
「今日は馬をリラックスさせることに重きを置いていました。道中は勝ち負けになりそうな感じでしたが、2回外に振られるロスがありました。よく伸びているのですが…」

6着 ニシノステディー(幸騎手)
「4コーナーでは“お、これは”と思える感じでしたが、最後は脚色が一緒になりました。外枠で外を回らされたのもあったと思います。いい馬です」

10着 ツルマルワンピース(福永騎手)
「馬の後ろで気を使ったのか、進んで行きませんでした」

(日刊スポーツより以下)
<ドナウブルー=4着>リスポリ騎手 道中で2度、外に振られる不利があった。リラックスして走っていただけに残念。
 <ラテアート=5着>松岡騎手 しまいはよく伸びているだけに、もう1つ前の位置で競馬したかった。
 <ニシノステディー=6着>幸騎手 外めを回った分、最後は内の馬と同じ脚色になりました。
 <フォーエバーマーク=7着>吉田豊騎手 本来もっと行きっぷりがいい。高速馬場の方が向いている。
 <カフェヒミコ=8着>柴田善騎手 返し馬からテンションが高かった。ダートの方がいい走りをする。
 <クリアンサス=9着>石橋脩騎手 3〜4角から左によれていました。
 <ツルマルワンピース=10着>福永騎手 気を使って走っている感じ。
 <アイアムアクトレス=11着>秋山騎手 現状ではダートの方が合っている。
 <マイネショコラーデ=12着>蛯名騎手 バテた馬が下がってきて行き場がなかった。
 <サクラベル=16着>浜中騎手 内にもたれて、コントロールが難しかった。

posted by うまのり at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中京記念 回顧

驚いたのが、9歳馬のシャドウゲイトの2着、全く予想していませんでした。
さすがにナリタクリスタル、武の騎乗がうまかったのですね。
3着はアノンルーチェとこれまた穴馬が入り、波乱の結末となりました。
道悪の場合は牝馬は難しいのでしょうか。今後の予想のかてにします。

それではレース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ナリタクリスタル(武豊騎手)
「癖のある馬なので、今日もちょっと気の悪い面が出そうになったのですが、何とか抑えることが出来ました。道悪はこなせる馬でも泥を被ったりすると嫌がる面があるのですが、よく我慢してくれて、4コーナーでの手応えも良く、直線もしっかり伸びてくれました。(1年ぶりの騎乗で)以前乗っていた頃からいつか重賞を取れる馬だと思っていましたし、僕が乗って重賞をこうして勝たせてあげられて嬉しいです」

2着 シャドウゲイト(田中勝騎手)
「状態は良かったですし、この馬の競馬をして力は出せました。9歳ですがまだまだ元気ですね」

5着 サンライズマックス(福永騎手)
「今日は返し馬から頭を上げて走ってしまっていました。この馬場でしたし、いつもより前で競馬をしたのですが、いつもほどの脚が使えませんでした」

9着 ダイワジャンヌ(勝浦騎手)
「切れ味で勝負するタイプなので、この馬場はかわいそうでしたね」

15着 ラフォルジュルネ(田辺騎手)
「2週続けての輸送が堪えたと思います。返し馬でも今日は何かいつもよりフワッとしていました。道中もジワジワと脚を取られている感じでしたし、良馬場なら良かったのですが…」

ラベル:中京記念
posted by うまのり at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神大賞典 回顧

ナムラクレセントが重賞初Vとなりました。
長距離路線で活躍が期待されます。モンテクリスエスも復活の兆しが出てきました。
春の天皇賞は楽しみになってきました。

予想のうまのり指数の上位3頭が独占してました・・・あまりありませんがーー
長距離の指数としてはありえるということでしょうか、今後の予想に役立てます。
しかし、トーセンジョーダンの回避は痛かったですね。

それではレース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ナムラクレセント(和田騎手)
「道中の折り合いがスムースで、自分のレースが出来ました。2周目も力まず、4コーナーでの反応も良かったので、これなら押し切れるかと思いました。素質はあるのに乗り難しい馬でしたが、長いところで力を発揮してくれました」

2着 コスモメドウ(松岡騎手)
「折り合いがスムースでいい位置で競馬が出来ました。早めに捕まえに行って欲しいという指示でしたが、出来れば勝ちたかったです。これからまだ良くなって来ると思います」

3着 モンテクリスエス(川田騎手)
「途中で脚を使うと気分を損ねるので、終いを活かす競馬をしました。よく走っていると思います」

4着 コスモラピュタ(丹内騎手)
「残り100mくらいから後続を離して行こうと思いましたが、意外とついて来られました。しぶといところを見せてくれましたし、嵌ればいい結果が出ると思います」

5着 メイショウドンタク(柴田善騎手)
「リズムを大事にスムースに運べました。切れるタイプではありませんが、最後までバテません」

8着 オウケンブルースリ(浜中騎手)
「自分から進んで行かずに、勝負どころから直線にかけてはついて行くのが精一杯でした。本来の調子なら十分ここでも戦えると思うのですが…」

