万馬券への道: 回顧

2011年01月31日

シルクロードステークス回顧

ジョーカプチーノが逃げるかと思ったら、中段に控える競馬で、最後4コーナー廻ってから
すごい脚で突っ込んで、軽く先行馬を交わしてゴール。
あっぱれな競馬でした。
2着はなんと14番人気のアーバニティー。
3着はモルトグランデ。
波乱を呼びました。

それではレース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ジョーカプチーノ 藤岡康太騎手
「1番人気で結果を出せてよかったです。スタートはゲートの中で後ろにモタれていたので出遅れてしまいました。しかし、すぐに切り替えて後ろから折り合いをつけて行くことを考えました。力をさらにつけて完全復活して、改めてすごい馬だなと思いました。これからも折り合いをつけて、天性のスピードを引き出すだけです」

中竹和也調教師のコメント
「出遅れはファルコンSのときもそうだったので、気になりませんでしたが、あのときと違って掛かって行ったので最後はもたないかなと思って見ていました。しかし、思った以上に力をつけているようで、ビックリしました。この後は一旦放牧に出して、次走を決めたいと思います」

2着 アーバニティ 四位洋文騎手
「行く馬を行かせて、じっくり構えました。陣営から具合がいいと聞いていましたし、終いはよく伸びましたね。賞金が加算できましたし、今後につながる競馬ができたと思います」

3着 モルトグランデ 田辺裕信騎手
「今日もこれまでのように堅実な脚を使ってくれました」

4着 セイコーライコウ 柴田善臣騎手
「もともと素質のある馬ですが、馬が急によくなってきています。これからが楽しみです」

5着 シンボリグラン U.リスポリ騎手
「過去のレースVTRを見てスタートが悪い馬だったので、今日はなんとかうまく出てやろうと思っていました。思った通り上手くスタートを切れて、前にとりつけて行けました。4コーナーでは『ひょっとしたら』と思いました。9歳馬ですが、よく頑張っています」

6着 スカイノダン 国分恭介騎手
「しっかりと伸びていますが、もっと内でタメられたらよかったのですが……」

7着 スプリングソング 池添謙一騎手
「逃げた馬の後ろにつけて行きましたが、そんなにペースも速く思いませんでしたが、Bコースになって差し馬に合う馬場になったのでしょうかね。返し馬の感じもよく、この前の状態をキープしていると思ったのですが……」

8着 サンダルフォン 酒井学騎手
「前走も今回も行きっぷりがよくなっています。感触はよかったので、次は巻き返したいです」

11着 ファイングレイン 幸英明騎手
「勝負どころでモタつきました。ラストは伸びていますが……」

(日刊スポーツより以下)
<ジェイケイセラヴィ=9着>藤田騎手 思ったよりペースは速くなかった。
<グランプリエンゼル=10着>藤岡佑騎手 もう2列くらい前で流れに乗りたかった。しまいは伸びてきてますけどね。
<ファイングレイン=11着>幸騎手 勝負どころで一瞬置かれた。最後はジワジワきていますが。
<ウエスタンビーナス=13着>吉田稔騎手 自分のペースで運べたけど止まりましたね。
<ティファニーケイス=15着>津村騎手 返し馬もしてないのに汗をかいていた。
<ショウナンカザン=16着>小牧騎手 馬場を気にして、4コーナーの手前で置いて行かれた。


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2011年01月24日

平安ステークス 回顧

期待していたアンカツ騎乗のマチカネニホンバレは4コーナーでも伸びず、失速。
1着はダイシンオレンジ、3着まではきわどいレースでした。
それでも勝ったダイシンオレンジは強かったですね。

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ダイシンオレンジ(川田騎手)
「いつも上手な競馬をしてくれる馬ですし、リズム良く走らせることを心掛けました。去年は2着で悔しい思いをしましたし、何とかしたかったのですが、外から徐々に来られる厳しい形の中、よく凌いでくれました。いつも一生懸命走ってくれる馬ですし、今後も楽しみですね。(自身の区切りの400勝も)いいところで決められて良かったです」

2着 インバルコ(リスポリ騎手)
「最後は併せる形で伸びて来ていますし、差したかな、と思ったのですが…。スタミナがあることは過去のレース映像を見て分かっていましたし、もう少し前で競馬をした方が良かったかもしれません」

4着 ピイラニハイウェイ(熊沢騎手)
「体調もいいのでしょうね。思い通りのレースが出来ました」

7着 タガノクリスエス(岩田騎手)
「うまく流れに乗れましたし、折り合いをつけてリラックスして走っていました」

11着 ナニハトモアレ(池添騎手)
「追走するのが精一杯でした。終いに賭けた方がいいタイプだとは思うのですが、余裕がありませんでした」

(日刊スポーツより以下)
<ピイラニハイウェイ=4着>熊沢騎手 上手に競馬をしてくれたし、よく頑張ってくれた。今は調子がいいみたいだね。
 <バトードール=6着>安部幸騎手 バテずによく伸びているけど、反応がいまひとつだった。
 <タガノクリスエス=7着>岩田騎手 スムーズに競馬ができたけど、直線で脚があがった。
 <ピースキーパー=8着>幸騎手 しまいは伸びてきている。もう少し内でポジションが取れれば。
 <ロングプライド=9着>国分恭騎手 前がゴチャゴチャしていて…。しまいは伸びていたけど。
 <ボクノタイヨウ=10着>吉田稔騎手 3コーナーでは脚があったけど、伸びていけなかった。
 <ナニハトモアレ=11着>池添騎手 追走だけでいっぱいいっぱいだった。
 <タマモクリエイト=12着>和田騎手 楽について行けたけど、3コーナーで手応えがなくなった。
 <ダイナミックグロウ=13着>小林徹騎手 休み明けだったからね…。
 <トーホウオルビス=14着>小牧騎手 いいスピードがあるけど、4コーナーでいっぱいになった。
 <ドリームライナー=15着>武豊騎手 もまれると良くないので、行けなかったのが厳しかった。

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アメリカジョッキークラブカップ 回顧

本命のトーセンジョーダンが1着になるも、ミヤビランベリを無印で惨敗でした。
ミヤビランベリはここぞというときにいつも来ますね。馬券は残念でしたが、
トーセンジョーダンが力強い走りで感動しました。

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 トーセンジョーダン(内田博騎手)
「このメンバーでは負けられないなと思っていましたし、馬の力を、強さを出して行こうと思っていました。すごく乗りやすい馬で、どの位置からでも競馬が出来ます。ペースは遅かったのですが、馬を信じて乗りました」

(池江泰寿調教師)
「強い競馬でした。有馬記念を使って体調もアップしていました。今日はマイナス6キロ、腹回りもスッキリして走れる体でした。ツメが安定してきたことでレースも使い込めるようになり、秘めていた能力を出せるようになりました。天皇賞(春)を目標に、あと1回(日経賞か阪神大賞典)使うことになります。楽しみが出てきました。ドリームジャーニーも3月から始動出来そうです。天皇賞(春)では2頭が激突することになります」

2着 ミヤビランベリ(吉田隼騎手)
「自分の形に持ち込めました。よく食らいついていますし、いい競馬が出来ました」

3着 ネヴァブション(後藤騎手)
「最後は苦しみながらも地力で来てくれました。この後は心身ともに疲れを取ってリフレッシュ出来ればと思います」

4着 コスモファントム(松岡騎手)
「ペースが遅い中、いい位置につけましたし、直線も前が空いて、金杯と同じ競馬をして負けました。距離が長いとは思いませんし、外回りより内回りの小回りコースの方がいいのだと思います」

6着 マルカボルト(福永騎手)
「動きたくないところで動かざるを得なくなり、厳しい展開でした。それでもそんなに止まっていませんし、自分の形に持ち込めれば強い馬ですから、この経験が生きると思います」

