万馬券への道: 回顧

2010年08月16日

クイーンステークスレース後ジョッキーコメント

穴でラヴドシャンクシーを狙ったが残念でしたね。
しかし、2着に粘った、佐藤騎手のプロヴィナージュの成長を感じました。
それでは、日刊スポーツより

武豊騎手(41)がケガから復帰後初めて重賞を制した。2番人気アプリコットフィズ(牝3、美浦・小島太)に騎乗。逃げたマルティンスタークの2番手を追走、残り600メートルで早々と先頭に立ち、そのまま押し切った。重賞勝利は弥生賞のヴィクトワールピサ以来で今年3勝目。武は「久しぶりだし、うれしいですね。やっと騎手っぽくなった」と喜びを語った。1馬身差の2着に好位から伸びたプロヴィナージュ、鼻差3着にカウアイレーンが差し込んだ。

プロヴィナージュ(5、美浦・小島茂)は猛追してきたカウアイレーンを鼻差振り切って2着。好位追走から勝ち馬のスパートに追いすがったが、及ばなかった。佐藤騎手は「休み明けの分、いつもより固かったかな。豊さんの馬は52キロだったし、上がりの競馬になったから。でもラチに頼らなくても走れたし、これまで鍛えてきたことが生かせた」と成長を感じ取った様子。秋に向けて手応え十分の口ぶりだった。

1番人気のヒカルアマランサス(4、栗東・池江泰郎)は末脚不発で8着に終わった。好位の後ろで脚をためていったが瞬発力勝負では分が悪かったか。ホワイト騎手は「道中でかぶされるところがあって最後も思ったより伸びてくれなかった。あの馬は気分よくスムーズに走れた時に走る馬だと思うから」と分析。また、ジョッキー自身も遅い流れに戸惑ったようで「ペースも今まで経験したものとは違った」と振り返っていた。

<カウアイレーン=3着>横山典騎手 馬は良かったし最後もしっかり伸びていた。よく頑張っている。
 <レジネッタ=4着>池添騎手 もう少し流れて差し馬の展開になってくれれば。
 <ショウリュウムーン=5着>四位騎手 4角までは完ぺきだったが直線では外は行けないからね。力のあるところは見せられた。
 <ダークエンジェル=6着>三浦騎手 十分頑張った。昇級戦でどうかと思ったが次は勝ちに行く競馬をしてもいいと思う。
 <ブラボーデイジー=7着>岩田騎手 ワンペースで自分のペースで行けないと。タレているわけじゃないが。
 <ウェディングフジコ=9着>吉田隼騎手 ロスのない競馬をするつもりだったが、小回りの外枠が痛かった。
 <ピエナビーナス=10着>古川騎手 上がりのかかる競馬向きだからこういう競馬は向かない。
 <ムードインディゴ=11着>上村騎手 展開が向かなかった。
 <ラヴドシャンクシー=12着>中舘騎手 とにかく出遅れがすべて。
 <モーニングフェイス=13着>藤岡佑騎手 ペースが上がった時に置かれてしまった。
 <マルティンスターク=14着>黛騎手 思い切ったことをしようと思って逃げたが、2番手くらいの競馬の方が良かったかも。


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2010年08月13日

函館2歳ステークスレース後ジョッキーコメント

日刊スポーツより

2番人気のマジカルポケット(牡、栗東・領家、父ジャングルポケット)がゴール前で1番人気のマイネショコラーデを鼻差とらえ、JRAの世代重賞勝ち第1号となった。新馬戦は逃げ切ったが、この日は中団から進め、メンバー最速の上がりで差し切った。安藤勝騎手は「行かせようと思えば行けたけど、今日は前に何頭か馬を置いて競馬をしたかった。完成度が高いし、今後も楽しみだね」とほめたたえた。

1番人気のマイネショコラーデは、最後の一完歩で逆転を許した。スタート後いったんは中団に控えたものの、向正面で外に出すとハミをかんで一気に前に取り付くチグハグな競馬が響いた。和田騎手は「もう少し我慢しても良かった。外めに持ち出すとグッと行ってしまう。外に行く面はましだったが…」と気性面での課題を上げた。

ルリニガナは中団から脚を伸ばしたものの3着を確保するのが精いっぱい。3角までリズム良く追走していたが、前にいた2頭が外にふくれながら下がってきたため行き場をなくし、馬込みに入れざるを得なかった。藤岡佑騎手は「外からくるのは分かっていたが、前がふくれてきた。内に入れたら手応えが悪くなった。最後しぶとく伸びてきただけにスムーズな競馬をさせたかった」と肩を落とした。

<エーシンジャッカル=4着>秋山騎手 いいリズムで走ってイメージ通りだったが、動きたくないところでハミをかんだ。あれがなければもう少し際どいレースになった。
 <タイセイファントム=5着>吉田隼騎手 道中外からくると力んで走っているようにまだ馬が若い。これから良くなってくる。
 <ラッシュウインド=6着>丸田騎手 3角で横の馬がきて位置取りが下がったのが響いた。いい先行力あるので前で競馬がしたかった。
 <アポロジェニー=7着>勝浦騎手 芝はこなしたし内容は悪くない。今後につながる競馬はできた。
 <テイエムシャトウ=8着>池添騎手 4角で手応えが良くて一瞬、オッと思ったが…。これから経験を積んでいけば。
 <トラストワン=9着>横山典騎手 落鉄していた影響もあった。馬はよく頑張っている。
 <ドリームバロン=10着>古川騎手 ポンと出たがそこからちゅうちょするようなところがあって、外を回らざるを得なかった。距離はもう少しもちそう。
 <イーグルカザン=11着>小野騎手 ゲートで何度も立ち上がった。出遅れがすべて。まだ若いのでこれから。
 <ディアマンボウ=12着>柴山騎手 ゲートは良かったが、初芝だしもまれる競馬も初めて。これから経験を積めば良くなる。
 <コットンフィールド=13着>田中博騎手 馬は良かったが、どうも馬場が合わない感じ。
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関屋記念レース後ジョッキーコメント