9着 キタサンアミーゴ(安藤勝騎手)
「うまく流れてくれましたし、嵌ったと思ったのですが、伸びませんでした」

10着 エクセルサス(幸騎手)
「3〜4コーナーでは上がって行く脚を見せてくれました。力をつけていますし、長い距離もいいですね」

(日刊スポーツより以下)
<モンテクリスエス=3着>川田騎手 途中で脚を使うと気分を損ねるので、馬に負担をかけず、しまいを生かす競馬をしました。よく伸びてくれました。
 <コスモラピュタ=4着>丹内騎手 残り1000メートルくらいから離して行こうと思っていましたが、付いてこられました。でも、しぶとい走りをする馬です。
 <メイショウドンタク=5着>柴田善騎手 折り合いを重視してスムーズな競馬を心掛けた。切れないが、バテないタイプ。
 <ゲシュタルト=6着>藤岡佑騎手 いい位置で折り合いもスムーズでしたが、速い脚がないので…。もう少し早めの競馬でも良かったかもしれません。
 <マカニビスティー=7着>北村宏騎手 自分のリズムで運んだ。距離はこなせたし、芝も大丈夫。
 <オウケンブルースリ=8着>浜中騎手 自分からガツンと進んで行きませんでした。調子がまだ戻っていないのかもしれません。
 <キタサンアミーゴ=9着>安藤勝騎手 いい流れで落ち着いて走っていたし、はまったと思ったが…。追ったら沈むところがなかった。よく分からない。
 <エクセルサス=10着>幸騎手 3、4角ではスッと上がる脚を見せてくれましたし、これからもっと良くなってくると思います。
 <シグナリオ=11着>岩田騎手 道中はいい感じだったが、ペースが上がるとついていけなかった。
 <トウカイトリック=12着>藤田騎手 いい時も悪い時も乗っているが、脚が半分しか出ていない。本調子じゃないのかな。
 <ロールオブザダイス=13着>蛯名騎手 芝だとスピード不足かな。

ラベル:阪神大賞典
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ファルコンステークス回顧

ヘニーハウンド▲の激走があって、本命のテイエムオオタカ◎が3着、悔しい結果となりました。

それではレース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ヘニーハウンド 岩田康誠騎手
「道中ムキにならず、前を見ながら追走できました。追ってからの反応がよく、直線ではしっかりと伸びてくれました。センスのある馬で、1200mの馬ではありません。距離が延びても大丈夫です」

矢作芳人調教師のコメント
「2/7の抽選をくぐり抜けたし、スタートで少し遅れましたが、外枠はよかったです。運を味方にできましたが、もともと能力の高い馬なんです」

2着 スギノエンデバー 四位洋文騎手
「1200mなので、流れに乗って行きましたが、直線でもう少しスムーズに捌けたらよかったのですが……。もう少しでしたが、力はあります」

4着 ロビンフット 吉田隼人騎手
「内でジッと我慢して脚をタメて、終いの脚を生かす競馬が合います。今日は久々の1200mでとまどっていました」

5着 マジカルポケット 松岡正海騎手
「3コーナーで折り合いを欠きました。それでも5着と頑張ったんですから力はあります。1200〜1400mが合っていると思います。力負けではありません」

10着 アフォード 中舘英二騎手
「大外だったからロスもあったけど、3コーナーでかかり出しました。惰性もついていましたし、その影響でしょうか……」

(日刊スポーツより以下)
<スギノエンデバー=2着>四位騎手 もう少しだった…。理想的な位置で運べたけどね。力はあるよ。
 <テイエムオオタカ=3着>藤田騎手 ゲートをもぐるような格好になった。それでこの内容だから力はある。スムーズだったら違っていたはず。
 <ロビンフット=4着>吉田隼騎手 スタートはモサッと出ました。気性面を考えてためる競馬をしましたが、距離はもう少しあった方がいいかも。
 <マジカルポケット=5着>松岡騎手 もたれる面は解消。力負けじゃないし距離も千二、千四が合う。
 <ジョーアカリン=7着>古川騎手 使いつつ良くなっています。馬群が開けていい脚を使いました。千二の方が楽に運べます。
 <ピュアオパール=12着>福永騎手 いいスピードを見せてくれました。乗りやすい馬です。

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2011年03月07日

チューリップ賞 回顧

しかし、つよかった、レーヴディソール!
これは間違いなく、桜花賞でも1番人気になるでしょう。
圧勝とはこのことでしょうか。
気になっていた、ビッグスマイルは5着と桜花賞権利に惜しかったですが、
いいかんじでした。
メデタシとビッグスマイルのラストの上がりは結構いい脚でした。
それでもレーヴディソールにはかないませんが。
馬券は残念!