(日刊スポーツより以下)
<ダイワジャンヌ=5着>的場騎手 3、4角も絶好の手応えで回った。牡馬相手にこれだけ走れるのだから先々が楽しみですね。
 <マルカボルト=6着>福永騎手 いいペースで行けていたんだが、3番手に早めに来られた。動きたくないところで動かざるを得なかったからね。
 <シャインモーメント=7着>蛯名騎手 勝負どころでモタついた。その後はバテず、伸びずで。
 <アサティスボーイ=8着>江田照騎手 外枠がきつかったね。それでもペースが上がった時にはついて行けたから頑張っている。
 <ダンスインザモア=9着>丸田騎手 追い込み一手のタイプだから流れに左右される。それでもラストはいい脚を使っていた。
 <ピサノエミレーツ=10着>三浦騎手 一気にペースが上がるようなレースは向いていない。久々の芝でもいい感じで走れました。
 <サンライズベガ=11着>ベリー騎手 急にペースが上がったところでついて行けなかった。久々の影響もあるのかもしれない。



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2011年01月17日

京成杯 回顧

フェイトフルウォー、田中勝春、久々の重賞勝利おめでとうございます。
2着とは鼻差での勝利も強い競馬でした。
今後の活躍が楽しみになってきました。
期待していたジャービスは4コーナーまではよかったのですが、
最後直線止まってしまいました。残念でした。

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(日刊スポーツより以下)
<フェイトフルウォー=1着>田中勝騎手は「最後行くところがなくてヒヤッとした。勝ってくれと祈る気持ちだった。これからG1に向けてどう持っていくかだね」とクラシックを見据えた。
<デボネア=2着>吉田豊騎手は「最後併せる形になっていれば…」と悔しそうな表情を浮かべた。中竹師は「折り合いもついたし課題はクリアした。うちの期待馬だからね。次は弥生賞かスプリングSを使えれば」と皐月賞トライアルに照準を定めていた。
<プレイ=3着>柴田大騎手 早めに行ってくれとの指示通りに乗れました。折り合いはついたし、直線も頑張ってくれた。
 <マイネルメダリスト=4着>津村騎手 馬の間を割ってきたし、こういう競馬もできますね。掛からないし、レース運びが上手。
 <メイショウトチワカ=5着>勝浦騎手 乗った時の具合も良かったので、もう少し内めの枠でスムーズな競馬ができれば。距離が延びていいタイプです。
 <マイネルギブソン=6着>クラストゥス騎手 スタートで遅れたが、折り合いに気をつけて馬に任せて行った。ペースが速くてちょうど良かった。次回もこの感じならもっとやれる。
 <インナージョイ=7着>後藤騎手 能力はあるけど、前半の位置取りが後ろになってしまうからね。東京だといい部分を出せる。
 <ユウセン=8着>蛯名騎手 引っ掛かる。馬がまだ若いよ。それでも4角で一瞬オヤッていう手応えはあったし、コントロールが利くようになってくれば。
 <タナトス=9着>三浦騎手 悲観する内容ではなかったし、芝もいいと思う。前向きで能力のある馬。
 <ヌーベルバーグ=10着>松岡騎手 いい感じで行ったんだけどなあ。4角でもういっぱいになった。
 <マリアビスティー=11着>北村宏騎手 スタートは出たが、内枠だったらもっといいポジションで競馬できた。距離も問題ないし、次につながる内容です。
 <スマートロビン=12着>内田騎手 ハナではなくても、前で競馬したかったんだけどね。もともとゲートのいい馬ではないから。
 <スリーケインズ=13着>西田騎手 レース前からイレ込んでいて出負けした。メンバーもそろっていたからね。自己条件なら。
<ジャービス=14着>スタート後他馬に乗りかけられ、横山典騎手が後脚を気にして振り向くシーンもあった。「ぶつけられて耳を絞った。それでも道中はうまく走っていたが、追い出してから嫌がったし痛かったのかもしれない」と気にかけた。藤沢和師は「距離が少し長いのかもね」と敗因を挙げた。
 <コウヨウレジェンド=15着>柴田善騎手 返し馬からテンションが高く、馬の若さが出てしまったね。
 <ノヴァグロリア=16着>中舘騎手 ガーッと行かずにうまくレースしてくれました。体が減っていたのも気にはならなかった。
ラベル:京成杯
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2011年01月11日

フェアリーステークス 回顧

こちらも予想は全くだめだめでしたがく〜(落胆した顔)

勝ったダンスファンタジアはよく伸びましたね。強かったです。
前半はややハイペースなところで、最後あれだけ伸びればこの馬の能力の高さがうかがえます。

期待していたピュアブリーゼはいい位置にいたのですが、
最後は伸びずに4着、残念でした。

それでは、レース後の調教師、ジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ダンスファンタジア(藤沢和雄調教師)
「しっかりと調教が出来ましたし、その後テンションが上がらなかったのが良かったようです。美浦では体重は増えていたんですが、今日は2キロ減っていましたね。ま、当日輸送だったので仕方がないのでしょう。今日は馬場に入っても他の馬と一緒に行けました。スピードのある馬なので、距離は長くない方がいいでしょう。1600mから1800mくらいで、牡・牝限らずに東京で1〜2戦して、それで桜花賞に向かうことになると思います。2歳の暮れに栗東に入れてGIを取れなかったので、今のところ先に栗東に入れるつもりはありません」

2着 スピードリッパー(鹿戸雄一調教師)
「馬は絶好調でした。外枠だけが心配だったのですが、うまくゲートを出て上手な競馬をしてくれました。これで負けたのだから現時点では相手が上です」
日刊スポーツより:外枠から早め早めにポジションを上げ、直線入り口で先に抜けたアドマイヤセプターの外から馬体を併せた。勝ち馬にかわされても、しぶとく伸びてセプターに首差競り勝った。「惜しかった。もう少し内枠だったら、4角で動く必要はなかったから。でも折り合えるし、いい馬」。休み明けでの好走に北村宏騎手の評価は高かった。


3着 アドマイヤセプター(橋田満調教師)
「前走よりいくらかましな競馬をしてくれました。高い能力を持っていますが、まだ発揮し切れないですね。今後はどこかで賞金を加算しなければなりません」
日刊スポーツより:川田騎手は好位を主張した。頭を上げるシーンはあったが、掛かり度合いは前走エリカ賞(7着)ほどではなかった。「内枠だし行ってくれとの指示だったが、今までそういう競馬をしてない分、もたついた。直線も内にもたれて追いづらかった。ただ、力があるのは示せた」

4着 ピュアブリーゼ(内田博騎手)
「道中入れ替わりの激しい競馬で精神的に苦しい競馬でしたが、最後は頑張って伸びてきました。これを次のレースに生かせたらいいでしょう。全体的な感触は良かったです」

5着 ヤマノラヴ(的場騎手)
「これで3戦目ですが、調教で見せる幼い面などをスタッフがうまく調整してくれて、今回が一番いい感じでレースを運べました。このコースですからもう少し内枠が欲しかったのですが、まだまだ良くなる感じはあります。マイルは持ちますね」