関屋記念は残念ながらはずれました。
マッハヴェロシティは残念ながら、16着、おわった・・・
ということで、
日刊スポーツより
1番人気に支持されたスピリタスはスローペースに泣いた。道中は中団を追走。上がり32秒7の脚を繰り出したが、先行勢をとらえられず6着に沈んだ。柴田善騎手は「スローなので自然と前に行った。状態は良かったし脚も使っているが、とにかくペースが遅かった」と、言葉少なに振り返った。サマージョッキーシリーズは26ポイントで首位をキープしているが、安藤勝と藤岡佑が6ポイント差まで迫ってきた。
セイクリッドバレーは上がり32秒1の末脚で半馬身差まで迫った。自分の競馬に徹しての2着。松岡騎手は「ずっとマイルの差し馬だと思っていた。ペースは遅かったが、持ち味は出せた。イメージ通りの競馬ができました」と、内容には満足していた。一方、高橋裕師は「うちのもいい脚を使っていたが…。2着だと賞金的に秋が苦しいね」と悔しさをにじませた。
<リザーブカード=3着>内田騎手 じっくりためた方が切れるね。直線の長いコースも合っていた。
 <テイエムアタック=4着>後藤騎手 ここ最近では1番の状態だっただけに悔しい。位置取りは思った通りだった。
 <タマモナイスプレイ=5着>渡辺騎手 いいポジションが取れた。直線で併せられれば前走のように粘れたんだが。
 <マイネルクラリティ=7着同着>津村騎手 上がり勝負がつらかった。力はある馬なので前が止まる坂のあるコースの方がよさそう。
 <ムラマサノヨートー=7着同着>田中勝騎手 具合はすごく良かったんだが、今日は展開が向かなかった。

<キャプテンベガ=9着>蛯名騎手 うまく流れに乗ったんだが、追ってからの反応がひと息だった。
 <ダイシンプラン=10着>田辺騎手 もう少し外枠の方が良かった。前が流れなかったことも響いた。
 <アロマンシェス=11着>西田騎手 しまいは伸びているが、どうにもペースが遅かったね。
 <マルカシェンク=12着>吉田豊騎手 ゲートを出るときに接触してリズムを崩してしまった。
 <キタノリューオー=13着>武士沢騎手 直線半ばで息が入ってしまい苦しかった。
 <エフティマイア=14着>石橋脩騎手 伸びると思ったところで同じ脚色になってしまった。
 <フローライゼ=15着>伊藤工騎手 状態は上向いていたが、本調子にはもうひとつですね。
 <マッハヴェロシティ=16着>江田照騎手 小回りコースの方がよさそう。
 <ホッコーソレソレー=17着>中舘騎手 1600メートルは忙しかった。
 <フサイチアウステル=18着>村田騎手 まだ良化途上だし出遅れも響いた。
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2010年08月02日

小倉記念 レース後ジョッキーコメント

小倉記念は予想以上のハイペース。
勝利したニホンピロレガーロ、酒井騎手の騎乗もうまかったのではないでしょうか。あっぱれです。
2着はバトルバニヤン、鼻差の悔しい2着でした。しかし、3着に食い込んできた、スマートギア、かなり後方からの追い込みですごい末脚でした。
次走は楽しみな感じではないでしょうか。武豊騎手もこのレースが重賞復帰戦でしたので、いい感触だったのではないでしょうか。
ひとまず、お疲れ様です。なにより、現役続行で復帰おめでとうございます。馬券ははずれましたが、またがんばります。^^

レース後のコメント
1着 ニホンピロレガーロ 酒井学騎手
「ゴールしてからもどちらが勝ったかわからず、ドキドキしていました。勝ててよかったです。いつもは後方から行く馬ですが、小倉コースでペースが急に上がっても対応できるように、いつもより前めの位置を取りました。うまくついていけましたし、勝負どころでも反応してくれました。直線は祈るように追っていました。自分自身、夏の小倉は相性がいいですね。タイトルを取って、次はこの馬とさらに上を目指したいです」

2着 バトルバニヤン 和田竜二騎手
「どうにかできなかったかなぁ……。ベストポジションで手応えよくスムーズにレースができました。馬場が傷んでいたので、内に行きすぎないように注意もしたんですが……あと一押しなんですがね」

3着 スマートギア 武豊騎手
「あと1秒遅い決着ならもっとよかったのですが……。この馬には少し時計が早かったようです。向正面で外に出してマクる馬についていくような良い形のレースだったのですが、前の馬が止まりませんでしたね」

4着 ナリタクリスタル 幸英明騎手
「もう少し伸びそうで伸びないんです。ただ、まだ上昇の余地はありそうです。4コーナーで馬込みに入るときに少し躊躇するロスがありましたが、そこをもっとスムーズに運ぶことができていれば、もっと前に迫れたと思います」

5着 ステップシチー 川田将雅騎手
「リズムよく、ロスなく内を通るレースができました。クラスとメンバーを考えたら頑張っています」

7着 サンライズベガ 松岡正海騎手
「前走はスタートで後手を踏みましたから、今日はしっかり2番手からいい感じで行っていると思ったのですが、行きすぎたのでしょうか……。コースもピッタリですし、能力もある馬なんですが」
(ラジオNIKKEI)