それでは、ジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 レーヴディソール(福永騎手)
「この馬にとって課題はスタートだけなのですが、今日は五分のスタートでいいポジションにつけられました。道中は馬を傷めないようにバランスに気をつけて乗っていました。競馬なので決して気を抜くことなく乗っていましたが、レースを使うごとに反応が良くなり、今日はムチを使いませんでした。これまでこんなに楽に重賞を勝ったことはないし、これだけインパクトがある馬はこれまでいませんでした。どこまで強くなるのか楽しみです。まだ対戦していない馬もいますが、スタートも1戦1戦良くなっているので、今のところ注文はありません。無事に行って欲しいです」

2着 ライステラス(岩田騎手)
「勝ち馬を意識して早めに動いて行きましたが…。それでも素直で力のある馬ですよ」

3着 メデタシ(浜中騎手)
「ちょっとスタートのタイミングが合わなかったのですが、その後は内で我慢して走ることが出来ました。何とか3着に入れて良かったです」

4着 タガノラヴキセキ(武豊騎手)
「内枠でしたしハナに行きました。粘っていましたし、何とか3着以内にと思ったのですが、惜しかったです」

7着 メーヴェ(四位騎手)
「もう少し内に入って運べれば良かったのですが、1勝馬ということを考えればよく頑張っています」
(日刊スポーツより以下)
<ライステラス=2着>岩田騎手 やっぱり力がある。すごく素直だし、早めに動いたけどなんとか2着に踏ん張ってくれた。
 <メデタシ=3着>浜中騎手 なんとか(3着を)とれてホッとしています。よく我慢してくれました。
 <タガノラヴキセキ=4着>武豊騎手 (桜花賞の)権利が取れそうだったのに、惜しかった…。内枠で自然にハナに立てたし、うまく流れに乗ったけど…。
 <ビッグスマイル=5着>小牧騎手 最後は権利を取れるんじゃないかといういい脚だったが…。
 <ケイティーズジェム=6着>藤田騎手 疲れているのかな…。それにしてもはじけなさすぎた。
 <メーヴェ=7着>四位騎手 もう少し内に入れれば良かったが、大外枠だったから。
 <ジョーアカリン=8着>古川騎手 スタートが良くなかったし、思ったほどはじけなかった。微妙に距離が長いのかもしれない。
 <ツカサリボン=10着>安部幸騎手 いい具合だったし、あと少し真っすぐ伸びてくれれば良かったが。
 <ユースティティア=11着>佐藤騎手 両側に壁を置いた方が集中する感じ。力はありそうな馬だが。

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オーシャンステークス 回顧

ダッシャーゴーゴーがやりましたね。
キンシャサノキセキも強かったと思います。斤量59kgでもすごい脚でしたね。
期待したセイコーライコウは惜しくも4着。それでもかなり実力はついています。
これで高松宮記念が楽しみになってきました。

それではジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ダッシャーゴーゴー(川田騎手)
「結果を出せてホッとしています。久々の分、掛かる心配もありましたから、とにかく気分良く、リズム良く走らせようと思いました。4コーナーを回る時の雰囲気も良く、いい内容だったと思います。スプリンターズSは申し訳ない結果となってしまいました。次のGIでは、馬にも関係者にもいい結果を出したいと思います」

(安田隆行調教師)
「今日1度使って次の本番で良くなると思っていましたが、いきなり勝つことが出来て嬉しい誤算です。体が増えていたのは成長分です。もう少し増えているくらいに思っていました。これでいい形で本番に臨めます。僕は当日ドバイにいますが、向こうから応援します」

2着 キンシャサノキセキ(リスポリ騎手)
「ゲートの出が良くありませんでしたし、そこで無理に押して出して行ってもと思いました。最後はいい脚を使ってくれています。今日の経験を活かして次の本番に臨みます。ただ、阪神はコーナーまでの距離が短いので、もう少し前で競馬が出来ないと厳しいですね」

3着 レッドスパーダ(横山典騎手)
「よく走っていると思います」

5着 ケイアイアストン(秋山騎手)
「かなり外を回る形になってしまいました。今日は力差ではなく、枠順の差だと思います」

(日刊スポーツより以下)
<キンシャサノキセキ=2着>リスポリ騎手 ゲートの出が良くなかったけど59キロの影響かもしれない。最後の脚はすごかったし、チークピーシーズを着けて掛かる面もなかった。G1ではもう少し前々の競馬をしなくてはいけないね。
 <レッドスパーダ=3着>横山典騎手 初めての距離だったけど最後までよく頑張って走ったよ。オールマイティーな馬だと思う。
 <セイコーライコウ=4着>柴田善騎手 この相手にいい走りをしてくれた。
 <ケイアイアストン=5着>秋山騎手 大外枠でずっと外を回るのが…。力負けじゃない。馬はすごく良くなっていますよ。
 <ショウナンアルバ=6着>蛯名騎手 1200メートルは合うね。ある程度出していっても、前に馬を置いて我慢できる。直線スムーズならもう少し来てるけど。
 <サンダルフォン=7着>酒井騎手 スッと動ける脚がないのでもっと外の枠で自分から動ける形なら。

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2011年02月28日

中山記念 回顧

やはり、ヴィクトワールピサは次元が違いすぎましたね。
斤量58kgでも中山1800Mでも完璧な走りでした。
今後はドバイに向けていくのでしょうか。さらにがんばってほしいものです。
期待したリルダヴァルは池江泰郎調教師の最後の重賞は飾れませんでした。
池江師、本当にお疲れ様でした。ディープインパクトを世に送り出した功績はでかいです。

それではジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
〜レース後のコメント〜
1着 ヴィクトワールピサ(デムーロ騎手)
「今までより短い距離でしたので、今日はいつもより早めに動いて行きました。テンションは高めでしたが、段々落ち着いてきて力を出してくれました。ドバイに行っても力のある馬ですから全力で頑張りたいです」