(日刊スポーツより以下)
<ピュアブリーゼ=4着>内田騎手 出入りの激しい競馬で厳しくなった。
 <ヤマノラヴ=5着>的場騎手 幼い面あってこれからよくなる馬だけど、頑張った。内枠欲しかった。
 <マイネイディール=6着>津村騎手 3、4角でごちゃついたとこに入ってしまった。もったいない。
 <コスモバタフライ=7着>丹内騎手 ゲートを出ないし、出てからもすぐ外に逃げていた。
 <フラワーロック=8着>中舘騎手 思ったより芝の走りは良かった。
 <ピュアオパール=9着>蛯名騎手 ごちゃついてぶつかられた。体のある方じゃないしきつかった。
 <ビービーバカラ=10着>松岡騎手 仕上がれば、かなり走る馬だと思う。
 <バラードソング=11着>田中勝騎手 ずっと外を回らされた。
 <コンプリート=12着>吉田豊騎手 内、外からみんなにガーッと行かれて厳しかった。
 <フレンドサンポウ=13着>小林淳騎手 これを使って良くなりそう。
 <フジチャン=15着>三浦騎手 久々の分かな。
 <アポロジェニー=16着>勝浦騎手 大外枠もきつかったし、息の入らない展開になってしまった。

posted by うまのり at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンザン記念 回顧

1着レッドディヴィス、2着オルフェーヴル、3着マルセリーナと
全く予想はあたらずでしたがく〜(落胆した顔)

期待した藤田騎乗のツルマルレオン、いい位置どりでしたが、
最後は失速。コメントにあるように短距離に向いているのかもしれません。

上位3頭の中から出世馬は出るのでしょうか。楽しみですね。

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 レッドデイヴィス 浜中俊騎手
「最後は物見をする余裕があるぐらい強い内容のレースでした。調教でもクセもなく、乗りやすい馬という印象がありました。レースでもいいスタートから好位置でスムーズに競馬ができました。直線抜け出したら気を抜く面を見せましたが、とにかく余裕はありました。まだのびしろがありそうですね」

2着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「前走は出遅れた後、馬を前に出して行って折り合いを欠きましたので、今日は折り合いを重視して、ゆっくりとレースを運びました。リラックスしたら直線はさすがにいい脚を使ってくれました。今後はもっとリラックスして走れるようになってくれたらいいですね」

3着 マルセリーナ 安藤勝己騎手
「新馬戦はスローな流れなのにハミを取らなくて位置取りが下がってしまったのですが、今日は出して行っていいところにつけられました。だいぶ馬がしっかりして来ていますし、2戦目でこれだけやれればこの先が楽しみです」

4着 アドマイヤサガス 小牧太騎手
「絶好の位置からレースができたと思ったのですが、子どもっぽい気性が出てしまいました。そのあたりが改善して欲しいですね」

5着 ドナウブルー 福永祐一騎手
「最初少し引っかかる素振りを見せていました。落ち着いてからはいいポジションを取れたのですが、追ってからの反応がいまひとつでした。結果的に前半の力みが影響してしまったということだと思います」

6着 マーベラスカイザー 渡辺薫彦騎手
「折り合いに難があるので、マイルは悪くありません。以前より力をつけています。走ってきそうですよ」

7着 ツルマルレオン 藤田伸二騎手
「理想の位置でしたが、ちょっと距離が長かったかもしれません」

11着 シャイニーホーク 武豊騎手
「折り合いを欠いてしまいました。1400mぐらいがいいかもしれません」

12着 シゲルソウサイ 幸英明騎手
「逃げるという自分の形で競馬はできました。3〜4コーナーでもう少しペースを落とせればよかったのですが……。今日が試金石だと思っていましたし、もう少し粘って欲しかったのですが、この結果を見ると現状では芝よりもダートの方がいいということでしょうか」

(日刊スポーツより以下)
<アドマイヤサガス=4着>小牧騎手 理想的な競馬ができたし、これならと思ったけど、なぜか伸びなかった。
 <マーベラスカイザー=6着>渡辺騎手 ほぼ折り合いはついたしよく伸びている。これから良くなりそうな馬。
 <ツルマルレオン=7着>藤田騎手 理想的な位置取りだったけど。距離が長いのかな。
 <ギリギリヒーロー=8着>藤岡佑騎手 ゲート内で顔を振って出遅れた。それでもよく伸びているし、いいものを持っている。
 <ワイズリー=9着>秋山騎手 返し馬でイレ込んでゲートに入るまでに消耗した。
 <トキノゲンジ=10着>安藤光騎手 ゲート内でへんな形をして出遅れた。あれが痛かった。
 <シャイニーホーク=11着>武豊騎手 ひっかかったね。
 <シゲルソウサイ=12着>幸騎手 前へ行けたけど、もう少しペースを落としたかった。ダートの方のがいいのかな。
 <ドリームバロン=14着>和田騎手 イレ込んでしまった。馬は良くなっているみたいだけど。
 <ヴィジャイ=15着>リスポリ騎手 DVDで観た時と違って、最後に弾けなかった。この馬には距離が短いのかな。
ラベル:シンザン記念
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2010年12月27日

有馬記念 回顧

昨日は自宅よりテレビ生観戦しました。
10万人を超える大観衆の中、有馬記念のすごさに身震いしました。

ブエナビスタはパドックでも相変わらず、いつもの調子で落ち着いていましたね。
ファンファーレが鳴り終わり、ゲートもスムーズに行きました。

ペルーサのゲートがいかに、思った以上にうまく出たのではないでしょうか。
道中はかなりのスローペースになり、逃げたのはトーセンジョーダン。
三浦騎手も行くしかなかったでしょう。5着入選はよくやったのではないでしょうか。

4コーナーを過ぎて、カメラが捕らえたのはヴィクトワールピサ。
ブエナの追い上げは届かないだろうと思いきや、ゴール前さしきったのか!
と思いましたが、写真判定で鼻差の2着、またしても、惜しかった。

それでもこの馬、あの位置取りからすごい脚で突っ込んできましたね。
強烈な末脚でした。しかし、粘ったヴィクトワールピサは皐月賞に続いてのG1を2勝目。
中山コースも合うのでしょう。
騎手のデムーロがうまいのか、さすがに3コーナーあたりからペースが遅いと判断し、
前へ出て行きましたね。さすがです。
本当にいいレースでした。これまた歴史に刻まれたレースであることは間違いないでしょう。

予想はまあまあでしたが、馬券ははずしました。
今年も有馬が終わって、2010年が終わった・・・と実感しております。
今年の予想もぱっとしませんでしたが、毎週末が楽しみな日々を送れた?ことに感謝!

それではレース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ヴィクトワールピサ(デムーロ騎手)
「写真判定の結果を待っている間、自分の馬(が1着)であって欲しいとずっと祈っていましたが、本当に長く感じられました。ゴールの瞬間は自分の馬の頭が下がっているように思えたのですが、前に出ているかは分かりませんでした。いい位置につけられましたし、オーナーや先生からもなるべく前の方につけて欲しいという指示だったので、その通りのレースが出来ました。ヴィクトワールピサには本当にありがとうと言いたいですし、この勝利を妻と2人の子供と家族に捧げたいと思います」

2着 ブエナビスタ(松田博資調教師)
「枠の差もありましたからね。よく頑張ってくれました。これも勝負ですから仕方がありません」

3着 トゥザグローリー(ウィリアムズ騎手)
「スタートも上手に出て、ベストなレースが出来ました。4コーナーで外に膨れたのが残念でした」

4着 ペルーサ(藤沢和雄調教師)
「スタートも決まったし、好位につける競馬が出来ましたから、次に繋がる内容だったと思います。この後は一息入れて、1度使ってから春の天皇賞を考えています」

6着 ルーラーシップ(ルメール騎手)
「道中折り合いがついてリズム良く走れましたが、最後のもうひと伸びが足りませんでした」

7着 エイシンフラッシュ(内田博騎手)
「スタートがあまり良くなかったので、無理をせず後ろからの競馬になりました。それなりに最後は伸びているのですが…。ただ、まだ3歳ですし、これから成長していく馬です。今日はいい経験になったと思います」