<4着=ナリタクリスタル>幸騎手 4コーナーで馬群に突っ込んだ時、ひるんでいました。もっと良くなりますよ。
 <5着=ステップシチー>川田騎手 ゲートをうまく出てくれて、リズム良く運べました。
 <6着=サンレイジャスパー>難波騎手 調教から動いていたし、勝ち馬を見ながら運べた。
 <7着=サンライズベガ>松岡騎手 いい感じで運べたが…。
 <8着=ホワイトピルグリム>福永騎手 これまでの戦績を見れば負けすぎ。いい位置で運べたが…。
 <9着=アルコセニョーラ>武士沢騎手 斤量のせいか、直線で思ったほど伸びなかった。
 <10着=シルクネクサス>北村友騎手 スムーズに競馬できたが、いい時と比較して物足りない。
 <12着=ラインプレアー>小牧騎手 出遅れがすべて。申し訳なかった。
 <13着=オースミスパーク>藤岡康騎手 必要以上にハミを取ってしまう。自分のペースで行けたが…。
 <15着=ゼンノグッドウッド>松山騎手 テンからおっつけ通し。思ったほど伸びなかった。
 <16着=メイショウレガーロ>岩田騎手 2番手の内ラチで思った競馬はできた。
(日刊スポーツ)

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2010年07月26日

函館記念レース後、ジョッキーコメント

函館記念は高速馬場で時計が早かったようです。
そのせいか、ほとんどの馬が戸惑ったようですね。
ここできっちり勝ったマイネルスターリーの今後に期待です。

2番人気マイネルスターリー(牡5、栗東・加用)が、ホワイト騎手の好騎乗で重賞初制覇を飾った。大逃げを打ったテイエムプリキュアが3角過ぎに失速すると、迷わず外からマクリをかけた。4角で先頭に立ったドリームサンデーの外から強襲。直線入口で早くも抜け出すと、後続を一気に突き放し、最後は2着ジャミールに3馬身半差をつけた。ホワイトは「この馬のことは新聞で研究した。少しズブいところがあるので思い切って前へ行った。勝ててうれしい」と会心の笑みを浮かべた。

重賞初制覇を狙った1番人気のジャミール(牡4、栗東・松元)は2着に終わった。いつもより前の位置で運び、最後は内からジリジリ差を詰めたが3馬身半の差をつけられた。安藤勝騎手は「内にいたし早く動くわけにもいかなかった。多少(体が)重い感じもあった。でも、洋芝は合うし確実に能力はある」と今後に期待した。

金鯱賞2着のドリームサンデー(牡6、栗東・池江泰郎)は3馬身半+首差の3着。2番手からしぶとく粘り込みを図ったが、最後はジャミールにもかわされた。池添騎手は「やっぱり理想は行き切る形だね。今日はテイエムに行かれて自分のリズムじゃないところがあった」と話した。

3番人気フィールドベアー(牡7、栗東・野村)は、中団から伸びたものの5着止まり。土曜に落馬負傷から復帰した秋山騎手が手綱を取ったが、レコードが頻発する速い馬場への対応に戸惑った。秋山は「だいたいイメージ通りに運べたが、この速い時計では…」と高速馬場を敗因に挙げた。

<エアジパング=4着>横山典騎手 時計の速い馬場でよく頑張っているよ。
 <マンハッタンスカイ=6着>武幸騎手 いいポジションで競馬できたが時計が速すぎた。
 <メイショウクオリア=7着>長谷川騎手 時計が速くて戸惑っている感じもあったが、状態が良くいい競馬はできた。
 <マヤノライジン=8着>藤田騎手 ゲートをスッと出てうまく流れに乗れたんだが…。
 <スズカサンバ=9着>吉田隼騎手 ためて行ってくれという指示。後ろから差は詰めて頑張っている。
 <シャドウゲイト=10着>田中勝騎手 スタートが悪かった。仕方ないね。
 <エイシンドーバー=11着>柴山騎手 トップスピードに乗り切れないまま終わってしまった。
 <サクラオリオン=12着>四位騎手 もう少しゆったりした流れが理想だね。
 <エリモハリアー=13着>酒井騎手 年齢的なものはあるが、10歳になってから僕が乗った中では1番いいレースができた。
 <スマートステージ=14着>村田騎手 いつも引っ掛かる馬だが、今日はそれがなかった。馬場が合わなかったのかも。
 <ナムラマース=15着>藤岡佑騎手 まだ馬が加減して走っている感じ。
 <テイエムプリキュア=16着>荻野琢騎手 出脚は良かったし、この馬の競馬はできた。

(日刊スポーツ)





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2010年07月19日

アイビスサマーダッシュレース後、ジョッキーコメント

西田騎手、久し振りの重賞制覇おめでとうございます。
ケイティラブ、直線勝負は圧巻でしたね。
しかし、予後不良の措置となったカノヤザクラのご冥福をお祈りいたします。

新潟11Rの第10回アイビスサマーダッシュ(GIII、3歳上、芝・直線1000m)は8番人気ケイティラブ(西田雄一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは53秒9(良)。3/4馬身差2着に3番人気ジェイケイセラヴィ、さらに1馬身差で3着に16番人気マルブツイースターが入った。

