万馬券への道: 回顧

2010年11月08日

ファンタジーステークス レース後回顧

マルモセーラがしぶとく残りました。
前走の圧勝はいきていました。
今後の活躍に期待したいところです。
それでは、レース後のジョッキーコメントをどうぞ↓

1着 マルモセーラ 田中健騎手
「競り勝てて本当によかったです。正直、かなりきわどかったですし、勝てたか確信できなかったのですが、よく頑張ってくれました。乗せてくれた馬主さんや先生、スタッフの皆様に感謝したいです。新馬からずっと乗せていただいて、攻め馬もずっと乗っていますし、思い入れの深い馬です。デビューした頃に比べると落ち着きも出てきました。今日はハラハラしたレースになってしまいましたが、今後も応援よろしくお願いします」

木原一良調教師のコメント
「ジョッキーには悔いを残さないように、とだけ言いました。控える競馬でも強かったですし、力はありますね。今日のような競馬ができれば、距離が延びても大丈夫でしょう」

2着 ホーマンフリップ 古川吉洋騎手
「勝ったと思いましたが……。休み明けでしたがセンスのあるところを見せてくれました。課題だったゲートの出もクリアしてくれましたし、次は楽しみですね」

3着 ホエールキャプチャ 武豊騎手
「ハマったと思いましたけど……。直線、前にいた馬(ハピシン)を捌くのに手間取ってしまいました。能力はある馬です」

5着 ケイティーズジェム 福永祐一騎手
「素質はあります。よく追い込んできていますし、差もほとんどないですからね。ちょっと重めの良馬場だったことも影響したかもしれません」

9着 マイネイサベル 松岡正海騎手
「右回りの競馬は初めてでしたから、外に行ってしまいました。3〜4コーナーで勢いがついたところで他の馬に内へ入られてしまい、外へ外へと振られてしまいました」
(ラジオNIKKEIより)


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2010年11月01日

天皇賞 回顧

ブエナビスタ、余裕の1着、あまりにも完璧な走りでしたね。
最後、ゴールした後のあのブエナの顔、かわいいですね。
ほれちゃいました^^
次のジャパンカップも当然1番人気になるのでしょうか。
さらなる栄冠を求めてがんばってほしいです。
今後も応援していきます!
それでは、各ジョッキーのコメントをどうぞ↓

レース後のコメントラジオNIKKEIより以下抜粋
1着 ブエナビスタ C.スミヨン騎手
「はじめは後ろでしたが、2000mのレースはスローになることが多いので、早めに動いていきました。残り500mあたりから仕掛けていきましたが、今日の内容はよかったと思います。次も楽しみです」

2着 ペルーサ 安藤勝己騎手
「頭のいい馬で、ケイコではやらないのにレースではふざけて出遅れるようです。あれだけの脚を使うんですから、能力は間違いなくあるのですが……」

藤沢和雄調教師のコメント
「出遅れも前回よりはよかったと思いますが、力があるのにもったいないですね。オーナーと相談して、JCにいくか、一息入れるか決めます」

3着 アーネストリー 佐藤哲三騎手
「東京の2000mではトップスタートから出して行って折り合うのは難しいです。向正面でのことを考えると、あれ以上は前に行けません。直線でもしっかりと走っていますが、あんなところから勝ち馬に抜かされるとは思いませんでした。もうワンパンチですね。コーナーをもう一回まわる中山の方がレースはしやすいと思います」

佐々木晶三調教師のコメント
「ブエナビスタを逆転できるのはここだと思っていましたから、目一杯に仕上げました。それだけにこの結果はショックです。次は有馬記念に向かう予定です」

4着 オウケンサクラ 北村宏司騎手
「返し馬の感触がよかったですね。スタートもよく、前々で上手に競馬ができました。でも、勝ち馬には一瞬で離されました。それでも、2番手以下とはきわどいですから、やはり力はあります。3歳牝馬としては頑張っている方だと思います」

5着 ネヴァブション 後藤浩輝騎手
「乗るたびに馬の調子が上がっていますし、この馬場も合っていて、よく頑張っています。枠なりのレースをしましたが、この枠では厳しいですね。枠の運もありますね」

6着 シンゲン 藤田伸二騎手
「1コーナーで前をカットされたり、直線では他馬と接触して馬が気負ってしまい、力を出し切れませんでした。残念です」

8着 スマイルジャック 三浦皇成騎手
「4コーナーまでは安田記念と同じイメージで乗れましたが、直線で勝ち馬に一瞬にして行かれてしまい、行き場をなくしてしまいました。でも、マイルCSに向けていいイメージを持てました。次は弾けてくれるでしょう」
14着 アリゼオ 福永祐一騎手
「スタートが速くないし、外枠はこたえました。それでもムキにならず、レースをしてくれました」


日刊スポーツより以下抜粋
<アクシオン=9着>武豊騎手 真ん中の枠なのでスタートが良くないと。腹をくくって後ろから行ったが厳しい競馬になった。
 <ヤマニンキングリー=10着>吉田隼騎手 いい脚は使ったが坂で頭が上がった。平たんの小回りなら。
 <スーパーホーネット=11着>藤岡佑騎手 久々にこの馬らしい手応えだった。文句のない状態だった。
 <シルポート=12着>酒井騎手 この馬の競馬はできたけど、思ったより馬場が悪くならなかった。
 <キャプテントゥーレ=13着>小牧騎手 自分の形には持ち込めたが外枠は不利だね。
 <アリゼオ=14着>福永騎手 出足のいい馬じゃないので枠が厳しかった。
 <コスモファントム=15着>松岡騎手 力をつけていますね。
 <ショウワモダン=16着>柴田善騎手 前走より馬は良くなっていたんじゃないかな。
 <エイシンアポロン=17着>蛯名騎手 まだ脚は残っていたし、伸びそうなところで不利を受けた。

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2010年10月18日

秋華賞レース後ジョッキーコメント

アパパネ!牝馬3冠達成、おめでとうございます。

なかなかできるもんじゃありませんよね。
蛯名騎手もおめでとうございます。
このプレッシャーでよく勝ちました!さすがですね。

しかし、アパパネは本当に強い馬ですね。
今後もますます楽しみになってきました。
古馬との対戦も本当に楽しみですね。

それでは、各ジョッキーのコメントをどうぞ↓

1着 アパパネ 蛯名正義騎手
「無事に三冠をとれてよかったです。道中は前走よりも落ち着いていましたし、すんなりと馬の後ろに入れたので大丈夫だと思いました。この馬を信じていましたし、まったく心配はしていませんでした。国枝調教師には本当にありがとうございますと言いたいですね。三冠の実感はまだわかないですが、スタッフが一生懸命がんばってくれた結果だと思います。みんなに感謝したいです。アパパネには『ありがとう』と声をかけたいです。これからもっと相手は強くなりますが、彼女ならいい戦いをしてくれると思います」(ラジオNIKKEI引用)