(日刊スポーツより以下)
<トゥザグローリー=3着>ウィリアムズ騎手 ゲートを出て、ベストポジションが取れた。4角で少し外に流れたが、バランスを取り直したらもう1度伸びた。距離はもっとあっても大丈夫。
 <トーセンジョーダン=5着>三浦騎手 ペースを考えて前につけた結果、逃げる形になった。道中はリラックスして走っていたし、初めてのG1だったのに最後までよく頑張ってくれました。
 <ルーラーシップ=6着>ルメール騎手 リズムよく走っていたし、折り合いもついたが、もうひと伸びができなかった。
 <エイシンフラッシュ=7着>内田騎手 内に入れるのは狙い通り。ダービーの切れ味を出してほしかったが、思ったほど伸びなかった。ただ、まだまだこれから成長する馬だから。
 <ネヴァブション=8着>後藤騎手 ハナに行くつもりで出ムチも入れたが、反応できなかった。調教では見せないが心身共に疲れがあるのかも知れない。
 <ダノンシャンティ=9着>ベリー騎手 4角を回って一瞬は伸びかけたが…。見ての通り、馬場入りからエキサイトしていた分だろう。
 <フォゲッタブル=10着>岩田騎手 中団につけたけど、じりじりとしか伸びなかったね。パワフルでいい馬だったけど…。
 <オウケンブルースリ=11着>横山典騎手 ペースも速くなかったのであの位置につけた。最後は内にもたれていた。
 <メイショウベルーガ=12着>蛯名騎手 3角から4角で外に張られたのが痛かった。内容は悪くない。これだけ使っているのによく頑張っているよ。
 <レッドディザイア=14着>四位騎手 遠征帰りの影響もあって、本調子までもう少しだった。中山2500メートルも少し長いかな。
 <ジャミール=15着>福永騎手 いいポジションで競馬できたけど、他の馬が強かった。

ラベル:有馬記念
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ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 回顧

ディープ産駒の重賞初制覇となりましたね。
ダノンバラード、武豊、有馬記念にローズキングダムで出られない分、こちらでやりましたね。
ダノンバラードのバラとローズキングダムのローズ=バラ
なんとなく、意味深いものがありますが・・・

とにかく、1番人気は吹っ飛びましたが、あまり荒れずの結末でした。
来年のクラシックには、このレースの上位5頭ぐらいからでてくるのでしょうか、楽しみですね。
3着のコティリオン、4着のウィンバリアシオンは負けましたが、いい素質をもっているような気がしました。

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより以下)
1着 ダノンバラード(武豊騎手)
「強い内容のレースでした。道中はいい感じでレースをして、4コーナーの手応えからは直線半ばでは勝てると思いました。ただ、直線1頭になったら気を抜くような面も見せました。とにかくディープの仔で、池江先生の馬で勝てたことが嬉しいですね」

2着 オールアズワン(安藤勝騎手)
「少し行きたがり、力んで走っていました。パッと反応する馬で、落ち着いてくれればいいのですが…。追えば確実に伸びてきます」

4着 ウインバリアシオン(福永騎手)
「外枠でしたから、ジッとしてると外、外を回らされるので、ある程度のところへつけて行きました。そのせいか、少し掛かり気味となりました。それでも押し切れると思ったのですが…。でも力差はないと思います」

6着 ナリタキングロード(川田騎手)
「ゲートもうまく出て、すぐに折り合ってくれました。キャリア2戦目でこれだけのレース、まだまだ良くなって来そうですね」

7着 ハーバーコマンド(ウィリアムズ騎手)
「初めて馬込みのレースをしたことで、この馬にはいい経験になったと思います。最後はしっかり伸びています」

8着 ショウナンマイティ(浜中騎手)
「折り合いを欠きました。これまで馬込みでプレッシャーを掛けてというレースがありませんからね。これで逆に課題も見えてきました」

(日刊スポーツより以下)
<オールアズワン=2着>安藤勝騎手 ちょっと行きたがっていた。もう少し落ち着いて走っていれば反応も違っていたと思う。
 <コティリオン=3着>ルメール騎手 コーナーごとに外へモタれてロスする感じがある。直線の伸びは能力を感じたし落ち着いて走ればもっと良くなる。
 <ウインバリアシオン=4着>福永騎手 外枠だったしペースも遅かったので前へ行った。いつもより掛かり気味だったが、差はなかったし、力はある。
 <アドマイヤコリン=5着>藤岡佑騎手 いいペースで行けた。走り方も良くなってきたし、これから。
 <ナリタキングロード=6着>川田騎手 ゲートをスムーズに出て、すぐ折り合いました。2戦目としてはよく頑張っています。
 <ショウナンマイティ=8着>浜中騎手 だいぶ掛かってしまいました。課題が見つかったので改善していければ。能力は確かなので、また頑張ります。
 <ユニバーサルバンク=14着>スミヨン騎手 リラックスして走れていたし手応えは良かった。つまずく不利がなければ、いいところまで行けたと思う。
posted by うまのり at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

阪神カップ 回顧

キンシャサノキセキはさすがに、結果を残しましたね。
やはり、1200〜1400mがベストなんですね。恐れ入りました。
新興勢力のゴールスキーは1600mぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。
馬券はぼろぼろでしたが、レッドスパーダ△印の2着の健闘にはよしとしましょう。
うまのり指数の3位キンシャサノキセキ、4位レッドスパーダがはいっていました。
それでもマイネルフォーグを予想すすのは難しいですね^^

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
〜レース後のコメント〜
(ラジオNIKKEIより)
1着 キンシャサノキセキ(スミヨン騎手)
「ゲートを心配しましたが、うまく出てくれました。2回目の騎乗で、この馬については分かっていました。今日は非の打ちどころのないレースをしてくれました。GIIならば勝てる力はあると信じて乗りました。折り合いを欠く可能性があったので、前に馬を置いてレースを進めました。そうやって脚をタメた分、最後は弾けてくれましたね」

2着 レッドスパーダ(横山典騎手)
「遅いペースで楽に行けましたが、よく頑張っています。このまま順調に行ってくれれば来年がとても楽しみです」

3着 マイネルフォーグ(ルメール騎手)
「内々でロスなくうまくレースを進めました。直線の反応も良く、今日はよく走ってくれました」

4着 ガルボ(池添騎手)
「直線、行き場がなくてまったく追えないでゴールしました。スムースに捌けていれば勝ち負けだったと思います。でも力のあるところは見せてくれました」

5着 ゴールスキー(福永騎手)
「3コーナーで外にかなり逃げたがって、修正しながら直線に向きましたが、その影響なのか、伸びあぐねました」

7着 リーチザクラウン(武豊騎手)
「今日はしっかり折り合ってレースをしてくれました。次に繋がるレースになったと思います。こういったレースをしていけばもう少し距離が延びても大丈夫だと思います」

14着 スズカコーズウェイ(藤岡佑騎手)
「スタートからハミが掛からず、取りたいポジションを取れませんでした。後手後手になってしまいましたね」

15着 リビアーモ(三浦騎手)
「1400mの重賞ではテンについて行けなかったし、直線も詰まってしまって追えませんでした。前が空いていれば違ったと思います」

17着 オセアニアボス(小牧騎手)
「外枠でしたから積極的に運びましたが、一杯一杯になってしまいました。今日はメンバー的にも厳しかったですね」



ラベル:阪神カップ
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2010年12月13日

阪神ジュヴェナイルフィリーズ 回顧

それにしてもレーヴディソール強かったですね。
あの小柄なイメージで芦毛の馬体で想像つかないのですが、かなりバネがあるみたいですね。
今後の成長からして、またしても牝馬恐るべし時代が続きそうですね。

2着に粘ったホエールキャプチャも芦毛でこれもなかなか強かったですね。
◎印をつけたマルモセーラはいつもどおり、先行体制でいけるかなと思ったのですが、
さすがに、このメンバーだときつかったようです。最後は力尽きてしまいました。
残念でしたね。