ケイティラブは栗東・野元昭厩舎の6歳牝馬で、父スキャン、母ウイニングリバー(母の父ムーンマツドネス)。通算成績は17戦5勝となった。

〜レース後のコメント〜
1着 ケイティラブ(西田騎手)
「昨年の8月にこの直線1000mの競走で強い勝ち方をしたので、今年このレースで乗せてもらえたらと思っていました。今日乗った感じも良く、自信を持って乗りました。1000mですが、今日はゴールまでが遠く感じました。本当にこの馬はこの直線1000mが合う、スペシャリストです。いい馬に乗せてもらって、がむしゃらに頑張って、14年ぶりの重賞勝ちとなりましたが、これからも頑張りたいと思います」

2着 ジェイケイセラヴィ(江田照騎手)
「勝てると思ったけどなぁ…。気のいいタイプだが、馬を仕上げてくれていたし、1度使った効果もあったと思います」

3着 マルブツイースター(柴田善騎手)
「馬の具合もよく、最後もうひと踏ん張りしてくれたね」

4着 アポロドルチェ(勝浦騎手)
「もうひと伸びだったね。この2年を考えると、順調さを欠いた今年はよく頑張ったと思う。ゲートも一緒に出ているし、外枠でスムースな競馬が出来ました。もうひと伸び出来れば良かった」

8着 ウエスタンビーナス(伊藤工騎手)
「周りの馬が速かったが、終い詰めて来ています。自分のリズムで走れればいい競馬が出来ると思います」

10着 カノヤザクラ(小牧騎手)
「今日はエンジンの掛かりが良くなかった。残り150mからエンジンが掛かって掲示板はあるかなと思ったが、ゴール手前でガクッと来た」 (ラジオNIKKEI)
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2010年07月12日

プロキオンステークス ジョッキーコメント

プロキオンステークス回顧
ケイアイガーベラ、レコード勝ちで強かったです。
しかし、馬券はまたもや当たりませんね。

この先いったいどうなるのやら・・・

めげずにがんばりますわ。がく〜(落胆した顔)

<プロキオンS>◇G3◇阪神◇ダ1400メートル◇3歳上◇出走16頭
大外8枠16番から好スタートを決めたケイアイガーベラ(牝4、栗東・平田)が、持ち前のスピードを生かして逃げ切りV。1分21秒8のレコードで重賞初勝利を飾った。デビュー6連勝中で単勝1・7倍の断然1番人気ナムラタイタン(牡4、栗東・大橋)は3着に敗れた。
 朝から雨が降ったりやんだりでやや重となった高速馬場が、ただ1頭の牝馬に重賞初勝利をプレゼントした。ポンと好スタートを決めると、ガーベラは馬なりで先頭に。内から断然1番人気のナムラタイタンが手綱をしごいて先行しようとするが、スピードの違いで寄せ付けない。楽に直線を向くとさらにスパート。2番人気サマーウインド、さらにナムラタイタンも追いすがったが、逆に4馬身突き放し、従来のレコードを0秒1上回る1分21秒8でゴールに飛び込んだ。「自信をもって乗れた。2番手でもいいと思ったけど、馬の調子が良かったのでハナに行けた。乗っていて楽な馬。初騎乗で結果を出せてうれしい」と岩田騎手は笑顔だった。

無傷のデビュー7連勝を期待され単勝1・7倍に支持されたナムラタイタンは3着に敗れた。道中は4番手の内。熊沢騎手が「馬込みは初めてだったが、しっかり対応した」と話した通り、スムーズに折り合って直線を向いた。しかしレコード決着で勝ち馬に35秒3の上がりを繰り出されては打つ手なし。2着争いも鼻差及ばなかった。「レコードで逃げ切られては、相手を褒めるしかない」とサバサバとした表情で「これからを楽しみにしてください」と今後に期待を寄せた。

 <サマーウインド=2着>藤岡佑騎手 リラックスしていて折り合いもスムーズ。負けたのは距離適性の差だと思う。
 <ダイショウジェット=4着>柴山騎手 道中ペースが落ち着き、この馬には不向きな流れ。それでも状態はすごく良かったし、しまいで脚を使ってくれた。
 <ティアップワイルド=5着>池添騎手 いいスタートを決めて流れに乗れました。最後もしっかり伸びてくれた。
 <セレスハント=6着>福永騎手 スタートでつまずいた。できればハナへ行きたかったが。
 <シャイニングアワー=7着>幸騎手 ずっと外々を回らされたが、ラストもきっちりと伸びています。
 <タマモホットプレイ=8着>渡辺騎手 結構良い手応えでしたが、あの時計では。
 <グロリアスノア=9着>小林慎騎手 パサパサの馬場でやってほしかった。馬体は良かったが、追走いっぱいでおっつけ通し。
 <タートルベイ=10着>藤岡康騎手 時計が速いと思って内々をピッタリ回った。しまいもジリジリ伸びてくれた。
 <マカニビスティー=11着>川田騎手 ずっとおっつけ通し。砂をかぶってまったく進まなかったし、この馬には忙しすぎました。
 <トーホウアタック=14着>和田騎手 具合は良かったが上がりが速すぎた。
(日刊スポーツ)
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七夕賞 ジョッキーコメント