2着 キャプテントゥーレ(小牧騎手)
「4コーナーまで楽に行ければチャンスかと思っていましたが、3コーナーからペースを上げる形になりました。でも今日は勝った馬に捻じ伏せられる形でしたから、それでも2着のこの馬は力を出しています。やはりこの馬には逃げる形が合ってますね」

3着 リーチザクラウン(武豊騎手)
「スタートが上手ではない馬ですが、今日は後ろの位置でギリギリ我慢してくれました。こんなレースが出来ればこれから楽しみです」

4着 マルカボルト(ベリー騎手)
「ゲート内で横を向いた時にスタートが切られて遅れましたが、二の脚が速く、いい位置を取れました。いい感じで進んだんですが、ペースが上がった時に少し置かれ加減になってしまいました。馬群の中から伸びていますので力は出しています」

6着 リルダヴァル(内田博騎手)
「無理に抑えずに折り合って進められてこの馬も伸びてはいるんですが、逃げた馬が2着に残ってるレースですから、今日は仕方ないですね」


(日刊スポーツより以下)
<マルカボルト=4着>ベリー騎手 馬が横を向いた時にゲートが開いたが、二の脚で逃げた馬の後ろに付けることができた。ペースが上がった時に置かれかけたけど、最後は馬群をさばいて伸びたし、まだまだ良くなる馬ですね。
 <レッドシューター=5着>横山典騎手 ペースは遅かったけど、それがあったから向正面でポジションを上げることができた。強い相手に5着。これから馬が変わる余地はある。
 <ダイシングロウ=7着>蛯名騎手 ペースが遅くなるのは分かっていた。行けたら行ってもいいと言われていたが、道中で挟まれてしまった。
 <アロマカフェ=8着>柴田善騎手 少し体が立派だった。久々の実戦だったし、1度使ったことで良くなってくるんじゃないか。
 <キョウエイストーム=9着>石橋脩騎手 うーん。馬群の中に入りたいと思ったけど、ペースも遅くて入れなかった。力をつけているんだけど、内枠だったら。伸び伸び走るよりごちゃごちゃしたとこをさばく方がこの馬にはいい。
 <ミッキードリーム=11着>和田騎手 稽古の時からイレ込みがきつくて、道中気負った分、最後伸びなかった。
 <トーセンキャプテン=12着>丸田騎手 3角で置かれた。そこまではいい感じで進めたんですけどね。
ラベル:中山記念
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2011年02月21日

フェブラリーステークス 回顧

トランセンド、本当に強い馬になりました!
藤田騎手、おめでとうございます。
これはうれしい一勝ですね。
今後のダート界を引っ張っていくでしょう。
また、バーディバーディも面白い存在になっていくでしょう。

予想ははずれましたが、本当にいいレースでした。^^

(ラジオNIKKEIより以下)
1着 トランセンド 藤田伸二騎手
「1800mと違って、1600mは気持ち短い距離ですから、先頭に立つまで馬が少しビックリしていました。ずっとプレッシャーのかかる展開でしたし、最後まで持つか心配でしたが、力をつけていますし、よく踏ん張ってくれました。まだ遊び遊び走っている部分もある馬です。好位からの競馬など今後の課題もありますが、可能性もあります。負けられない一戦でしたし、勝ててよかったです」

2着 フリオーソ M.デムーロ騎手
「芝とダートの境目で気にして下がってしまって、その後内に入ってそこから外に出すロスがありました。その後も馬場の違いに戸惑って走っていて、馬が目覚めたのは残り100mあたりでした。1600mはこの馬には短いですね」

川島正行調教師のコメント
「馬が滑るようなところがあったようです。今日は追い込むようなレースをしましたし、これだけ走ったんですから、また中央のレースに挑戦したいと思います」

3着 バーディバーディ 池江泰郎調教師
「今日はデキもよく、調教も十分に積んで申し分ない状態でレースに臨めました。直線で伸びてきたときは残り250mあたりで夢を見ました。今日のようなレースができれば、これからも楽しみでしょう」

池添謙一騎手のコメント
「馬の状態もよく、理想的なレースができたのですが、さあ追いつこうかというところでトランセンドが二枚腰を使って、最後は脚色が一緒になってしまいました」

4着 ダノンカモン U.リスポリ騎手
「思った通りのレースができて、力は出していると思います。ただ、ゴールのところで照明灯の光を見て、頭を上げるようなところがあったし、これからよくなってくるでしょう」

5着 マチカネニホンバレ A.クラストゥス騎手
「前に行く馬について行こうと思っていました。一旦トランセンドを交わしたんですが、そこから内のトランセンドがまた伸びて、そこで力尽きた形です。今日はやれるだけのことはできたと思います」