<アニメイトバイオ=2着>後藤騎手「すがすがしい負け。女王に負けたのだから仕方がない。全力を尽くしました」と、さばさばした表情で汗をぬぐった。外からワンテンポ早く動いたアパパネに対し、内で距離を稼いだ。「あそこから外に行くのはリスクが大きい。闘志をためて、はじけさせるのがアニメイトの競馬」。勝負をかけた直線では世代上位の末脚で肉薄したが、4分の3馬身差までが精いっぱいだった
<アプリコットフィズ=3着>武豊騎手「納得のいくレースはできた」と鞍上はサバサバした表情で第一声。「行きたがったが、想定の範囲内だった。バタッとは止まってないし、最後まで頑張ってくれた」とたたえた
<ワイルドラズベリー=4着>池添騎手 折り合いはついたし、切れでは負けないと思っていた。距離が少し長いのかもしれない。
 <レディアルバローザ=5着>幸騎手 多少ハミを取ったが最後の伸びが前回とは全然違った。2走目で絞れていたのが良かったのでしょう。距離は大丈夫。
 <ディアアレトゥーサ=6着>安藤勝騎手 ためてもと思ってサッと行った。競馬が上手。もう少し内枠なら、もっとやれていた。
 <クラックシード=7着>吉田豊騎手 馬込みで競馬をした。外枠はこたえたかな。カイバを食べるので輸送自体は問題ない。
 <レインボーダリア=8着>秋山騎手 すごく乗りやすかった。強行軍でもよく頑張っている。
 <アグネスワルツ=9着>柴田善騎手 1回使ってグンと良くなってはいたが、春のいいころと比べるとまだまだだった。
 <プリンセスメモリー=10着>浜中騎手 状態は良かったと思う。折り合いに専念して乗った。
 <オウケンサクラ=11着>内田騎手 レースはうまくいったと思うが伸び切れず、のまれていった。
 <ベストクルーズ=12着>三浦騎手 馬は落ち着いていた。相手も強かったが、もう少し短い距離の方がいいのかもしれません。
 <アンティフリーズ=13着>松岡騎手 距離面もあったのかも。自己条件ならもっとやれるでしょうし、これからの馬ですよ。
 <コスモネモシン=14着>和田騎手 スムーズに運べたが、思っていたより動けなかった。
 <エーシンリターンズ=15着>福永騎手 勝ちに行って止まった。あれで止まるんだから距離だろう。
 <ショウリュウムーン=16着>四位騎手 見ての通り。馬は良かった。2回も同じレースをしてしまうのだからジョッキーの責任。申し訳ない。
 <タガノエリザベート=17着>小牧騎手 イメージと違いハミを取らなかった。
<サンテミリオン=18着>藤岡佑騎手 「遅れたのでジッとしていたが、最後までハミを取らなかった。1頭になったのも良くなかったのか…。使って良くなるはず」
(日刊スポーツ引用)
posted by うまのり at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

府中牝馬ステークスレース後ジョッキーコメント

ニシノブルームーンは残念でした。
東京府中コースがあわないのでしょうかね。
小回りがいい中山がいいのかもしれませんね。

勝った、テイエムオーロラは強い競馬でした。
東京コースで簡単に逃げ切れるものではありませんから。
ペースも向いていたのでしょう。
2着に入ったセラフィックロンプも粘りましたね。

それでは、各ジョッキーのコメントをどうぞ↓

1着 テイエムオーロラ 国分恭介騎手
「期待のかかった馬でしたから、勝ててホッとしています。ボクも初重賞勝ちなので『夢ならさめないでくれ』という気持ちです。スタートの速い馬で、先行することを考えていました。折り合いだけ気をつけていましたが、もうこの馬も大人なので、折り合いは大丈夫でした。直線で引き離したときに、まだいい手応えで、ゴールの瞬間は本当に嬉しかったです。馬に感謝しています。定量のレースでこれだけの結果を出したので、もっと大きいところを狙えると思います」

2着 セラフィックロンプ 宮崎北斗騎手
「一番いい位置にいるなと思って乗っていました。ここに来て、馬がよくなっています。この状態を維持できれば、次走もよさそうです」

3着 スマートシルエット 石橋脩騎手
「スタートは上手でした。できれば逃げたテイエムの横につけたかったのですが、無理してガリガリ行っても仕方ないので、3番手からレースをしました。最後まで逃げた馬に残られるとは思いませんでした」

4着 リビアーモ 中舘英二騎手
「もう少し流れてくれればよかったが、流れが遅すぎた。でも、チャンスはあると思います」

5着 ウェディングフジコ 丸山元気騎手
「乗りやすく、クセのない馬。脚をタメて、もう少し直線で弾けるかと思いましたが……。もう少し内枠の方が、レースがしやすかったと思います」

6着 ブロードストリート 鮫島良太騎手
「伸びてはいるのですが、ペースが遅かったです」

9着 ニシノブルームーン 北村宏司騎手
「スローペースで前の馬をとらえきれなかったにしても、もっと差を詰められると思っていました。それぐらいデキもよかったですし、自信もありました。追い切りの動きもよかったですし、ちょっと敗因がよくわかりません」

16着 ブライティアパルス 藤岡康太騎手
「馬の雰囲気はよかったです。向正面では折り合いもついたのですが、3コーナーからハミを噛んでしまい、引っ張るよりはと思い、行かせました。前にカベを作れればよかったのですが、外枠でしたし、あれだけ引っかかってしまったら厳しいですね」
(ラジオNIKKEI引用)
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2010年10月11日

京都大賞典レース後ジョッキーコメント回顧

京都大賞典 回顧
残念だったのはゴールデンメイン!
雨でもっと馬場が渋ればひょっとして残ったのではないでしょうか。

しかし、勝ったメイショウベルーガ、京都の適正は抜群ですね。
また、2着に追い込んだオウケンブルースリはなんともすごい脚でした。
最後とまったようなことを言っていますが、脚の故障を発症したみたいで、
天皇賞は回避となるようですね。残念ですが、早い復帰を期待します。
それではジョッキーのコメントをどうぞ↓

1着 メイショウベルーガ(池添騎手)
「前2頭は離れていましたが、折り合いもしっかりついてリズム良く走れました。直線もしっかり伸びています。強かったですね。次に向けて、自信を持って行けます」

2着 オウケンブルースリ(内田博騎手)
「直線、いい感じで伸びてきましたが、最後いくらか止まりました。久々のせいでしょうか。このまま無事に行ってくれればいいのですが…」