七夕賞回顧
まさかのドモナラズ、柴田騎手、夏にはいって絶好調ですね。
ドモナラズ、アルコセニョーラ2頭は切っていたので、全くかすりませんでした。

<七夕賞>◇11日=福島◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走16頭
 アルコセニョーラは昨年に続いて2着に敗れた。道中は中団で折り合いに専念。直線は外から力強く伸びたが、そのさらに外から勝ち馬にかわされた。昨年の53キロから1キロ増の54キロが最後に響いた。「外から差されたのだから仕方ない。斤量が増えていることを考えればよく走っている。でも、悔しいですね」と、武士沢騎手は肩を落とした。 
 <サンライズベガ=3着>松岡騎手 出遅れがすべて。あれさえなければ。
 <バトルバニヤン=3着>中舘騎手 前の馬が4角で止まったのが誤算。抜け出してフワッとした。
 <トウショウシロッコ=5着>吉田豊騎手 できれば3、4角で先に動いて先頭に立つ形がよかった。
 <イケドラゴン=6着>丸山騎手 大きい馬でスッと動けない。早めに来られて厳しい競馬になった。広いコースの方が合う。
 <キョウエイストーム=7着>田中博騎手 2角まで力んで走っていた。
 <マイネルグラシュー=8着>伊藤工騎手 最後まで気持ちが途切れず、集中して走ってくれた。
 <ホッコーパドゥシャ=9着>江田照騎手 大きくは負けてない。使って良くなりそうな感じ。
 <ゼンノグッドウッド=10着>松山騎手 最後は馬場の悪いに内に入ってしまい伸び切れなかった。
 <サニーサンデー=11着>吉田隼騎手 いい時は抑えきれないぐらいの馬。今日は、我慢できちゃうぐらいだった。
 <ブレーヴハート=12着>田中勝騎手 イチかバチか内を突いたけど…。
 <ダイワジャンヌ=13着>的場騎手 直前の雨で脚を取られた。もう少し外の枠が良かった。
 <エリモハリアー=14着>酒井騎手 馬場の悪い内を通らされ、最後はバラバラだった。
 <ニルヴァーナ=15着>北村宏騎手 早めに来られて楽ができなかった。
 <フサイチアウステル=16着>村田騎手 良くなりそうな雰囲気あるが、まだ戻ってない。
(日刊スポーツ)



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2010年07月05日

ラジオNIKKEI賞レース後のコメント

アロマカフェがいい結果を残しました。
残念なのは、アースガルド。がんばったのですが、9着に終わりました。レトが毎回3着に来ているような気がするのは私だけでしょうか。

福島11Rの第59回ラジオNIKKEI賞(GIIIハンデ、3歳、芝1800m)は、中団から徐々に押し上げた3番人気アロマカフェ(柴田善臣騎手)が直線の追い比べから抜け出して優勝。勝ちタイムは1分47秒3(良)。クビ差2着に後方から追い込んだ2番人気クォークスター、さらに1/2馬身差で3着に先行した6番人気レトが入った。

アロマカフェは美浦・小島太厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母カリーノカフェ(母の父ハートレイク)。通算成績は8戦3勝となった。

〜レース後のコメント〜
1着 アロマカフェ(柴田善騎手)
「ゲートもうまく出て、いい位置で競馬が出来ました。直線では少しモタれていましたが、よく辛抱してくれました。この馬はまだまだ良くなると思うし、秋が本当に楽しみな馬です」

2着 クォークスター(ウィリアムズ騎手)
「向正面で内の馬に邪魔されて後ろに下げざるを得ませんでした。でもそこからいい脚で伸びて来ているので、次のレースも楽しみだと思います」

3着 レト(幸騎手)
「早めに本命馬に来られて動かざるを得ませんでした。この距離はベストの距離ではないかもしれません」

4着 ナイスミーチュー(松岡騎手)
「馬がまだ成長途中。斤量が軽いのは助かりましたが…」

5着 トゥザグローリー(内田博騎手)
「あんなに掛かる馬ではないと思ったんですが…。1コーナーで乗り上げそうになってしまいました。ダービーで前で競馬をしていたのが影響しているかもしれません。ペースが遅いのもありました」 (ラジオNIKKEI)
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函館スプリントステークス ジョッキーコメント

意外と期待していた、ラブミーチャンは惜しくも15着。
馬場が合わなかったようですね。
一方勝ったワンカラットは内内でいい競馬をしました。
重賞制覇おめでとうございます。

函館9Rの第17回函館スプリントステークス(GIII、3歳上、芝1200m)は、2番人気ワンカラット(藤岡佑介騎手)が好位追走から直線抜け出し、1分8秒2(良)のレコードタイムで優勝。2馬身差2着に1番人気ビービーガルダン、さらにクビ差で3着に5番人気アポロフェニックスが入った。

ワンカラットは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牝馬で、父Falbrav、母バルドウィナ(母の父Pistolet Bleu)。通算成績は17戦3勝となった。

〜レース後のコメント〜
1着 ワンカラット(藤岡佑騎手)
「スタートでうまく出て、内めのポジションをキープすることが出来ました。直線に向いても手応えよく、今日は思い描いた通りのレースが出来ました。強かったと思います。ここまで中々結果を出すことが出来ませんでしたが、まだまだ上を目指せる馬だと思うので、頑張りたいですね」

2着 ビービーガルダン(安藤勝騎手)
「相手は内枠でスッと行ったけど、59キロと重い分、あまり行けませんでした。追ってからもそれほどではありませんでしたが、レコード決着の2着で力は示せたと思います」

3着 アポロフェニックス(勝浦騎手)
「欲を言えばキリがないのですが…悔しいですね。久しぶりにこの馬に乗りましたが、状態は悪い感じではなかったです」

4着 キョウエイアシュラ(吉田隼騎手)
「スタートで出して行きましたが、他の馬が速かったです。中団くらいまでにつけて行きましたが、少し忙しかったです。最後はよく伸びてくれたのですが…」