(日刊スポーツより以下)
<クリールパッション=6着>津村騎手 頑張りましたね。芝で行き脚がつかなかったし、もう少し流れてほしかった。いつもの休み明けより良かったです。
 <ライブコンサート=7着>福永騎手 やっぱり力がある。前で競馬がしたかったですね。早めに隊列が決まってあまり流れなかった。外枠ならいけたかも知れないけど。ダートの適性は感じたので残念ですね。
 <シルクメビウス=8着>岩田騎手 リズム良く4角まで進められたので直線でもう少し伸びると思ったんだけど…。馬が落ち着いていたし、はじけてくれると思ったけどなあ、うーん。
 <ダイシンオレンジ=9着>川田騎手 いいリズムで走っていて、直線では一瞬だけ夢を見たけど。でも、これがG1ですね。いい経験になってくれれば。
 <ビクトリーテツニー=10着>三浦騎手 このペースでここまで来られた。しまいでいい脚を使ってくれましたね。今後も楽しみ。
 <ダイショウジェット=11着>柴山騎手 やっぱり芝で置かれたね。体が絞れて馬はいい状態でしたよ。
 <オーロマイスター=12着>吉田豊騎手 もう少しいい位置につけたかったです。2番の後ろにいたけど、どんどん前に入られて。
 <メイショウタメトモ=13着>武豊騎手 絶好位につけられたけど、ペースが上がって一気に置かれた。深い砂の方がいいですね。
 <パワーストラグル=15着>後藤騎手 芝のスタートがうまくなくて、いつもよりダッシュがつかなかった。マイルの距離でしかもG1という得意分野ではないところ。これからです。
 <コスモファントム=16着>松岡騎手 向正面で2回くらいトモを落としてしまったので、全然はまらない走りだった。力負けだとは思っていないです。
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ダイヤモンドステークス 回顧

期待していたスリーオリオン、全くいいところなしでしんがり。
イケドラゴンもいい感じだったのですが、
最後失速、残念でした。予想もだめだめでした。

(ラジオNIKKEIより以下)
1着 コスモメドウ(クラストゥス騎手)
「長距離競争は大好きで、道中の戦略を立てていましたが、その通りに乗れました。新馬戦にも乗って雰囲気のいい馬と思っていたんです。前走のビデオを見ていい感じで走っていたことを確認していましたが、掛かるところもあったので、道中いかにリラックスして走らせるかを一番に考えて乗りました。コスモヘレノスがいい手応えで走っていたので、その後ろで余力を持って進めたのも良かったですね」

2着 コスモヘレノス(ベリー騎手)
「ゲートの出が悪くて、出して行ったら少し掛かってしまいました。この馬は切れる脚がないので積極的に行きましたが、(勝った馬との差は)マークされた分もありそうです。もう少しでしたね」

3着 キタサンアミーゴ(安藤勝騎手)
「初めて乗りましたが、楽に行けましたし、終いまでいい脚を使っていました。ただ、最後に左にモタれたのが残念ですね」

4着 ビートブラック(中村均調教師)
「ゲートで遅れて頭を上げてしまいましたね。ま、元々後ろから行く作戦だったのですが、離され過ぎて仕掛けも遅かったですね。勝った馬の後ろくらいにいたかったのですが…。力のある馬なので、もう少しいい競馬を期待していたんですが、位置取りが全てですね」

5着同着 ゲシュタルト(池添騎手)
「正面スタンド前でハミを噛みましたが、それ以外は我慢してくれました。直線の手応えは良かったです。ただ、反応はしましたが、頭を上げるところがあり、まだ太いのかもしれません」

5着同着 モンテクリスエス(戸崎騎手)
「スタートをうまく出て1コーナーまではスムースでしたが、その後、力み始めて、それが痛かったです。直線でもスムースに内が空きましたから。いい馬です」
posted by うまのり at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

共同通信杯 回顧

勝ったナカヤマナイト強かったですね。
期待していたディープサウンドも必死に粘ったのですが、なんとか3着確保。
1番人気のダノンバラードは伸びずに9着。
スローペースで直線一気の競馬でしたので、次回は乗り方を変えてくるかもしれませんね。
しかし、この3歳世代はどの馬が出てくるのかまったくわかりませんね。
逆にどの馬にもチャンスあり、楽しみです^^

(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ナカヤマナイト(柴田善騎手)
「ちょっとゲートでソワソワしてバランスが良くなかったのですが、すぐにうまく折り合いがつけられました。もっと自由にコントロール出来ればいいのですが、まだそこまでの馬ではないので、この馬の折り合いのつく場所にいました。一戦一戦乗るごとに思った以上に成長しています」

2着 ユニバーサルバンク(ベリー騎手)
「ゲートをうまく出て、スローの流れの中、前の位置につけて、ラスト400mからの伸びも良かったです。しかし、最後内から抜けて来る馬がいたとは思いませんでした」

3着 ディープサウンド(蛯名騎手)
「他に行く馬もいなかったのでハナを切りました。色々やってみてもまだ対応出来ないところがあり、もっと背中に力がついてくれば別ですが、現時点での力は出し切ってくれたと思います」

4着 ベルシャザール(デムーロ騎手)
「馬はすごく元気で、元気がありすぎて却って集中していませんでした。距離はこれくらいが合っていると思います。次は大丈夫だと思います」

5着 ダブルオーセブン(戸崎騎手)
「走りますね。ゴチャゴチャしていて前の馬が下がって、こちらの位置取りも下がってしまいました。それでも折り合いはつきますし、これから楽しみだと思います」