3着 プロヴィナージュ(佐藤哲騎手)
「返し馬から硬さがなく、ここまで思惑通りに来ています。今日、前に行ったことで次に繋がるレースが出来たと思います」

4着 ベストメンバー(四位騎手)
「少頭数ながら掛からずこの馬のレースが出来ました。道中はプロヴィナージュを見ながら、坂の下りからジワジワ上がって行きました。ただ、追ってからもう少し脚を使えると思ったのですが…」

5着 ゴールデンメイン(太宰騎手)
「切れるタイプではありませんからね。ただ、逃げた馬にはもう少し粘ってもらいたかったです。その分、早く抜け出す形になってしまいましたが、バタッと止まった訳ではありません。いい内容だったと思います」

6着 フォゲッタブル(武豊騎手)
「やや急仕上げな面がありますが、現状ではこれくらいかもしれません。ただ、使ってよくなる馬、この後は良くなって来そうです」

8着 スマートギア(武幸騎手)
「初めから追いっぱなしでした。この馬らしからぬ感じでした」 (ラジオNIKKEI)
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毎日王冠レース後ジョッキーコメント

毎日王冠 回顧

今年の3歳馬のレベルは高いのでしょう。
まさかのアリゼオ、エイシンアポロンのワンツー決着。

確かに、このメンバーならというのもありますが、
それと残念なのはペルーサ、あの出遅れはもったいなかったですね。

それでは各ジョッキーのコメントをどうぞ↓
ラジオNIKKEI引用
1着 アリゼオ(福永騎手)
「1週前、追い切りを美浦で乗って、思ったより抑えが利くと思ったのです。体の状態は比較出来ませんが、とにかく折り合いに気をつけて乗りました。返し馬がうまくいって、ゲートを出てから思ったよりも行き脚がつかず前に行けなかったので、無理せず我慢させました。3コーナー過ぎから馬が納得したようにいいリズムで行けて、直線はバラけるかと思っていましたが、まさかあんなに内が空いているとは思いませんでした。最後の一完歩でギリギリ交わせたと思いました。まだ若い馬で、控えて勝ったことは大きいと思います」

2着 エイシンアポロン(蛯名騎手)
「形としては完璧でした。うまく流れに乗ってイメージ通りでしたが、負けたのは仕方ない。先のある馬だし、距離も2000mまでならOK」

(岡田調教師)
「前々のレースがいいことが分かりました。このハナ差は悔しいですね。この後は馬の状態をじっくり見て、オーナーと相談して次のレースを決めたいと思います。選択肢は2つだけじゃなく色々考えています」

3着 ネヴァブション(田中勝騎手)
「パドックで乗った感じは、とても具合が良さそうでした。もう少し前の位置へつけたかったんですが、この馬としてはいつもの位置取りかもしれません。最後は力のあるところを見せられました。長い距離を中心に走っている馬ですが、東京コースなら1800mでも力を出せます。休み明けとしては上々のレースだったと思います」

4着 スマイルジャック(三浦騎手)
「久々でしたが落ち着いていました。これまで落ち着いていると却って良くない結果になっていたのですが、今日はそうではありませんでした。3、4コーナーで一瞬ハミを取った時以外は我慢してくれました。いい位置でレースが出来ましたが、マイルを使っている馬だけに、残り200mで脚を使い切った感じです」

5着 ペルーサ(安藤勝騎手)
「今日は返し馬からテンションが高かった。ゲートも出ないだけでなく、飛び上がるように出るのでダッシュもつかないし、後ろから行くしかない。この馬場では自分から行っても伸び切れない。ゲートが安定しないことにはね」

<マイネルスターリー=6着>松岡騎手 もう少し動けると思ったんだけど。マイネルキッツのように距離が延びた方がよさそう。(日刊スポーツ引用)

7着 シルポート(酒井騎手)
「残り2ハロンまではいい感じで行っていたが、追い出していつもなら辛抱出来るのが今日は出来なかった」

<アドマイヤメジャー=8着>吉田隼騎手 予定通り前前につけてリズム良く走れたが、いざ行こうとすると反応が悪かった。(日刊スポーツ引用)

9着 ショウワモダン(後藤騎手)
「杉浦先生の感じていたものが当たった。4コーナーまで競馬自体は悪くないのに、直線タレたのが納得いかない。目に見えない何かがあったのか、春に比べて違っていた」

(杉浦調教師)
「調教の時の印象と同じで、まだ目覚めてないですね」

<トウショウウェイヴ=10着>吉田豊騎手 もう少し馬場が回復していれば良かったんだが。


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2010年10月04日

スプリンターズステークスレース後ジョッキーコメント

スプリンターズステークス、結構荒れましたね。
1着はなんと、ウルトラファンタジー。
外国馬の伏兵でした。G1レースであの逃げでよく踏ん張りました。
相当強い馬なのでしょうか。たしかに、過去にグリーンバーディーに勝っていたのですね。
恐れ入りました。
キンシャサノキセキもよく伸びてきました。
残念だったのがダッシャーゴーゴー、降着の4位となりました。
この馬はまだ3歳、将来が楽しみですね。
ローレルゲレイロは引退かもしれませんね。
それではレース後のコメントをどうぞ↓

〜レース後のコメント〜
1着 ウルトラファンタジー(ライ騎手)
「この上ない喜びです。雨はダメな馬でどうなるかと思いましたが、天気も良くなって、馬場も乾いて、すべてが自分に向いてくれました。坂も心配でしたが、よく乗り切ってくれました。日本の馬ではキンシャサノキセキが気になっていて、外から来た時に負けるものかと思って追いました。ゴールの瞬間は勝ったかどうか分かりませんでしたが、勝ったと分かった時は本当に嬉しかったです」

2着 キンシャサノキセキ(四位騎手)
「1回使っていれば違ったかもしれません。イライラしていたし、道中掛かったのですが、悲観する内容ではありません」

3着 サンカルロ(吉田豊騎手)
「最初から外に出すつもりはありませんでした。内を突いて不利を受けましたが、そこからよく立て直してくれました。根性があります」

5着 ワンカラット(藤岡佑騎手)
「4コーナーで一瞬手応えが悪くなりました。1分7秒台に対応するにはもう一段ギアが必要です。力は出していますし、またチャレンジしたいです」

6着 ジェイケイセラヴィ(江田照騎手)
「頑張っていますが、外枠が堪えました」

7着 グリーンバーディー(デュプレシス騎手)
「コンディションは良かったのですが、直線で行き場を失ってしまいました。最後はいい脚で伸びて来ているだけに、スムースな競馬が出来ていれば結果が変わったかもしれません」

(ファウンズ調教師)
「スタートも良く、狙っていた中団の位置取りも悪くありませんでした。レースビデオを何度も見返すと、直線で馬群から抜け出すことが難しかったようです。ダッシャーゴーゴーが最内を通るルートでうまく伸びたので、内側を通るべきだったと思います。しかし、それが競馬というもので、次走への課題にするしかありません。位置取りが勝敗を分けたレースだったと思います。同じ香港から参戦したウルトラファンタジーの関係者に“おめでとう”と言いたいです」