5着 アーバニティ(横山典騎手)
「よく頑張っていましたよ」

6着 ランチボックス(池添騎手)
「勝ち馬の後ろにつけて行ったのですが、最後は離されてしまいました。もっと時計が掛かって欲しかったです」

15着 ラブミーチャン(浜口騎手)
「スタートして前半は手前を何度も替えて走っていました。今日はスピードに乗り切れず、いつもと違っていました」 (ラジオNIKKEI)
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2010年06月28日

宝塚記念、各ジョッキーコメント

昨日の宝塚記念、まさかのナカヤマフェスタ!
柴田騎手も久しぶりのG1勝利でした。
おめでとうございます。
しかし、やんちゃな馬もまじめになれば、走るんですね、
みたいな勝利ジョッキーインタビューにありましたが、
まさかのまさかでした。

それでは、各ジョッキーのコメントをどうぞ。
日刊スポーツより
柴田善臣騎手(43)が06年高松宮記念のオレハマッテルゼ以来、ナカヤマフェスタ(牡4、二ノ宮)で4年ぶりG1を制覇。ゴールした瞬間、クールな男はわずかに左拳に力を込めて静かに勝利の余韻に浸った。インタビューでは久々のG1勝ちに「そうですねえ」と感慨深げにつぶやいた。「気の悪さもなく気分よく走れた。手のかかる馬だが、スタッフがすごく気を使ってくれて、リラックスして走れていた」とスタッフに感謝した。

 一時は持病の腰痛が悪化し大好きなゴルフもできなくなった。昨年1月、騎乗停止処分を受けた日の夜のこと。あまりの痛みに酒を飲んでいた店からそのまま病院に向かって手術を受けた。「昨年は腰の手術とかで流れが悪かった。今年はいいリズムで来ていたのでどこかでとは思った。ジョッキーになって初めて春の締めくくりを勝てた。気分がいい」と笑った。

 ひょうひょうとした人柄は変わらない。秋の展望を問われ「気難しい馬だからあまり期待しないようにいきましょう」と笑わせた。今年競馬学校入学した次男健登くんのデビューを待つ43歳は、まだまだ健在だ。

1番人気ブエナビスタは半馬身差の2着に泣いた。横山典騎手は「負けたけどよく頑張っている。それなりに状態は良かったと思う」と語るにとどめた。プラス12キロでデビュー以来最高の460キロ。確かな上積みを持っての参戦だったが、伏兵に足をすくわれた。


ドリームジャーニーは4着で連覇はならなかった。最後の直線は大外から伸びたが、春の盾を球節炎で回避して順調さを欠いた影響が出た格好だ。「自分の競馬をしているし、この状態なりに伸びているんですけどね。やっぱり休ませている分の差でしょう」と池添騎手は悔しそうに語った。


天皇賞(春)に続きG1連勝を狙った2番人気ジャガーメイルは8着に敗れた。道中は中団の内でスムーズに運んだが、直線は道悪にのめっていつもの伸びが見られなかった。「馬場を嫌がっていたね。押しても進んでいかなかった。ジャガーメイルの競馬ができなかった」とウィリアムズ騎手は肩を落としていた。


2番手を進んだアーネストリーは初のG1挑戦で3着に入った。「今の時点としてはよく走っている」。佐藤騎手は納得した表情だった。秋の目標は天皇賞。「体も気持ちももう1歩上へ行ければ。いい意味でバカになるというか、ガムシャラに相手を負かしに行けるようになればG1を勝てると思う」と期待を膨らませた。


<ネヴァブション=5着>後藤騎手 いい競馬ができた。思い通りの位置で、馬もそれに応えてくれた。先が膨らむ内容でした。
 <メイショウベルーガ=6着>幸騎手 3〜4角で下を気にしていました。最後はこのメンバーを相手によく追い詰めたけど…。
 <スマートギア=7着>和田騎手 リズム良く走っていたけど、手応えの割に伸び切れなかった。のめっている感じで。
 <ナムラクレセント=9着>小牧騎手 仕掛けていったんだけど、2角で引っ掛かった。その辺をもう少し我慢できるようになればいいけど。
 <フォゲッタブル=10着>蛯名騎手 ゲートで(暴れて)全然黙っていなかった。つぶれるような格好で、ちゃんと出せなかった。待たされたのが影響したようで。
 <イコピコ=11着>岩田騎手 自分のリズムで走れたし、思い通りのレースができた。馬場もそこまで嫌がらなかったよ。
 <マイネルアンサー=12着>川田騎手 メンバーが強かったですし、これがいい経験になってほしい。
 <ロジユニヴァース=13着>安藤勝騎手 ちょっと反応がなかった。腰は良くなっているとは思うけどね。これから使っていけるようになれば良くなるんじゃないか。
 <トップカミング=14着>浜中騎手 向正面までは良かったけど、3角で1回ハミが抜けて、そこから修正できなかった。
 <アクシオン=15着>藤田騎手 まだ本調子じゃなかったからね。
 <セイウンワンダー=16着>福永騎手 馬場が合わなかった。いい位置で競馬ができたけど。
 <マキハタサイボーグ=17着>太宰騎手 相手が強かった。追走に苦労した。

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2010年06月22日

マーメイドS 各ジョッキーコメント

しかし、残念だったのは、本命にしたマイネレーツェル、
和田騎手もがんばったのですが、14着と大敗を喫してしまいました。
和田騎手いわく、1600あたりが一番いいのかもしれませんね。