9着 ダノンバラード(武豊騎手)
「スローになるのは分かっていました。決め手、切れ味のある馬ですから、道中つけた位置でジッとしていました。しかし、4コーナーを回る頃から手応えが怪しく、前走はグッと体が沈むようなところがあったのですが、今日は浮くような感じで手前ばかり替えていました。追ってからが前走とはまったく違いました。よく分からないです。また次で巻き返したいと思います」

11着 ビッグロマンス(田中勝騎手)
「スタートして初めはスッと行けましたが、ペースが上がってから、速くなってからついて行くのが楽ではありませんでした」

(日刊スポーツより以下)
<ディープサウンド=3着>蛯名騎手 力を出し切ってくれた。馬に気合が入っていたから、誰もいかないので行った。体の使い方がまだこれからなので今は自分のペースで競馬をさせた方がいい。
 <ベルシャザール=4着>デムーロ騎手 元気がありすぎてレースに集中できていなかったね。距離は合っているし、次は大丈夫。
 <ダブルオーセブン=5着>戸崎圭騎手 道中で挟まったから下げてしまった。リズム良く走ってくれて直線はどれだけ伸びるかなという手応え。折り合いもついて、今後が楽しみ。
 <ニジブルーム=7着>北村友騎手 向正面でずっとハミをかんでいた。この距離でももう少し流れてくれると思ったけど…。
 <オンリーザブレイヴ=8着>クラストゥス騎手 直線に入るところまで良かったが、まだ力不足かな。反応もいいし、これから成長してくれると思います。
 <ミヤビファルネーゼ=10着>吉田豊騎手 前に壁を作って脚をためる競馬という指示。最初は力んでいたが、覚えてくればいい脚を使える手応えがあった。
 <ビッグロマンス=11着>田中勝騎手 いい位置にスッと行けたね。でも、最後に速くなってからついていけなかった。
 <タツミリュウ=12着>江田照騎手 スタートはいつもいい馬。距離も大丈夫だけど、コーナーの多いコースの方が合っている。
 <ロビンフット=13着>後藤騎手 集中が切れちゃったようで、自分が乗った中では今までで一番良くない走りになってしまった。

ラベル:共同通信杯
posted by うまのり at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デイリー杯クイーンカップ 回顧

勝ったホエールキャプチャは予想以上に強かったです。
これでレーヴディソールとの戦いが見ものとなりました。
また、2着に追い込んだマイネイサベルは左回り東京コースがあうみたいですね。
しかし、ダンスファンタジアが思うように伸びず、他馬との接触があったみたいですね。


(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ホエールキャプチャ 池添謙一騎手
「久々の競馬で今日は馬がカリカリしていましたが、何とか我慢してくれましたし、強かったです。位置取りはスタート次第と思っていましたが、スタートが決まったのでいい位置を取って競馬をしました。横綱相撲で早めに抜け出したら、ソラを使っていましたので、着差以上に強かったと思います。レーヴディソールと対戦するまで負けられないと思っていましたし、僕はこの馬のことをメチャクチャ楽しみにしています。今日は期待通りに結果を出してくれました」

2着 マイネイサベル 松岡正海騎手
「今日の馬場は滑るので、返し馬の時点ではどうかなと思いました。阪神JFでは流れが落ち着いたので行きましたが、味がなかったので今日は脚をためて乗りました。折り合いは前走の方がつきましたが、脚をためて乗った方がいいのかもしれません」

5着 メーヴェ 蛯名正義騎手
「今日は体が減ってイライラしていましたが、自分のリズムを作ってタメて乗ったら、最後はいい脚を使ってくれました」

6着 ダンスファンタジア 藤沢和雄調教師
「内枠で、他の馬に前に入られ、今日は流れに乗れませんでした。それに今日はダッシュも悪かったです。ダッシュよく、2〜3番手につけて行って欲しかったのですが……。スムーズさを欠いた分、伸びも欠きました」


(日刊スポーツより以下)
<マイネイサベル=2着>松岡騎手 馬場はよくこなしてくれたが、もう少しためた方がいいのかもしれない。
 <デルマドゥルガー=3着>内田騎手 以前乗った時よりずい分成長していた。最後もよく伸びているし頑張っている。
 <フレンチカクタス=4着>北村宏騎手 もう少し流れてくれた方が良かったが、それでもよく我慢できているし根気良く走れた。

posted by うまのり at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

きさらぎ賞 回顧

VTRを見て唖然としました。
なんと、トーセンラー、ものすごい末脚炸裂で一気にごぼう抜き。
さすがディープ産駒ですね。クラシックをにぎわせそうで楽しみになってきました。
3着に食い込んだオルフェーヴルも強烈な脚を持っていました。
最後まで大逃げで2着に粘ったリキサンマックス、面白い馬になりそうです。
期待のメイショウナルトは最後は脚が止まってしまいました。

(ラジオNIKKEIより以下)
1着 トーセンラー M.デムーロ騎手
「向正面では外を回るために一旦下げる形になりましたが、最後はいい脚を使ってくれました。いい馬で、クラシックでも楽しみな馬だと思います。昨年のネオヴァンドーム以上の素質を感じます」

2着 リキサンマックス 柴原央明騎手
「よく頑張ってくれました。いいペースでしたし、いい感じで行けました。直線でも足音は聞こえませんでしたが、最後は一瞬のうちに来られてしまって……。勝ち馬の切れに負けてしまいましたが、この馬自身もまだフワフワしていますし、もっとよくなると思います。この先が楽しみです」