9着 マルカフェニックス(松岡騎手)
「掛かった分、終いは伸び切れませんでした。1200mでは中々自分のペースでレースが出来ません」

10着 ビービーガルダン(安藤勝騎手)
「状態は良くなっていました。内枠で包まれてしまい、自分のレースが出来ませんでした」

11着 サンダルフォン(酒井騎手)
「ロスを覚悟で外に出すつもりでした。イメージした通りの競馬は出来ました。一瞬伸びましたが、坂で止まってしまいました」

(ラジオNIKKEI引用)
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2010年09月27日

神戸新聞杯レース後ジョッキーコメント

勝った、ローズキングダム、かなり強かったですね。
スローペースになるも、馬の折り合いもぴったりはまりましたね。
それでは各ジョッキーのコメントをどうぞ↓

ラジオNIKKEIより
1着 ローズキングダム 武豊騎手
「今日はとにかく勝ちたかったので、折り合いとダービー馬に注意してレースを進めました。もう少しレースのペースが上がるかと思ったのですが、このスローペースの中、よく道中我慢して走ってくれました。最後、直線は速くなるとわかっていたので、うまくスペースができればと思っていました。レースが上手な馬で、狭いスペースをうまく走ってくれました。それにしてもダービー馬は強いですね。差し返されるかと思いました。とにかく乗り味もよく、素晴らしい馬です。3000mも問題ないと思います」

2着 エイシンフラッシュ 藤原英昭調教師
「今日は休み明けで、馬も気負っていました。少し、人馬の呼吸が合っていなかったかもしれません。でも、本来なら初戦から結果を出さなくてはならない馬ですからね。一度使って、次に向けていい形で臨めるのではないかと思います」
  
日刊スポーツより
3着ビッグウィーク(牡、栗東・長浜)川田騎手:「勝ったと思ったんですが…。ダービーの1、2着馬は本当に強い。小倉の時より走ってるけど、坂を上ってからの勢いが違いました」と悔しげに話した。

<タニノエポレット=4着>松田騎手 上位2頭の後ろで進路は開くと思っていた。しっかり伸びましたが、もう少しで権利が取れたんですけどね。これから良くなりそうな馬です。
 <レーヴドリアン=5着>福永騎手 久々だからか、ずっと力んでいた。掛からなかったら、いいとこだったと思う。
 <マイネルゴルト=6着>幸騎手 折り合いに苦労した。外枠で壁をつくれなかったのは痛かったです。前に壁さえつくれれば距離は大丈夫だと思う。
 <マストハブ=7着>鮫島騎手 折り合っていい感じでしたが、瞬発力勝負になっては厳しい。上位2頭は強い。
 <ネオヴァンドーム=8着>藤岡佑騎手 この馬も止まってない。上位は決め手があった。
 <サンディエゴシチー=9着>浜中騎手 ペースが遅く掛かった。春より馬が良くなっていたので、余計に行きっぷりが良かった。
 <シルクオールディー=10着>四位騎手 全然、走ってない。返し馬の時からフワフワしていたが、競馬場が替わると物見するのか…。菊花賞の方が競馬はしやすいと思うので、ビシッと乗ってリベンジしたい。
 <レッドスパークル=11着>藤岡康騎手 ペースが遅く、この馬には厳しい流れだった。
 <ハードダダンダン=12着>国分恭騎手 折り合いを欠き、瞬発力勝負の流れも分が悪かった。

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オールカマーレース後ジョッキーコメント

久々の藤田騎手の重賞勝利でしょう。おめでとうございます。
シンゲンも長期休み明けでよく、あの走り、あっぱれでしょう。

ラジオNIKKEIより
1着 シンゲン 藤田伸二騎手
「今日は位置取りにこだわらず、出たなりで内ラチに沿って進みました。乗り味のいい馬ですが、使うたびに骨折ということもあったので、勝ったことも嬉しいですが、無事に行って欲しいと思います。ドリームジャーニーとは差のない競馬をしていたし、休み明けの分こちらは分が悪いと思いましたが、よく頑張ってくれました」

日刊スポーツより
2着ドリームジャーニー(牡6、栗東・池江泰寿)池添騎手:「春よりはだいぶ戻っている。3、4角の反応は本来の動きだった」と復活の手応えを口にした。春は不本意な競馬で勝ちきれないレースが続いたが、「反動が出なければ」と次走の天皇賞に期待していた。

<トウショウシロッコ=3着>吉田豊騎手 4角までは折り合いがついて伸びそうな手応えがあった。馬体はこれくらいがちょうどいい。
 <サンライズベガ=4着>松岡騎手 馬の状態は良かったし思い通りに運べたが、こういう結果になることが多いね。
 <ジャミール=5着>安藤勝騎手 伸びないね。ここまで来るともうひとつ何かないと勝ちきれない。
 <ミステリアスライト=6着>蛯名騎手 仕方ない。4角手前で手応えがなくなった。
 <デストラメンテ=7着>津村騎手 いいリズムで行けたが早めに止まった。
 <ベンチャーナイン=8着>武士沢騎手 徐々に良くなっているが、復調まではもう少し。
 <シルポート=9着>後藤騎手 コーナーを4回も回る競馬は合っていない。
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2010年09月21日

セントライト記念レース後ジョッキーコメント

クォークスターがいい脚を使いましたが、それよりも粘ったヤマニンエルブの逃げはあっぱれでした。
大逃げのレースは面白いですね。
それではジョッキーのコメントをどうぞ。

〜レース後のコメント〜
1着 クォークスター(藤岡佑騎手)
「今日はスローペースで馬場もいいので、前よりで競馬をしたかったが、思ったほど行けなかった。でもそれが却って終いの脚につながって、しっかり伸びてキッチリ差してくれました。自在な競馬が出来る馬、本当にいい脚を使ってくれました」

2着 ヤマニンエルブ(柴山騎手)
「最後、一気に来られました。バテていないし、力がありますね。ある程度セーフティリードを取って、少し速いかと思いましたが、後ろに脚を使わせるレースをしました。距離は持ちそう」

3着 アロマカフェ(武豊騎手)
「最後ジワジワ伸びているし、バテてもいないが、切れる脚がない分、負けてしまった」

4着 ゲームマエストロ(宗像調教師)
「こういうペースのレースで、距離の融通が利くことが分かったのは収穫。権利は取れなかったが、選択肢は広がりましたね」

5着 ダークシャドウ(四位騎手)
「イメージとしてはじっくり末脚を生かす競馬をしたかったが、トライアルで権利も取りたいので、ああいう競馬になった。それなりに頑張っていたし、まだまだこれからの馬です」