しかし、来春の桜花賞が非常に楽しみになってきました。

それでは、ジョッキーコメントをどうぞ
(ラジオNIKKEIより)
1着 レーヴディソール(福永騎手)
「1番人気に応えられてホッとしています。今日はコースに出てからの雰囲気も良く、いつもよりゲートは出てくれました。最後方からの競馬は考えていませんでした。前にダンスファンタジアがいましたが、早仕掛けだけにはならないように考えていました。終始手応えが良く、最後は必ず伸びてくれる馬なので、心配していませんでした。まだ荒削りな面がありますが、これだけの牝馬は中々いません。順調に成長してくれたら先々が楽しみです」

2着 ホエールキャプチャ(池添騎手)
「ゲートの中では我慢してくれてしっかりと出てくれました。出して行って好位を取りに行き、直線でも手応えが良かったのですが、2回前が詰まって、最後狭いところをよく突いてくれて勝ったかと思ったら外に1頭いましたね。悔しいです。直線でスムースだったらもっと際どかったと思います」

3着 ライステラス(和田調教師)
「栗東に入っていたためか、馬が落ち着いていました。距離が延びていいと思っていましたし、最後は凄くいい伸びでした。来年はトライアルを使うならその前から栗東入りするかもしれません」

4着 アヴェンチュラ(和田騎手)
「ゲートで我慢出来ずに出遅れていいポジションを取れませんでした。それが最後まで影響しました。しかし、順調さを欠きながらこれだけ走るので、流石に力はあります」

6着 マイネイサベル(松岡騎手)
「道中のリズムは良かったです。勝負どころで内に入りたかったのですが、ホエールキャプチャに先に入られてしまいました。それでもまた差を詰めていましたし、まだノビシロはあります」

9着 ダンスファンタジア(武豊騎手)
「引っ掛かりました。折り合いを欠きました。返し馬の時に並脚も出来ないほどイレ込んでいたので注意をしていたのですが…。スタートして1000mくらいずっと掛かっていました」

12着同着 マルモセーラ(田中健騎手)
「1600mの競馬は初めてでしたし、まだ若さ、幼いところがありますので、まだこれから良くなる馬です」

(日刊スポーツより)
<4着=アヴェンチュラ>和田騎手 ゲートで遅れたのが響いた。レーヴの後ろでは…。それでも最後までよく脚を使ってくれた。
 <5着=ツルマルワンピース>安藤勝騎手 展開が流れてほしかったが、最後までしぶとく頑張った。
 <6着=マイネイサベル>松岡騎手 道中いいリズムだったが勝負どころで2着馬に良いポジションを取られた。来春に期待です。
 <7着=タガノラヴキセキ>岡部誠騎手 ラストはよく伸びている。経験を積めばもっとやれる。
 <8着=フォーエバーマーク>吉田豊騎手 あの流れなら自分から動いていった方が良かった。
 <10着=トツゼンノハピネス>佐藤騎手 馬体が減って流れも遅かったが、その割には頑張っている。
 <11着=リトルダーリン>後藤騎手 最後まで気持ちは切れていなかった。全身を使って走れていた。
 <12着同着=マルモセーラ>田中健騎手 初マイルでよく走っていた。これから良くなっていく馬。
 <12着同着=マリアビスティー>小林慎騎手 テンに置かれましたが、ラストの脚は良かった。距離が延びた方がいい。
 <14着=オースミマイカ>柴原騎手 ペースが遅く、位置取りも窮屈だった。
 <15着=ピュアオパール>内田騎手 馬なりで走れたが、間隔が開いていた分か伸び切れなかった。
 <16着=ハピシン>酒井騎手 ポジションは悪くなかった。行きっぷりに余裕がなく、ラストの伸びも欠いた。
 <17着=グルーヴィクイーン>藤岡佑騎手 スタートで両サイドの馬とぶつかった。2000メートルぐらいあった方がいい。
 <18着=クリアンサス>渡辺騎手 競馬を教えるため中団から。他馬を気にしていたが、素質を感じた。

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カペラステークス 回顧

最後ゴール前は混戦状態でしたが、見事優勝したのはセイクリムズン
2着に穴馬のティアップワイルド、3着にエノク

期待の1番ビクトリーテツニーはスタートから後方待機で、4コーナーでも後ろから。
届かないですね。あんなに砂をかぶっては、たぶん無理でしょうな。

馬券も見事にこっぱみじんの結果となりました。

それでは、ジョッキーコメントをどうぞ↓

(ラジオNIKKEIより)
〜レース後のコメント〜
1着 セイクリムズン(幸騎手)
「直線で2着の馬にアタマだけ出られましたが、もう1度頑張ってくれました。今日は馬場に入った雰囲気も良く、手応えも良く、手応え通りなら勝てると思いました。どんどん力をつけていますし、これから楽しみな馬です」

2着 ティアップワイルド(石橋脩騎手)
「勝ったと思ったんですけどねぇ…。抜けたと思ったが、突き放し切れなかったですね。1200mも大丈夫です」

3着 エノク(浜中騎手)
「真ん中の枠で、馬群の中でフワフワして集中力を欠いたようです。終い伸びてくれたが、外めの枠の方が良かったですね」

4着 シルクフォーチュン(小牧騎手)
「この馬の競馬が出来たし、直線も1番いい脚を使ってくれました。重賞ではまだ力不足なところもあるが、そのうちチャンスは来るでしょう」

5着 マルカベンチャー(吉田隼騎手)
「内に入れて折り合いをつけて行きました。最後いい脚だったが、前が止まりませんでした」

(日刊スポーツより)
<ティアップワイルド=2着>石橋脩騎手 勝ったと思ったんだけどね。勝負どころで突き放せなかった。地力の差かなあ。
 <エノク=3着>浜中騎手 直線で外に出したら伸びてくれた。もう少し枠が外だったらね。
 <シルクフォーチュン=4着>小牧騎手 直線で一番いい脚を使っていたし、この馬の競馬はできた。
 <マルカベンチャー=5着>吉田隼騎手 馬群の中で折り合いはついたけど前が止まりませんでした。
 <ヤサカファイン=8着>石崎駿騎手 初めての輸送だし坂も初めて。坂を上がったら止まった。
 <ナムラタイタン=12着>熊沢騎手 ゲートの中で座り込んだ時にスタートが切られた。距離もちょっと忙しかったかな。
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中日新聞杯 回顧

トゥザグローリー、やりましたね。初重賞制覇おめでとうございます。
終始3,4番手につけており、最後直線でもよく伸びました。

しかし、2着に粘ったトーセンファントム、しぶとく強かったですね。
1,2,3着までは全て3歳馬。再三今年は3歳馬がところどころでにぎわせていますね。
トゥザグローリーには◎でしたが、2、3着には3歳馬をなめていまして、無印でした^^
馬券ははずれて残念でしたが、トゥザグローリーの強さを実感しました。
2000Mが一番合っているかんじですね。

それでは、レース後のジョッキーのコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより)
1着 トゥザグローリー M.デムーロ騎手
「内を進んで、最後はうまく抜けてきてくれました。前走はマイルの競馬でしたが、マイルの方がレースはしやすいと思います」

池江泰郎調教師のコメント
「有馬記念に登録はするつもりです。リズムの悪い競馬をずっとしていましたが、今日はその鬱憤を晴らしてくれましたね。能力あるし、来年が楽しみです」