3着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「厳しいレースでした。ゲートはこれまでで一番よかったのですが、馬の後ろでも折り合いを欠くぐらいギリギリのレースでした。下りで一気に動いたら、我慢したことが台無しになってしまいますからね。今はひとつひとつ教える段階で、今回のレースもこの馬の実になってくれればと思います」

4着 ウインバリアシオン 福永祐一騎手
「反応が鈍いのはいつも通りなんですが、勝ち馬と同じ位置にいましたからね。もう少し差を詰めて欲しかったです」

5着 メイショウナルト 幸英明騎手
「折り合いがついてマイペースでしたし、あとは前を交わせばと思っていたのですが……。ラストは止まってしまいました。休み明けの分もあったのでしょうか。次に期待します」

7着 カーマイン 和田竜二騎手
「ゲートはモッサリと出ましたが、ポジションを取りに行っても折り合いがつきました。いい感じでしたが、伸びずバテずでした。もう少し力がついてくれるといいですね」

(日刊スポーツより以下)
<ウインバリアシオン=4着>福永騎手 勝ち馬と同じようなところにいたけど、もう少し差を詰めてほしかった。反応が遅いのはいつものことだけど…。
 <メイショウナルト=5着>幸騎手 ちょっと最後は止まってしまった。休み明けの分もあったのかな。折り合いもついて、マイペースでいけたが…。
 <コティリオン=6着>安藤勝騎手 後ろで折り合いはついたけど、もう少し流れてほしかった。最後はそれなりに脚を使っているけどね。
 <カーマイン=7着>和田騎手 ゲートはもっさりだったが、そこそこの位置を取りに行った。折り合いがついてスムーズだったけど、伸びずバテずで…。
 <タナトス=8着>岩田騎手 この馬なりに伸びてはいるんだけど…。勝った馬は強かった。
 <マーベラスカイザー=9着>渡辺騎手 折り合いが難しい馬。ゲートもあまり上手ではないしね。もっとやれていいと思うが…。
 <ギリギリヒーロー=10着>藤岡佑騎手 いつも通りの競馬。脚は使っているけど、もう少し展開が向いてくれたら。
 <リアライズペガサス=12着>吉田稔騎手 いい感じで行けたけど…。ダートの方がいいのかな。

ラベル:きさらぎ賞
posted by うまのり at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小倉大賞典 回顧

サンライズベガが初の重賞制覇を手にしました。
幾度となくチャンスはあったのですが、届かなかった重賞制覇おめでとうございます。
また、秋山騎手おめでとうございます。
2着には9番人気のバトルバニヤンが入り、波乱となりました。
本命のナリタクリスタルは7着と惨敗でした。


(ラジオNIKKEIより以下)
1着 サンライズベガ(秋山騎手)
「道中もスムースで、うまく行きましたし、最後もよく頑張ってくれました。馬に力があります」

2着 バトルバニヤン(藤岡康騎手)
「テンに置かれてしまったので、切り替えて内々でロスのない競馬をしました。最後はいい脚でしたが、勝ち馬は好位でスムースに立ち回っていましたから…悔しいですね」

3着 リルダヴァル(リスポリ騎手)
「折り合いもスムースで、ベストの位置につけられましたが、逃げた馬が下がって来た時、勝ち馬にうまく閉められてしまいました」

(日刊スポーツより以下)
<スマートステージ=4着>田中博騎手 ダッシュがつかなくて、位置取りが後ろになってしまって…。
 <サンライズマックス=5着>武幸騎手 3コーナーでごちゃついて仕掛けが遅れた。あれがなければ。
 <ナリタクリスタル=7着>幸騎手 ズブかったですね。前回の方が自分から走る気を出していたし、悪い面が出てしまいました。
 <ダイシングロウ=9着>田辺騎手 外枠でロスがあった。時計も速かったですからね。
 <クレバートウショウ=10着>丸山騎手 掛かってしまった。もう少し楽に走れていたら。距離はもう1ハロン短くてもいい。

ラベル:小倉大賞典
posted by うまのり at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

京都牝馬ステークス回顧

勝ったショウリュウムーン、4コーナーの馬群の中から一味違った脚で突っ込んできました。
これほどまでに強かったのかとかなりびっくりしました。
2着は昨年の覇者ヒカルアマランサス、3着は9番人気のサングレアズールとなり波乱を演出しました。

それではレース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ショウリュウムーン(浜中騎手)
「ここ2戦結果を出せず、今回チャンスを頂いたことを感謝しています。今回からハミを替えて、内にモタれる癖が出なかったことが末脚の発揮に繋がったのだと思います。3歳時は強い馬と戦ってきた地力のある馬、大舞台に向けて順調に行って欲しいですね」

2着 ヒカルアマランサス(リスポリ騎手)
「思ったほどゲートは出ませんでしたが、道中は気分を損ねることなく、ポジションを上げすぎないようにレースを進めました。この馬の末脚は長い直線が合っていますね」

3着 サングレアズール(藤岡祐騎手)
「気分が乗って折り合いを欠くのかと思いましたが、我慢してくれました。追ってからの反応も良く、初のマイル、初の重賞ながら頑張ってくれました」