6着 ミッションモード(北村宏騎手)
「もう少し前へ行きたかったが、両側から寄られて行けなかった。馬の気持ちが強くなり、大きなストライドの馬で、終いまでしっかり走っているし、体も減らなくなってきて、これから楽しみな馬です」

14着 ゲシュタルト(池添騎手)
「休み明けで、馬もまだ本調子にはなっていなかった」 (ラジオNIKKEI)
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ローズステークスジョッキーコメント

ローズステークスはアニメイトバイオが重賞初制覇となりました。

アパパネはやはり、本番を意識したのでしょうか。
伸びがいまひとつでした。

それでは、ジョッキーのコメントをどうぞ。

1着アニメイトバイオ:後藤騎手「ここがG1のような舞台だと思って、プレッシャーをかけて挑みました。春から期待以上の変わり身を見せてくれました。心身ともに成長しています。後は無事に本番を待つだけです」

2着ワイルドラズベリー:安藤勝騎手「あんなに反応がいいと思わなかった。もうひと呼吸、ゆっくり行けていれば」と悔やんだものの「切れがあるね」と最後の伸びに素質を感じていた。

3着エーシンリターンズ:福永騎手「勝ちに行ってしまった。押し切れると思ったけど…」と無念の表情も見せたが「春とは馬が全然違った。これでまた楽しみになった」

4着アパパネ:蛯名騎手「体的には重かったが、本番に向けて上げていく余地も残しておかないといけない。ここも勝負に行って、結果は残念だったが、悲観する内容じゃない。これでグッと変わると思う」

<トゥニーポート=5着>和田騎手 そこそこのペースで行けた。外回りの分、坂でつかまったが、直線も伸びて踏ん張っていた。
 <ニチドウルチル=6着>田嶋騎手 4角ではもう少し伸びそうだったが、ジリジリになってしまった。
 <アグネスワルツ=7着>柴田善騎手 春と比べてフットワークが少し小さくなっていた。次に良くなってくれればいいが。
 <オウケンサクラ=8着>内田騎手 まずまずのペースで手応えもあったが…。久々の分か、かぶされたのが良くなかったのか…。
 <タガノイノセンス=9着>赤木騎手 跳びが大きいので、もう少し前で流れ込む競馬がしたかった。ただ、大きくは負けてない。
 <レディアルバローザ=10着>幸騎手 スッといい位置が取れて、ずっと楽だったが、手応えの割に伸びなかった。
 <ラガーリンリン=11着>松山騎手 芝は悪くなかったです。折り合っていたし、力をつけていけば。
 <タガノエリザベート=12着>川田騎手 折り合って走れました。次は変わってくれると思います。
(日刊スポーツ)
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エルムステークスジョッキーコメント

エルムステークスはやはり、クリールパッションが勝ちました。
強いレースでした。それでは、ジョッキーのコメントをどうぞ

レース後のコメント
1着 クリールパッション 津村明秀騎手
「内枠だったので、うまく捌けるように心掛けました。前回と同じように3〜4コーナーで外に出して、上手く運べました。利口な馬で、まだまだ力をつけてくれると思います。楽しみですね。2週続けての重賞勝ちは最高です。幸せです」

3着 エーシンモアオバー 四位洋文騎手
「自分のレースはできたし、いまのこの馬の力は出せたと思います。決め手がないので、いまの逃げのスタイルが合っていますが、重賞を勝つとなるともう一段の成長が欲しいところです。この馬にとって、いまが分岐点です」

4着 ピイラニハイウェイ 池添謙一騎手
「勝負どころで置かれると聞いていたので、出して行きました。すんなりと2番手につけられて、よく頑張っています」

5着 アドマイヤスバル 勝浦正樹騎手
「落ち着いていたのはよかったのですが、レースでは全然前に行けず、この馬の力を出せませんでした。力負けではありません」

12着 エイシンドーバー 柴山雄一騎手
「返し馬の感触がよくて、いいところにつけられましたが、3コーナーで手応えがなくなってしまいました」
(ラジオNIKKEI)
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2010年09月13日

セントウルステークスレース後ジョッキーコメント

目を光ったのは、2着に食い込んだグリーンバーディー。
4角までは後方待機で、あそこからよく馬群を割って脚を伸ばしてきました。
ほんと、驚きました。
これは、秋のスプリンターズSが楽しみになってきました。
キンシャサノキセキとの対決も楽しみですね。

それでは騎手のコメントをどうぞ↓
日刊スポーツより

ダッシャーゴーゴー1着、川田騎手:「道中をリズムよく運べましたね。早めに抜け出したぶん、外国馬に迫られましたが、この子も若い。これから経験を積んで、もっと強くなるはずです」と本番をみすえた。

グリーンバーディー2着(セン7)デュプレシス騎手:「もう少しペースが速ければ差し切れたと思います。スプリンターズSではさらにいい状態で走れると思います。次は勝ちたい」とG1での雪辱を誓った。

メリッサ3着福永騎手:「完ぺきだったけどね。うまくいったけど、相手も強かった。ペースが遅くてハミを噛むところがあったけど力をつけてきている」

スカイノダン6着、国分恭騎手:「ペースが遅くて道中でけんかするところがあったけど、しまいは頑張ってるし力はつけている。ただ、枠はもう少し内が良かった」2走連続の大外枠を嘆いていた。

<タマモナイスプレイ=5着>渡辺騎手 テンに押していって千二でもいい位置が取れた。ラスト1ハロンがスムーズだったら、もう少し際どかった。
 <ストリートスタイル=7着>浜中騎手 前半、流れに乗れなかった。ペースも遅かった。
 <サンダルフォン=8着>酒井騎手 外めからスムーズに運べたが、流れが遅かった。脚は使ってくれているんですが。
 <レディルージュ=9着>鮫島騎手 勝ち馬の後ろでいい位置だったが、追ってから伸びもせずバテもせずといった脚色で…。
 <ショウナンカザン=10着>和田騎手 4角で離されそうになったので気合をつけたらハミを噛んだ。前が開いていれば勝ち負けだったのでは。
 <ショウナンアルバ=11着>柴田善騎手 (騎乗が)初めてだったし、まだどんな競馬が合うのかわからないよ。
 <コパノオーシャンズ=12着>藤岡佑騎手 内が開きそうにないので外へ。力をつけていると思うし、流れひとつでやれそう。
 <エーシンエフダンズ=13着>藤岡康騎手 出すに出せない展開で。反応が返ってきそうだったし、馬は良くなってますよ。
 <ケイティラブ=14着>野元騎手 行けたが止まった。1000メートルがいい。
 <シゲルハスラット=15着>川島騎手 忙しかった。千四〜千六がいい。
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京成杯レース後ジョッキーコメント