ムードインディゴ攻めたのですが、6着と惜しかったですね。

それでは各ジョッキーのコメントをどうぞバッド(下向き矢印)
<マーメイドS>◇20日=阪神◇G3◇芝2000メートル◇3歳上牝◇出走16頭
 今年もやっぱり軽量馬。逃げると見られたブラボーデイジーがスタートでつまずき、ハナを切ったのは53キロセラフィックロンプ(6、美浦・武藤)。道中はその2番手につけた同じく53キロのブライティアパルス(5、栗東・平田)が、直線粘るセラフィックをかわし、1分59秒5のタイムで快勝。重賞初制覇を果たした。3着にもテイエムオーロラ(4、栗東・五十嵐)が入り、1〜3着をハンデ53キロの馬が独占した。
 ブライティアパルスの藤岡康騎手は「最後の最後で競り勝ってくれた。2番手でも折り合いはついたし、直線も手応え十分でした」と話した。同騎手は今年3月に自然気胸を発症。いったん回復したがその後再発。完治した今月からレースに復帰していた。
 馬連(9)(13)は8410円、馬単(9)(13)は1万4320円、3連複(3)(9)(13)は1万5580円、3連単(9)(13)(3)は9万1010円。

2着に入ったセラフィックロンプの宮崎騎手が、2日間(26、27日)の騎乗停止処分を受けた。直線の競り合いで2度、3度と外斜行し、ブライティアパルスと接触。これが「走行妨害ではないが、継続的かつ悪質」と認められたため、着順確定後に騎乗停止の制裁となった。レースは53キロの軽量と意表をつく逃げで波乱を演出。「競馬に飽きている感じだったので、思い切って前に行くつもりだった」という作戦はズバリ当たったが「他の馬に迷惑をかけて申し訳ないです」と頭を下げていた。

<テイエムオーロラ=3着>国分恭騎手 最後はじりじり詰めたけど、久しぶりの内回りでコースに戸惑っていた。
 <ニシノブルームーン=4着>北村宏騎手 もう少しいい位置で競馬できていれば。状態はすごく良かっただけにもったいない。
 <ヒカルアマランサス=5着>内田騎手 前が止まらないと思っていたので先行集団につけたかった。いい位置は取れたけど、重量差もあったと思う。
 <ムードインディゴ=6着>ウィリアムズ騎手 もう少し内の枠なら、もっとやれたと思う。
 <チェレブリタ=7着>村田騎手 仕掛けていくと掛かりそうであの位置に。ロスなく立ち回れたが。
 <アースシンボル=8着>高倉騎手 50キロだし、もう少し積極的に行きたかったんですが。直線もいい感じでしたし、内容は悪くなかったと思います。
 <マイネトゥインクル=9着>酒井騎手 内を回ってほしいという指示だったが、最後方になって…。
 <コロンバスサークル=10着>田中勝騎手 うまく流れに乗れたけど、はじけなかった。
 <リトルアマポーラ=11着>福永騎手 3番手くらいにつけたかった。
 <サンレイジャスパー=12着>難波騎手 暖かくなって体調は上向いているけど、流れが落ち着いた。
 <ブラボーデイジー=13着>北村友騎手 重量差もこたえたと思うけど、スタートでつまずいたのが大きかった。
 <マイネレーツェル=14着>和田騎手 引っ掛かってしまった。1600メートルくらいがいいのかな。
 <チャームナデシコ=16着>幸騎手 最後は止まったが、いい位置は取れたし芝の走りは悪くなかった。
(日刊スポーツ)
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2010年06月14日

エプソムカップ回顧、ジョッキーコメント

エプソムカップ、セイウンワンダーがやりました。
今後の活躍も期待できそうですね。

予想は全くはずれでした。
次回にがんばります。^^

〜レース後のコメント〜
1着 セイウンワンダー(福永騎手)
「ペースが速くならないと思っていましたし、スタート良く、思ったよりいい位置で競馬が出来ました。直線も不利を受けずスムースにいい形で抜け出しましたが、前を交わすのに時間が掛かって際どい勝負になりました。昨年のダービーから乗せてもらっていますが、ポテンシャルの高い馬だと感じていますし、これで秋の大きなレースに向けていい弾みになってくれると思います」

2着 シルポート(蛯名騎手)
「最後まで頑張っていました。相手はGIホースですし、馬場のいいところを選んで走って、自分の競馬は出来ましたから…。残念ですが、しょうがないですね」

3着 キャプテンベガ(後藤騎手)
「これまでのイメージを敢えて崩そうとしてゲートから出して行きました。折り合いもついて、コーナーワークで内から上がって行って、後はこの馬の脚を使うだけと思ったのですが…。でもこれでまたチャンスが出てくるでしょう」

4着 セイクリッドバレー(松岡騎手)
「直線は馬場の内側は悪くないので内に入って行きました。もうちょっとでしたが…」

5着 ゴールデンダリア(柴田善騎手)
「スンナリとしたレースは出来たので、最後もうひと伸びすると思ったのですが…」 (ラジオNIKKEI)

<セイクリッドバレー=4着>松岡騎手 うまくいったかと思ったが。掛からないし、乗りやすくなっている。
 <ストロングリターン=6着>内田騎手 いい競馬はできた。レースの幅が広がった。
 <デストラメンテ=7着>丹内騎手 最後は内をついたが…。ワンパンチ足りない。
 <トウショウウェイヴ=8着>中舘騎手 スタートが良かったので行かせた。荒れた馬場は良くない。
 <ラインプレアー=10着>長谷川騎手 14キロ増でも太くなかったが、前走と比べて手前を替える時に余裕がなかった。
 <ドモナラズ=11着>丸田騎手 ゲートを出てリズムが悪かった。
 <サンライズマックス=12着>横山典騎手 力はあるが休み明けだったから。
 <テイエムアタック=13着>三浦騎手 直線で伸びそうな感じはあったが。
 <ゼンノグッドウッド=14着>四位騎手 もう少し距離があったほうがいい。
 <キョウエイストーム=15着>村田騎手 右回りの方がスムーズだね。
 <タケミカヅチ=16着>北村宏騎手 折り合いはついたが、伸びなかった。
 <ニルヴァーナ=17着>吉田豊騎手 直線を向いて伸びるかと思ったが。
 <ナイアガラ=18着>吉田隼騎手 一瞬伸びかけたけど…。
(日刊スポーツ)
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CBC賞回顧