4着 レディアルバローザ(福永騎手)
「返し馬が良かったので手応えを持ってレースに臨みましたが、内枠が堪えましたね。内々で窮屈なレースになりましたが、上位に来ていますから地力があります」

6着 ストリートスタイル(岩田騎手)
「出遅れて位置取りが悪くなってしまいました。終いは来ているだけに痛かったです」

9着 コスモネモシン(和田騎手)
「行きっぷりも手応えも良かったです。慣れたら1600mも対応出来ると思います」

15着 プリンセスメモリー(四位騎手)
「スタートが良くて掛かってしまいました。前に壁が出来ず、折り合いを欠きました」

16着 ヤマカツマリリン(荻野騎手)
「スタートして1ハロンはハミを噛んでいましたが、向正面の中ほどでは折り合えました。残り200mでは止まってしまいましたし、少し距離が長かったようです」

(日刊スポーツより以下)
<リビアーモ=5着>デムーロ騎手 筋肉が硬い感じでエンジンがかかるのに時間がかかった。重い馬場ならもっとやれそう。
 <ストリートスタイル=6着>岩田騎手 ちょっと出遅れたのが痛かった。最後はすごい脚だったけど。
 <ブロードストリート=7着>藤田騎手 4コーナーでは勝ち馬と同じ位置だったけど、手応えが違った。距離が短いのかも。
 <アグネスミヌエット=8着>小牧騎手 今(の芝コース)は内を通ったらダメだね。切れなかった。
 <コスモネモシン=9着>和田騎手 メンコを外したらすごい行きっぷりだった。マイルはいいと思う。
 <アグネスワルツ=10着>柴田善騎手 馬場が悪くて、4コーナーの下りで脚をとられた。
 <ジュエルオブナイル=11着>川田騎手 内が伸びなくなっているけど、ハナを切っているから内を通らないといけないし…。
 <ケイアイデイジー=12着>北村友騎手 だんごの大外だったので…。マイルが長いとは感じなかった。
 <ベストロケーション=13着>木幡騎手 4コーナーまでは良かったが。
 <アプリコットフィズ=14着>安藤勝騎手 外からつつかれっぱなしだったのがこたえた。
 <プリンセスメモリー=15着>四位騎手 外枠でちょっと掛かった。
 <ヤマカツマリリン=16着>荻野琢騎手 行きっぷりは良かったが…。

posted by うまのり at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根岸ステークス回顧

セイクリムズンが力強い競馬で勝ちました。
2着はダノンカモン、3着は8歳馬とは思えないダイショウジェット。
まだまだいけそうですね。

それではレース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 セイクリムズン(幸騎手)
「前々回の霜月ステークスが強いレースだったので、同じようなレースが出来ればと思っていましたが、今日も強い内容でした。1600mも問題ないですし、フェブラリーステークスでも頑張れればと思います」

2着 ダノンカモン(三浦騎手)
「前回乗った時より成長していました。和田さんがレースを教えてくれて最後まで遊ぶことなくしっかり走ってくれました。1600mの方がレースはしやすいと思いますので次が楽しみです」

3着 ダイショウジェット(柴山騎手)
「直線でよく伸びてくれました。東京コースが合っているんだと思います。1800mだと苦しいかもしれませんが、1600mなら力は出せると思います」

4着 エーシンクールディ(クラストゥス騎手)
「スタート良く、いいレースが出来ました。先行するタイプですが、抑えるレースを試したくて控えるレースをさせてみましたが、次回はもう少し抑えが利けばもっと力を最後まで残せると思います」

5着 ティアップワイルド(石橋脩騎手)
「思ったほど切れませんでした。1400mでも結果は残していますが、小脚を使う馬なので1200mの方がいいのかもしれません」

8着 ケイアイガーベラ(秋山騎手)
「いつもなら直線に向いてスッと離す脚があるんですが、今日はその脚がありませんでした。東京のコースが合わないのか、左回りが合わないのか、ちょっとまだ分かりません」

13着 サクセスブロッケン(内田博騎手)
「無事に走れたのが収穫です。段々良くなっているところです」

(日刊スポーツより以下)
<ワンダーポデリオ=6着>吉田豊騎手 ラストまでもたれずにしっかりと伸びてくれた。
 <ワールドワイド=7着>松岡騎手 力はあるのでいつか必ず一発がある。
 <ケイアイガーベラ=8着>秋山騎手 左回りが良くない。いつもなら直線を向いて引き離せるはずが、左回りだとどうしてもラストの伸びを欠いてしまう。
 <ビクトリーテツニー=9着>後藤騎手 まだ本調子じゃないみたい。ペースが緩んだのも響いた。
 <タマモホットプレイ=10着>武士沢騎手 年齢を考えればよくやっている。1400メートルも大丈夫だ。
 <スターボード=11着>矢野英師 久しぶりの実戦に初の古馬重賞。ジョッキーも息づかいが良かったと言ってくれたが、まだこれからの馬ということ。
 <ダイワディライト=12着>北村宏騎手 ブリンカーは効いていた。いいフットワークだったので今回がきっかけになれば。


posted by うまのり at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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