京成杯のジョッキーコメントをどうぞ↓
日刊スポーツより
1着ファイアーフロート(牡4、美浦・小笠)が2番手から抜け出して重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分32秒8。大外14番枠からメイショウレガーロがハナに立って逃げたが、ファイアーフロートが終始ぴったりとマーク。4コーナーで並びかけて直線で先頭に立ち、中団から一気に伸びたキョウエイストームをハナ差抑えて1着でゴールした。津村騎手は「並んだときに、馬がもうひとがんばりしてくれた。スピードと勝てる気性を持っている」とパートナーの健闘をたたえた。
1番人気セイクリッドバレー(牡4、美浦・高橋裕)は9着に終わり、重賞初勝利はまたもお預けとなった。後方から33秒8の末脚で伸びてはきたが、前残りの展開と4角で大外を回ったロスがこたえた。松岡騎手は「ダメだな」とガックリ。「開幕週だしあの展開になるのは分かっていたけど、あれ以上前についていくと掛かるからついていけない。それにどうしても4角で置かれちゃう。分かっているんだけど」と、もどかしさを口にした。
ゴール前で急襲したキョウエイストーム(牡5、美浦・中川)は、わずかに鼻差届かなかった。石橋脩騎手は「負けてたね」と苦笑い。「うまく乗れたけど…。頭が高くて体が柔らかいので、横に動いて力が逃げないように、なるべく真っすぐ走らせた。立ち回りが上手な馬。あとちょっとだけに残念」と肩を落とした。前日の紫苑Sのコスモネモシン(3着)に続く惜敗に、内田騎手から「この悔しさが次につながるんだ」と声をかけられ、神妙にうなずいていた。
<キョウエイアシュラ=3着>内田騎手 一瞬の脚で狭いところを割ってくれた。器用で今後が楽しみ。
 <フライングアップル=4着>横山典騎手 よく頑張っているよ。
 <サンカルロ=5着>吉田豊騎手 1歩目につまずいたのがすべて。脚は使っているんだけど…。
 <メイショウレガーロ=6着>村田騎手 あんなに楽に出られるとは思わなかった。よく頑張った。
 <テイエムアタック=7着>後藤騎手 状態は良かったが、外枠で後ろから運ぶ馬には厳しかった。
 <ダイシンプラン=8着>田辺騎手 最後は脚色が一緒になった。1600メートルは忙しいのかも知れない。
 <ムラマサノヨートー=10着>田中勝騎手 渋滞にはまってしまったね。スムーズなら上位だった。
 <ダイワマックワン=11着>武士沢騎手 外枠で壁をつくれなかった。自分の距離と条件ならやれる馬。
 <キャプテンベガ=12着>田中博騎手 折り合いはついたが、ゲートが出なくて流れに乗れなかった。
 <ピサノパテック=13着>伊藤工騎手 流れに乗れず、前で運べなかった。
 <ファストロック=14着>北村宏騎手 リズム良く走れた。もう1度使って上向けばもっとやれる。
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2010年09月06日

小倉2歳ステークスレース後ジョッキーコメント

こちらは、2歳といえども、人気どおりの堅い決着となりました。

生では見れなかったのですが、後でVTRを見ると、
シゲルキョクチョウ、よくがんばったのですが、最後にブラウンワイルドに差されました。
残念でしたが、この2頭、結構強くなると思います。

しかし、期待していた、ドレッドノート、残念な結果でした。気性の荒さがでたのでしょうか。


それでは、各ジョッキーのコメントをどうぞ↓

ブラウンワイルド1着、浜中騎手:「何とか届いてくれ、という思いで追っていた。道中は速い流れに対応できなかったが、直線に向いてからはこの馬らしい脚だった。馬に助けられました」と話した。

シゲルキョクチョウ2着、幸騎手:(牡、栗東・湯窪)は好スタートから逃げ込みを図ったが、勝ち馬に鼻差差し切られた。幸騎手は「あと一完歩…。ゴール前50メートルで何かに驚いたのか急に右手前に替わった。左手前のままだったら勝っていたと思う」と肩を落とした。ユニークな役職名がついた「シゲル軍団」の出世頭として注目されていたが、最後の最後に若さを見せた。

<スギノエンデバー=3着>藤岡康騎手 一瞬ですけど待たされるところがあったので、あそこがスムーズだったら。悔しい。
 <トキノゲンジ=4着>安藤光騎手 ゲートが出なかった。出てたら勝てそうなんだが。しまいは脚を余した。
 <テイエムターゲット=5着>田嶋騎手 もう少し折り合えると思っていたが、内にササりながら掛かった。
 <バラードソング=6着>小牧騎手 仕掛けていい位置につけた。勝てるかなと思ったけど、4角手前で手応えが怪しくなった。
 <シゲルシャチョウ=7着>松山騎手 しまいは伸びている。距離が延びればもっといいと思います。
 <モアグレイス=8着>和田騎手 逃げた馬についていったが、3〜4角でためが利かなかった。
 <カノヤキャプテン=9着>太宰騎手 スタートしてすぐ右にモタれた。スムーズだったら、もっとやれていたと思う。
 <タガノロックオン=10着>松田騎手 ゲートで遅れたがスピードに乗っていた。この一戦だけで芝については何とも言えない。
 <ラバーフロー=11着>酒井騎手 もっと行けると思っていたが…。1200メートルは短いようです。
 <トーホウペッグ=12着>熊沢騎手 4角までいい感じだったが、外から押し込められたのが痛かった。
 <ホーマンルッツ=13着>北村友騎手 思っていたほど進んでいかなかった。
 <ニシノフウウンジ=14着>国分恭騎手 1200メートルは短そう。成長すればもっと走れると思う。
 <ドレッドノート=15着>佐藤騎手 内にササっていた。気性的なものなのか。ゲートを出ていたので引っ張るわけにもいかないしね。
 <ムジョウ=16着>丹内騎手 行けば良かった。馬込みを気にしてフワフワしていた。芝でも走らないことはないと思う。
 <ジンクアッシュ=17着>川田騎手 3角で内から他馬に出てこられて極端に引っ張り、そこで終わってしまった。
(日刊スポーツ)

posted by うまのり at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟2歳ステークスレース後ジョッキーコメント