2着 コスモファントム 太宰啓介騎手
「力は出し切ってくれました。前半は楽でしたし、今日は勝った馬が強かったです」

3着 ゲシュタルト 池添謙一騎手
「いいリズムで走っていたし、馬も体調が戻ってきました。今日は勝った馬が強かったです」

(日刊スポーツより)
<コスモファントム=2着>太宰騎手 行く馬がいれば控えてもいいと思っていた。いいリズムで運べたし4角でも手ごたえは残っていたけど。
 <ゲシュタルト=3着>池添騎手 リズム良く運べたけど、56キロを背負っていたから。この馬の力は出せているし、体調が戻ればこれくらいは走れる。勝った馬は強かったね。
 <サンライズマックス=4着>福永騎手 よくこの流れできてるけど、大外枠が痛かった。
 <バトルバニヤン=5着>藤岡康騎手 後ろから徐々にポジションを上げていって、最後も伸びてきてくれたんですけどね。
 <ナムラクレセント=6着>小牧騎手 後ろからだと届かないと思ってポジションを取りに行ったけど、切れなかったね。ある程度出して行ったからかな。
 <スリーオリオン=9着>武豊騎手 ゲートは出たけど思ったほど行けなかった。道中もごちゃついて動けなかった。 

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2010年12月06日

鳴尾記念 回顧

ルーラーシップとのコンビで岩田騎手やりましたね。
前々からルーラーシップを絶賛していましたから、ようやく芽が出てきたようです。
来年のG1重賞制覇もみえてきたのではないでしょうか。

それにしても、今年の3歳馬は強いですね。
ワンツースリーが3歳決着でした。

予想のうまのり指数もこれまたびっくりのワンツースリー。
このまま3連単で当たってましたね^^残念^^

予想印の結果
◎セイクリッドバレー7着
○アドマイヤメジャー8着
▲ヒルノダムール2着
△ルーラーシップ1着
△シルポート4着


それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより)
1着 ルーラーシップ(岩田騎手)
「休み明けで、追い出してから少しモタモタするようなところがありましたが、流石ですね。折り合いもついて、どっしりと落ち着いていました。春に比べて成長して来ています」

(角居調教師)
「今のままだと賞金が足りないかもしれないようです。後は有馬記念のファン投票が明日締め切りみたいなので、ファンの皆さんよろしくお願いします。春に比べてひと回り大きくなって、この血統らしくお尻が大きくなりました。かなり芯が入ってきた感じです」

2着 ヒルノダムール(藤田騎手)
「モタれました。目に見えない疲れがあるのでしょうか。何の不利もなく、この頭数なので外を回ってもそんなにロスはなく、勝たなくてはいけないくらいに思っていたのですが…。直線はモタれるのを直すのが精一杯でした。こんなことはなかったのに…」

3着 リルダヴァル(福永騎手)
「リングハミの効果で折り合いもつきました。イメージ通りの競馬が出来ました。それにしても3歳馬は走ります。前2頭は強かったですね」

5着 ショウリュウムーン(浜中騎手)
「内枠でスタートも良く、53キロと斤量も軽く、積極的な競馬をしました。最後は強い牡馬に交わされてしまいました」

11着 リトルアマポーラ(幸騎手)
「距離的なものか、4コーナーでは手応えがありませんでした。やはりもう少し長い方がいいのかもしれません」

(日刊スポーツより)
<リルダヴァル=3着>福永騎手 折り合いもついてイメージ通りの競馬だったが前の2頭が強かった。
 <シルポート=4着>酒井騎手 後ろは離れていたが、この馬なりのペースで行けた。最後もよく抵抗したが、相手が強かった。
 <ショウリュウムーン=5着>浜中騎手 内枠でスタートが良かったし、斤量も軽かったので前へ。今日は相手が強い牡馬ばかりでしたが、牝馬同士なら。
 <ダンツホウテイ=6着>池添騎手 最後はジリジリ来ていた。昇級で重賞だったしクラス慣れすれば。
 <アドマイヤメジャー=8着>ルメール騎手 直線で内へ入れたら少しモタモタした。外を通った方が良かったのかもしれない。
 <トウショウウェイヴ=9着>吉田豊騎手 勝負所でモタモタした。このクラスだと厳しいのかな。
 <アクシオン=10着>武豊騎手 折り合いもついたのに、伸びなさすぎた。ちょっとわからない…。
 <リトルアマポーラ=11着>幸騎手 もう少し長い距離でじっくり行った方がいいのかもしれない。
 <フローテーション=12着>小牧騎手 久しぶりの分だろうね。これを使って良くなってくれれば。
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2010年11月29日

京阪杯 回顧

スプリングソング、最後よく伸びましたね。
これは大きな重賞制覇ではないでしょうか。
2着には13番人気のケイアイアストン
3着にはモルトグランデとなり、今年も結構な波乱となりました。

うまのりの予想印は
◎ジェイケイセラヴィ5着
○ティファニーケイス14着
△モルトグランデ3着
△スカイノダン4着
△ダッシャーゴーゴー10着


ということで、ジョッキーのコメントをどうぞ↓
(ラジオNIKKEIより)
1着 スプリングソング 池添謙一騎手
「1年7ケ月のブランクを乗り越えて、今日もしっかり勝ってくれました。先頭に立つとソラを使う癖があり、直線両サイドから交わされましたがそこからよく盛り返してくれました」

2着 ケイアイアストン 秋山真一郎騎手
「半馬身かクビくらい1回出たのですが、もう少しでした。道中も流れに乗って折り合いもつきました。控える競馬がようやく結果に結びついてきたようです」

3着 モルトグランデ 田辺裕信騎手
「折り合いも問題なくなってきていますし、充実してきました。もう一歩ですね。終いももう少し粘れればいいのですが」

4着 スカイノダン 国分恭介騎手
「前走は前に行ってダラダラと脚を使ってしまったので、今日は脚を溜めてみようと思ったのです。最後は前が開けば差し切れたかもしれません。今日のレースなら、今後も溜める競馬の方がいいのかもしれません。重賞でもやれる馬です」

7着 トウカイミステリー 武幸四郎騎手
「まだオープンに入って2戦目ですから。でもこれならどこかでチャンスがあるかもしれません」

10着 ダッシャーゴーゴー 古川吉洋騎手
「向正面でゴチャつくところもありましたが、直線では勝てそうな手応えでした。でも一瞬で止まってしまいました。まだ3歳ですし、モロさもあるのでしょう」

(日刊スポーツより)
<ジェイケイセラヴィ=5着>江田照騎手 伸びてはいるんだけど。今日は折り合いもスムーズだった。
 <トウカイミステリー=7着>武幸騎手 上手に競馬ができた。オープン2戦目でよく頑張っている。
 <ストリートスタイル=8着>浜中騎手 納得のいくスタートは切れたけど。
 <エーシンダックマン=11着>佐藤哲騎手 そんなに負けてないし、悲観することはない。
 <コパノオーシャンズ=13着>武豊騎手 元気がなくてボーッとしていた。
 <グランプリエンゼル=18着>デムーロ騎手 手応えは良かったけど、道中で窮屈になった時にかかって、馬が疲れてしまった。



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2010年11月22日

マイルチャンピオンシップ 回顧

しかし、昨日、一昨日と全く予想がはずれ、完敗でした。
東スポ2歳Sの軸馬:マイネルラクリマ4着、
福島記念の軸馬:メイショウクオリア4着、
マイルチャンピオンの軸馬:スマイルジャック6着
と、だめだめでした^^

気持ちを切り替えて、ジャパンカップに望みたいところです。
スマイルジャック、最後いい感じでしたが、ペースが速かったのでしょう。
切れがありませんでしたね。
それにしても、エーシンフォワードは強かった。
2着に入ったダノンヨーヨーも強かった。軽視していてすみませんという感じです^^

それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
1着 エーシンフォワード(岩田騎手)
「気楽にレースに臨めましたし、展開、ペースと恵まれました。直線、内をつきましたが、馬場もそれほど荒れてなくて良かったです。1頭になってからはゴールが遠く感じました。馬がよく凌いでくれました」

2着 ダノンヨーヨー(スミヨン騎手)
「スタートが少し悪く、ポジションが思ったより2〜3馬身後ろになってしまいました。直線でも前をカットされましたが、あれだけよく伸びているだけに残念です。レース展開や速いペースの競馬が初体験ということもあったかと思いますが…。負けはしましたけど、この馬の強さは分かっていただいたと思います」