新潟2歳ステークスは穴の2頭でワンツー決着となり、波乱となりました。
この次期の2歳馬はまだ成長過程ですから、わかりませんね。

とにかく、優勝したマイネイサベルは重賞初制覇、
また調教師の水野氏も重賞初制覇でおめでとうございます。

それでは、各ジョッキーのコメントをどうぞ↓
マイネイサベル1着:松岡騎手「最後はよく伸びてくれた。入厩当時から期待していた馬だし、まだまだ良くなる」と話した。
レッドセインツ3着:四位騎手「2歳戦の2回目としては、内容は悪くなかった。馬込みでも我慢できたしね」と先を見据えた。
サイレントソニック6着:蛯名騎手「少しずつ良くなっているが、まだちょっとした動きでガツンと行ってしまう。でも、能力は確かだから」と巻き返しを誓った。
<マイネルラクリマ=2着>石橋脩騎手 いい感じで運べた。根性があるし並んでからもしぶとかった。
 <エーシンブラン=4着>北村宏騎手 もう少し流れてくれたらマイルも十分こなせる。
 <デラコリーナ=5着>中舘騎手 うまくさばけたし距離も問題なかった。
 <ニシノクエーサー=7着>津村騎手 ゲートを勢い良く出すぎた。もっとフワッと行ければ良かった。
 <キッズニゴウハン=8着>田中勝騎手 前回と違って、この馬の走りができなかった。
 <マルタカシクレノン=9着>木幡騎手 もう少しリラックスして走れたら。
 <フロールジェナ=11着>本間師 上手に競馬はできたが気持ちの弱さが出てしまったね。
 <リーサムポイント=12着>内田騎手 道中ずっとフワフワして進んでいかなかった。
 <コスモイーチタイム=13着>柴田大騎手 最後まで頑張っていたし、芝の走りも問題なかった。
 <ヴァナディース=14着>吉田豊騎手 1回使って分かってきたのか、引っ掛かってしまった。
 <リュウシンヒーロー=15着>江田照騎手 競馬は上手だが、やはりダートの短いところが向きそう。
 <ワイルドジュニア=16着>伊藤工騎手 初めてのことが多かったし、まだ気性が子供だね。
 <クラウンフィデリオ=17着>田辺騎手 初めての距離で最後失速した。
(日刊スポーツ)
posted by うまのり at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

新潟記念レース後ジョッキーコメント

本命のスマートギア、最後はがんばったのですが、届きませんでした。
残念でした。

それでは、各ジョッキーのコメントをどうぞ
日刊スポーツより

スマートギア:6着武豊騎手:「最後の最後に来るんだけどね…。外回りになったらなったで、やっぱりちょっともたつく。本当に歯がゆいね」と苦笑いだった。
<トウショウシロッコ=2着>吉田豊騎手 今日は意識的に我慢させた。かわせる手応えだったが最後は脚色が一緒になった。
 <サンライズベガ=3着>松岡騎手 思った通りの競馬はできたが、並びかけたところで頭(差)詰まらなかった。
 <メイショウベルーガ=4着>池添騎手 3コーナーで左手前に替えた時に下がってしまった。最後は伸びているだけに残念。
 <スリーオリオン=5着>内田騎手 頑張っているが決め手の差が出た。
 <バトルバニヤン=7着>和田騎手 追ってから内にささっていた。
 <マルカシェンク=8着>蛯名騎手 スタートはそれなりに出てくれたが最後は止まってしまった。
 <ダイワジャンヌ=9着>北村宏騎手 上がり勝負は向かないね。
 <イケドラゴン=10着>丸山騎手 スタートでのめった。直線の手応えは良かったが最後止まった。
 <ドモナラズ=11着>柴田善騎手 小回りの2000メートルとは違うからね。最後は少し苦しがっていた。
 <サンレイジャスパー=12着>難波騎手 バッタリ止まっているわけではないがジリジリしか伸びない。
 <スマートステージ=13着>村田騎手 前に壁を作りたかった。枠順が違えば。
 <アルコセニョーラ=14着>武士沢騎手 自分のレースはできたが、少し小倉の疲れがあったのかも。
 <ホワイトピルグリム=15着>石橋脩騎手 きれいな馬場の方がいい。
 <テイエムプリキュア=16着>国分恭騎手 マイペースで運べたし最後まで頑張っていたが…。
 <アドマイヤオーラ=17着>後藤騎手 最後まで走れたし、気持ちの強さは感じた。
ラベル:新潟記念
posted by うまのり at 08:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーンランドカップレース後ジョッキーコメント

キーンランドカップ
残念ながら不的中でした。
ビービーガルダンのスタートがいい位置につけられず、そのままゴールしたかんじですね。
ワンカラットはまさしくスプリンターに開花したのでしょうか。
3着はなんと、ベストロケーション。
それでは、各騎手のコメントをどうぞ
日刊スポーツより
ビービーガルダン4着:安藤騎手:「内枠だったのである程度出していったが、行けずにあの位置に。4角でも周りを囲まれていたからね。切れる脚がないので外々を回る形の方がいい」と淡々と振り返った。次走は予定通りスプリンターズSに向かう。
<ジェイケイセラヴィ=2着>江田照騎手 洋芝は合っていると思っていた。だいぶ力をつけている。
 <ベストロケーション=3着>三浦騎手 無理せずしまい生かす競馬をした。4角からハミ取ってしっかり伸びてくれた。
 <モルトグランデ=5着>岩田騎手 3、4コーナーでうまくさばけなかった。それ次第ではもう少しやれた。
 <ウエスタンビーナス=6着>中舘騎手 外でもまれない位置で競馬をと思っていたが、その通りの競馬はできた。ただ、勝ち馬に早めにかわされてしまったから。
 <ケイアイアストン=7着>秋山騎手 うまく控えて競馬ができた。もう少しうまくさばけていれば際どかった。ただ、レースの幅が広がった。
 <ローレルゲレイロ=8着>藤田騎手 目方がある馬ではないので59キロがね。それでも最後は詰めているし、悪い内容ではない。
 <ゲイルスパーキー=9着>四位騎手 距離はもう少しあった方がいい。ハミを取るところが1度もなかった。
 <トウカイミステリー=10着>安田師 枠が外で厳しかったが、その割には頑張っている。G1馬もいたし、相手も強かった。
 <ピサノパテック=11着>藤沢和師 この距離で少し位置が後ろすぎた。馬は頑張っているし、しょうがないかな。
 <トシギャングスター=12着>吉田隼騎手 久々でマイナス16キロでもよく走っている。枠と展開もきつかった。
 <マヤノツルギ=13着>古川騎手 両前脚を落鉄していた。それがすべて。
 <キルシュブリューテ=14着>丸田騎手 3、4コーナーで馬場のほれているところに脚をとられた。
 <サープラスシンガー=15着>勝浦騎手 最後止まってしまった。まだ、本調子ではないのかな。
 <ポートジェネラル=16着>小嶋騎手 ハナに行けなかった。行っていればもう少し粘れたと思う。
(日刊スポーツ)
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2010年08月23日