3着 ゴールスキー(福永騎手)
「理想的な位置取りで、道中もいい感じでした。ただ、ハミに頼るところがあったり、まだ手前を替えないところもあります。また来年ですね」

4着 サプレザ(ルメール騎手)
「馬はベストな状態でしたが、外枠が残念でした。でも恥ずかしくない走りが出来たと思います」

5着 ライブコンサート(和田騎手)
「馬の気配が良くて、自信を持って乗りました。道中もスムースで、力は出し切ったと思いますが、この勝ち時計では…、残念です」

13着 キンシャサノキセキ(ムーア騎手)
「内に入れて抜け出そうと思っていましたが、スタートが良すぎて内に入れられず、外、外を回らされてしまいました。馬にかわいそうでした」 (ラジオNIKKEIより)

<スマイルジャック=6着>川田騎手 内でしっかり我慢ができていました。スムーズな競馬ができたと思います。
 <トゥザグローリー=7着>デムーロ騎手 この馬には距離が短かった。手前を替えてばかりだった。
 <ワイルドラズベリー=8着>池添騎手 時計も速かったし、自分の力は出していると思う。これからの成長に期待します。
 <ジョーカプチーノ=9着>藤岡康騎手 絶好のスタートが切れました。掛かり気味でしたが、最後まで止まっていませんでした。
 <テイエムオーロラ=10着>国分恭騎手 自分の競馬はできましたが、相手が強かった。牡馬相手だとまだ力差があると思います。
 <ファイングレイン=11着>浜中騎手 4角で一瞬グッときましたが、ラストは同じ脚色になりました。
 <アブソリュート=12着>田中勝騎手 出来は良かったが、流れが速すぎた。
 <キンシャサノキセキ=13着>ムーア騎手 スタートが良すぎて外を回す形になってしまった。馬にかわいそうなことをした。
 <キョウエイストーム=14着>蛯名騎手 競馬は悪い内容じゃなかったが…。
 <ガルボ=15着>津村騎手 4角でオッと思ったけど、置いて行かれました。来年が楽しみな馬です。
 <オウケンサクラ=16着>武豊騎手 4角までは理想的だったが、そこで一気に手応えがなくなった。
 <ショウワモダン=17着>後藤騎手 連戦で疲れもあると思うし春に比べると力強さも全然なかった。また春にいい状態になれば。
 <マイネルファルケ=18着>松岡騎手 最近はズブくなっている。もう少し粘れていいんですが…。
(日刊スポーツより)



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福島記念 回顧

なんと、ダンスインザモアが5年ぶりの重賞制覇。
恐れ入りました。
オカルト的ですが、
今年も丸田、丸山といった、騎手の同じ漢字の名前が入っていました。
ちなみに昨年は
1着サニーサンデー:吉田隼人
2着トウショウシロッコ:吉田豊
3着トーセンクラウン:江田照男
といった田が入る騎手が3人もいました。
しかも、4着にはデストラメンテ:丸田恭介
と4人もです!ちと、こわいですね。


1着 ダンスインザモア 丸田恭介騎手
「重賞を勝てて、率直に嬉しいです。でも、まだ実感がありませんね。この馬はいつも後ろからレースをしているのですが、とにかく馬のリズムを守って走らせることを心がけました。トビが大きく、器用さのない馬なのですが、3コーナーから追い出して直線は本当にいい脚でした。ゴール板をすぎるまで勝っているのかわかりませんでした」

相沢郁調教師のコメント
「次のことはまだ考えていませんが、来月の小倉の中日新聞杯あたりになるかもしれません」

2着 ディアアレトゥーサ 丸山元気騎手
「自分から動いていって勝ちに出たのですから、よく頑張ってくれたと思います。ハンデにも恵まれたとは思いますが、本当によく走ってくれたと思います」

7着 ナムラクレセント 小牧太騎手
「最内枠で外へ出そうにも出せませんでした。もっと流れてバラけてくれたらよかったのですが……。道中は折り合いもついていたのですが、まともに競馬をしたのは最後の200mだけでした」
(ラジオNIKKEIより)
ラベル:福島記念
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東京スポーツ杯2歳ステークス回顧

サダムパテックが最後にいい脚を使い、余裕の勝利。
これは強い馬になりそうな予感。来年のクラシックに期待がかかりそうです。
それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
レース後のコメント
1着 サダムパテック C.スミヨン騎手
「ゲートはあまりよくなかったです。ジャンプするようなスタートになってしまいました。ただ、スピードのある馬だし、最後も本当にいい脚を使ってくれました。2歳馬だし、どんどん成長してくれると思います」

2着 リフトザウイングス 武豊騎手
「ゲートもよくなかったし、外を回りたくなかったので、内に入れました。道中は用心深くするようなところがありました。最後はジワジワと伸びてはいるんですけど……」

3着 フェイトフルウォー 田中勝春騎手
「とても気難しい馬です。レース前に神経を使ってしまいます。ただ、この距離でも大丈夫だったし、距離のメドは立ちました」

4着 マイネルラクリマ 松岡正海騎手
「今日はいつもより早めに行きました。直線では一瞬「おおっ」と思わせるほどの伸びを見せてくれました。1800mの距離でもメドが立ちましたね」

5着 ダコール 四位洋文騎手
「今日は折り合いに専念していきました。少し行きたがっていましたが、最後は来ているし、距離のメドも立ったと思います」 (ラジオNIKKEIより)
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2010年11月15日

エリザベス女王杯 回顧

武蔵野ステークス同様、生で見れなかったのですが、
後でVTRを見ましたら、驚きました。
スノーフェアリーのあの爆発的な末脚はいったいなんでしょうか。
1頭だけ別格というか、桁違いな強さでしたね。
日本馬も完敗でしたね。
アパパネもよくやったほうではないでしょうか。
初の古馬との対戦で3着に粘ったのはさすが、3歳女王の証。
2着に追い込んだメイショウベルーガもさすがでした。
古馬の意地をみたかんじです。
アパパネも年内は休養のようですね。来年に向けて
しっかり休んでください。本当にお疲れ様です。^^

それでは、レース後のジョッキーのコメントをどうぞ↓

1着 スノーフェアリー R.ムーア騎手
「スタートもよく、道中もスムーズでした。道中は人気のアパパネをマークするようについて行きました。直線はうまく前が開いて、自然と内にコースをとりましたが、最後までしっかりと走ってくれました」

2着 メイショウベルーガ 池添謙一騎手
「スタートがよく、折り合いもつきました。道中はアパパネとアニメイトバイオを見る形で進めて、4コーナーでアパパネについていきました。まさか内から差してくる馬がいるとは……」

3着 アパパネ 蛯名正義騎手
「3冠のレースに向けて馬を作ってきたので、どうしてもテンションが高かったです。体の疲れはとれても、気持ちが入ったままでした。でも、そんな中でこれだけの競馬をしてくれました。来年に向けて楽しみです」

国枝栄調教師のコメント
「少し馬が行きたがっていました。今日はハミをずーっと取ったままだったし、そのあたりが終いに少し影響したのかもしれません。今まで3冠に向けて走ってきましたし、一息入れて年内は休養ですね。来年はヴィクトリアマイルもありますし。マイルの方がレースはしやすいと思います」

4着 リトルアマポーラ 福永祐一騎手
「イメージ通りのレースができました」

8着 ブライティアパルス 藤岡康太騎手
「かなり引っ掛かって走っていました。もう少しリラックスして走らせることができれば、また違ったと思います」

11着 レジネッタ 幸英明騎手
「メイショウベルーガの後ろでジッとしていました。3〜4コーナーでノメってしまい、走り辛そうにしていました」

15着 アニメイトバイオ 後藤浩輝騎手
「最高のコンディションで、いい位置取り。ただ、4コーナーで急に余力がなくなってしまいました。原因はまったくわからないです」