札幌記念回顧とレース後ジョッキーコメント

アーネストリー、文句なしの強さでしたね。
佐藤哲三騎手も鮮やかな手綱さばきで完勝といったところでしょうか。

しかし、2着のロジユニはなんとも買いづらい馬ですね。
ノリの騎乗がやはりうまいのでしょうか。さすがですね。

3着にはいったアクシオン、意外と伸びましたね。

期待していた、1番のマイネルスターリーは、絶好の内枠だったのですが、
なぜか最初から下げた位置、あれでは、馬群の中から抜け出せないですね。
本当に残念です。

ヤマニンキングリーもいい位置にはつけたのですが、
最後は伸びず、残念でした。

先週のデータからでは
最後に残った馬6頭のうち、なんと、2頭が入っていました。
・アクシオン
・ロジユニヴァース


それでは、レース後の各ジョッキーのコメントをどうぞ↓
日刊スポーツより

アーネストリー1着:1番人気のアーネストリー(牡5、栗東・佐々木)が、3つめの重賞タイトルを獲得した。勝ちタイムは1分59秒4。逃げるドリームサンデーにロジユニヴァースが続く展開を、少し離れた3番手から追走。直線で先に抜け出したロジユニヴァースをかわし1馬身4分の3差をつけた。前走宝塚記念3着の実力を見せつける結果に、佐藤哲三騎手(39)は「力が違った。ようやく本格化してきたね」とたたえた。

ロジユニヴァース2着:昨年のダービー馬が復活の手応えをつかんだ。好位を追走したロジユニヴァース(牡4、美浦・萩原)は3コーナーの勝負どころでも余力十分。ラスト100メートルでアーネストリーに前へ出られても、最後まで食い下がる。3着以下の差し馬を封じて2着を確保した。横山典騎手は「頑張っている。状態が戻っていたから。悪い時と比べれば、弾む感じも戻っていた」と振り返った。

ヒルノダムール4着:スタートでのつまずきが響いた。藤田騎手も「今日はスタート」と悔しさを見せたが、最後の伸びは目を引いただけに、秋へ向けてのスタートとしては悪くない。昆師も「内容的には恥ずかしくないもの。体付きも良かった」と前を向いた。この後は10月24日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)へ直行する見込み。

マイネルキッツ7着:松岡騎手は「休み明けで2000メートルだったからね。テンから追い通しだった。最後は伸びているし、前哨戦としては悪くない」と及第点を与えた。今後は予定通り11月2日の豪G1メルボルンC(芝3200メートル、フレミントン)を目指す。このまま美浦に戻り、9月初旬に東京競馬場で出国検疫に入る予定。

<アクシオン=3着>岩田騎手 1コーナーで少し掛かったが、あとは折り合えた。本調子手前でよく走っている。能力を感じるし、この先が楽しみだね。
 <ジャミール=5着>安藤勝騎手 4、5番手につけられると思ったが、外枠がこたえた。内枠なら違ったんだろうけどね。
 <マイネルスターリー=6着>三浦騎手 出遅れがすべて。前に行ければ内枠も生きたが、逆に響いた。もっと早く動いて行くのが持ち味だからね。
 <エイシンドーバー=8着>藤岡佑騎手 道中ゆっくり行けたし、しまいは伸びている。
 <フィールドベアー=9着>秋山騎手 掛かるのを覚悟で、意図的にポジションを取りにいった。相手が強かったね。
 <エアジパング==10着>吉田隼騎手 気合をつけていったが周りも速かった。直線も窮屈になった。
 <マンハッタンスカイ=11着>武幸騎手 前走より雰囲気は良かった。いい位置でついて行けたが。
 <ドリームサンデー=12着>池添騎手 自分の競馬はしている。返し馬の感じも前走より良かったが、メンバーも強かったからね。
 <シャドウゲイト=13着>田中勝騎手 全然進んで行かなかった。良くないときの感じが出たね。
 <ヤマニンキングリー=14着>武豊騎手 内枠がほしかったね。次に向けてはまずまずだった。
 <サクラオリオン=15着>四位騎手 ある程度出して行っての指示だったがあの位置に。最後は伸びているけどね。
 <ベルモントルパン=16着>丸田騎手 ゲートの出は良かったが。


ラベル:札幌記念
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2010年08月16日

北九州記念レース後ジョッキーコメント

しかし、福永騎手のメリッサ、めっさ強かったですね。
この馬は前走、1番人気でしんがりということだったのですが、
気分的に走るのでしょうか。それにしてもすごい末脚でした。
それでは、日刊スポーツより
ジョッキーのコメントどうぞ

今夏小倉の絶好調男ユーイチが決めた。道中は中団の内を進んだメリッサ(牝6、栗東・佐山)が直線馬群を割って抜け出し、外から迫ったスカイノダンを抑えて1分7秒1で快勝した。重賞初制覇。3着には昨年の覇者サンダルフォンが入った。
 福永騎手は今夏の小倉リーディングを独走中。「前走が1番人気でああいう結果(18着)。今回は人気はあまりなかったが、強い勝ち方をしてくれた。スタートに難があるけど、うまく出てくれたし、勝負どころの手応えは十分。あとはどこを割ろうかという感じだった」と話した。

1番人気デグラーティア(牝4、栗東・宮本)は5着に敗れた。好スタートから楽に好位を追走したが、直線で伸びを欠いた。和田騎手は「無理せずについて行けたが、抜け出してから頭を上げて伸び切れなかった。手応えどおりだったら…」と悔しげに振り返っていた。

<スカイノダン=2着>国分恭騎手 内から差されたので悔しいです。でも馬は力をつけているし、これからが楽しみ。
 <サンダルフォン=3着>酒井騎手 直線で前が開いた時はヨシッと思ったんですが。去年より時計が速かったし、斤量も重くなった分があったのかも。
 <ストリートスタイル=4着>北村友騎手 ゲートは出たけど、思ったほどついて行けなかった。力は見せているんですが。
 <ショウナンカザン=6着>幸騎手 3番手ぐらいで自分の競馬はできたし、3角でハミを取って手応えはあったんですが。
 <レディルージュ=7着>鮫島騎手 休み明けの分でしょうか。あそこからいい脚を使うんですが。
 <アンバージャック=8着>川島騎手 最後は伸びていたし、だんだん良くなってくると思います。
 <コスモベル=9着>小牧騎手 4角で不利があった。小柄な馬なので…。
 <ユメイッポ=10着>高倉騎手 内は馬場が悪いので外枠がほしかったです。
 <ダッシャーゴーゴー=11着>川田騎手 4角で3回ぶつけられて…。馬にかわいそうな事をしました。
 <シャウトライン=12着>浜中騎手 いい位置は取れましたが、速い脚を使えない馬なので。
 <ケイティラブ=13着>野元騎手 いい感じで行けたが、最後は止まった。
 <マルブツイースター=14着>赤木騎手 他馬との間隔が狭まった時に、急にバランスを悪くした。
 <コウエイハート=15着>松山騎手 楽に先行できましたが久々もあって最後は止まってしまいました。
 <エーシンエフダンズ=17着>藤岡康騎手 いい位置が取れて、3角すぎまでイメージ通りでしたが…。
posted by うまのり at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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