17着 テイエムプリキュア 国分恭介騎手
「スタートを変な感じで出てしまいましたが、内が開いていたのでハナに行きました。1000mで1分を切りたくはありませんでした。最後もパッタリ止まってはいませんでした」
(ラジオNIKKEIより)

<リトルアマポーラ=4着>福永騎手 イメージ通りの競馬はできたが、勝った馬が強かった。
 <ヒカルアマランサス=5着>ルメール騎手 少しズブさを見せたが問題はなかった。4角で滑るシーンがあったけど直線では素晴らしい脚だった。
 <コロンバスサークル=6着>武豊騎手 一瞬やったかと思うところを勝ち馬が抜けていった。
 <セラフィックロンプ=7着>宮崎騎手 内々を通りながらよく粘っている。
 <ブライティアパルス=8着>藤岡康騎手 思い通りのポジションだったが、リラックスして走れなかったのは誤算。精神的な余裕が出てくれば。
 <サンテミリオン=9着>デムーロ騎手 出遅れたが勝ち馬の後ろで道中の感じは良かった。ただ、伸びなかった。重い馬場なら違っていたかもしれないし、東京のような広いコースの方がいいのかもしれない。
 <ムードインディゴ=10着>川田騎手 道中がスムーズだっただけに4角で外に振られたのが残念。スムーズなら、もう少しやれていたと思います。
 <レジネッタ=11着>幸騎手 のめって下を気にして気の難しさを見せていた。
 <シングライクバード=12着>鮫島騎手 伸びてはいる。4角で外に振られたところがスムーズだったら、もう少しやれていた。
 <サンレイジャスパー=13着>難波騎手 ジリジリ伸びている。流れが落ち着きましたからね。
 <アースシンボル=14着>田中勝騎手 ペースが遅かった。頑張っているよ。
 <アーヴェイ=16着>カステリャーノ騎手 残り600メートルまではスムーズで良かったが、最後はバテて手応えがなくなった。距離が少し長かったのかも。
 <テイエムプリキュア=17着>国分恭騎手 思っていた以上に後続が来ていた。最後もばったり止まっているわけではない。
(日刊スポーツより)

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京王杯回顧

グランプリボスがよくやりましたね。
期待していた、オルフェーヴルはまだまだ精神的に子供のようでしたね。
器は大きいのでこれからがんばってほしいと思います。
それでは、ジョッキーのコメントをどうぞ↓

〜レース後のコメント〜
1着 グランプリボス(デムーロ騎手)
「レース前に矢作調教師から、逃げる馬の少し後ろの位置からレースをして欲しい、と言われていました。スタートも良く、最後の直線は内に行きたかったのですがスペースがなく、外へ出しましたが、よく伸びてくれました。今回の来日での最初で重賞を勝ててこれ以上ないスタートを切れました」

2着 リアルインパクト(後藤騎手)
「内枠から大人びたレースをしました。勝った馬はこちら以上のうまいレースをしましたね。しかし賞金は加算出来たし、この馬の引き出しが1つ出来たことは収穫だったと思います」

3着 テイエムオオタカ(大庭騎手)
「レース前から行くなら行ってやろうと思っていました。スタートもうまく出て、思ったよりも随分と楽に行かせてもらえました。道中のタメが利いて最後まで脚を使っていました。重賞でこれだけの走りをするのですから上々でしょう。この先が楽しみです」

10着 オルフェーヴル(池添騎手)
「まだ馬が子供っぽいですね。ゲートの中で鳴いていましたから。スタートは元々速くないのですが、出遅れてから内ラチに張り付いて行こうとしたので、立て直そうとしたらガッチリと噛んで引っ掛かってしまいました。リズムがバラバラになり、直線でも尻尾を振っていました。新潟で新馬勝ちした時のようにリラックスして走ってくれたらいいのですが…。持っている能力はいいモノがあるので、精神的に成長してくれればいいと思います」 (ラジオNIKKEIより)
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2010年11月08日

アルゼンチン共和国杯 回顧

トーセンジョーダン、やっと頭角を現しましたね。
皇成騎手も久々の重賞勝利でほっとしているのではないでしょうか。
今年は落馬事故などいろいろあったので大変だったと思います。
私生活ではほしのあきさんとの交際も話題になっていますね。
がんばってほしいものです。
今度は有馬記念でタッグを組むのではないでしょうか。
それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓
ラジオNIKKEIより
1着 トーセンジョーダン(三浦騎手)
「跨った感じでこの馬の力強さと状態の良さを感じました。馬の力を信じて乗りました。元々3歳GI路線へ進む力のあった馬ですが、色々あって出世が遅れていた馬です。GIを取りに行く力はある馬ですが、今日は初めてで先入観なしに乗れたのも良かったかと思います。GIへ向けていい競馬をしてくれました。楽しみです」

(池江泰寿調教師)
「正直、GIIで57キロは不安だったのですが、力をつけていて、三浦騎手もよく研究してうまく乗ってくれました。いい結果が出てホッとしています。裂蹄で使い込めず、競馬を教えるのも1からやり直すことの繰り返し。ようやくしっかりしてきたところです。牧場のスタッフが本当によく治してくれました。この後はオーナーと相談して今後のレースを決めたいと思います」

2着 ジャミール(大庭騎手)
「馬込みの中に入れて指示通り乗ることが出来ました。ジッと我慢して追い出しましたが、最後は切れ味の差でしょうか」

日刊スポーツより
<コスモヘレノス=3着>中谷騎手 馬が本当に充実している。いい感じで行けたし、あれで差されたら仕方ないでしょう。
 <スリーオリオン=4着>内田騎手 折り合いがつくようになり思い通りのレースができるようになった。本当に頑張っているよ。
 <エアジパング=5着>柴山騎手 道中はロスなく運べたし最後もいい脚を使ってくれたね。
 <グラスゴッド=6着>伊藤工騎手 前回は内枠だったが今回は外枠で位置を取りに行くのに脚を使わざるを得なかったから。状態は前走より上向きです。
 <トウショウウェイヴ=7着>吉田豊騎手 前走は馬場が渋っていたにしても今日はどうしたのか。まだ状態が戻っていないのか。
 <マイネルスターリー=8着>松岡騎手 ゲートを普通に出てくれれば、もっといい位置で競馬ができるんだけどね。長丁場のレースは向いているよ。
 <シグナリオ=9着>北村宏騎手 スタートで出していっているのに行き脚がつかない。
 <トリビュートソング=10着>勝浦騎手 追走に手間取るのはいつものことだが、最後の直線でいつものように伸びなかった。
 <マキハタサイボーグ=11着>小野寺騎手 バテてはいないし長距離戦は向きそうですね。
 <ゴールデンハインド=11着同着>蛯名騎手 決してバテてはいないが、やはり重賞では自分のレースをするのは難しい。まだまだ、これからの馬だよ。
 <レッドアゲート=13着>武士沢騎手 うまく立ち回ってくれた。いい背中をしているので、そのうちチャンスはあると思う。
 <ドリームフライト=14着>酒井騎手 今日のようなレースがこの馬の競馬だが4角でいっぱいになり手応えがなくなった。
 <シルクネクサス=15着>小林淳騎手 馬の気持ちに逆らわず行かせたが、少し行きすぎたかな。
 <カネトシソレイユ=16着>田中博騎手 うまく流れに乗れませんでした。
 <スマートステージ=17着>柴田善騎手 4角でいっぱいになった。
 <ゴールデンメイン=18着>太宰騎手 スタートがもうひと息だった。あれが痛かったですね。

posted by うまのり at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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