今回本命のエーブダッチマン、まったくいいところ無しでした。
全く予想がずれておりました。完敗ですね。

それでは、各ジョッキーのコメントを(日刊スポーツ)↓

<CBC賞>◇13日=京都◇G3◇芝1200メートル◇3歳上◇出走18頭
好スタートを決め先手を奪ったヘッドライナー(せん6、栗東・西園)が、経済コースの内ラチ沿いを逃げ粘り、外から並ぶように追い込んだ2着ダッシャーゴーゴー、3着ワンカラットの追撃をしのぎ、1分8秒9のタイムで重賞初制覇を飾った。幸騎手は「最後は粘り込めると思った。1400メートルより1200メートルの方がいいと思っていたし、今年初重賞。うれしいです」と話した。馬連(6)(15)は5290円、馬単(6)(15)は1万630円、3連複(6)(8)(15)は1万5980円、3連単(6)(15)(8)は9万6400円。
 <ダッシャーゴーゴー=2着>古川騎手 スムーズな競馬で力を見せてくれたし、これからが楽しみ。
 <ワンカラット=3着>藤岡佑騎手 短距離に対応できるようにつくってくれていた。もう少し馬場が乾いていれば。
 <メリッサ=4着>池添騎手 スゴい手応えで回ってこれたので勝つかと思った。外枠だったので馬場を選べる余裕があった。暖かくなって良くなりそう。
 <エーシンビーセルズ=5着>藤岡康騎手 馬場を心配したが、追い出してからの反応が良かった。まだ4歳。これからです。
 <シンボリグラン=6着>岩田騎手 3角で馬群を固まった時にリズムを崩した。1200メートルでああなると厳しい。
 <アポロフェニックス=7着>秋山騎手 4角までいい感じでこれた。昨日の馬場なら、もう少し頑張れたと思う。ノメって手前も上手に替えられなかった。
 <スズカコーズウェイ=8着>浜中騎手 テンからいけなかった。伸びてきたんですけどね。
 <ケイアイアストン=9着>的場騎手 今日は出遅れがすべてです。
 <カノヤザクラ=10着>小牧騎手 たたいてからやね。次に期待したい。
 <タマモホットプレイ=11着>渡辺騎手 ノメって前に進まなかった。久々で気配ももうひとつだったので使って良くなれば。
 <セブンシークィーン=12着>和田騎手 ノメっていて外枠でいくのがしんどかった。今日は馬場かな。
 <サンダルフォン=13着>酒井騎手 ノメりっぱなし。この馬場で内枠は厳しかった。
 <ベストロケーション=14着>木幡騎手 道悪で勝ったこともあるけど、脚をとられ4角で手応えがなかった。
 <ウエスタンダンサー=15着>高倉騎手 直線に向いて「オッ」と思ったが、やはり久々ですからね。
 <グッドキララ=16着>太宰騎手 スタートが悪く道中もノメっていた。
 <ランチボックス=17着>田中健騎手 流れに乗れたが、追い出してからついていけなかった。
 <エーブダッチマン=18着>武幸騎手 予想はしていたがノメりっぱなしで。
(日刊スポーツ)
posted by うまのり at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

ユニコーンステークス各ジョッキーのコメント

<ユニコーンS>◇6日=東京◇G3◇ダート1600メートル◇3歳◇出走16頭
単勝1・6倍に支持されたバーディバーディ(牡、栗東・池江泰郎)が好位から直線で危なげなく抜け出し、兵庫CSに続き重賞連勝を飾った。時計は1分36秒6。これでダートは6戦5勝。スタート直後に落馬したコスモセンサーがカラ馬で先頭を走る展開になったが、松岡騎手は不利を受けないよう誘導して人気に応えた。「安心して乗っていられた。カラ馬が外に出てきたけど賢い馬でうまくクリアしてくれた。課題? 特にないです」と松岡騎手。2着は2番手を進んだバトードール、3着にサンライズクォリアが入った。次走は7月14日大井のジャパンダートダービー(G1、ダート2000メートル)へ。

 <バトードール=2着>ウィリアムズ騎手 勝った馬が強かったね。この馬の力は出し切ったよ。
 <サンライズクォリア=3着>福永騎手 直線が長いので差してくることができました。最後まで伸びているし、コンスタントに力を発揮してくれる。
 <スターボード=4着>蛯名騎手 距離が1ハロン長いかな。レースぶりは完ぺき。うるさかったけど、ゲート出たらおとなしかった。
 <ドロ=5着>パートン騎手 道中はコントロールしやすかった。直線も伸びていたが残り200メートルで力尽きてしまいました。
 <タイムカード=9着>三浦騎手 流れの中でいい位置にいましたが、メリハリのない競馬になってしまいました。
 <アースサウンド=10着>後藤騎手 順調に使っていってスタミナがついてくれば楽しみですね。
 <ホクセツキングオー=11着>和田騎手 前半速かったね。相手の力もこれまでと違っていた。
 <ココカラ=12着>柴山騎手 前に行くつもりはなかった。カラ馬の影響も。
 <ハニーメロンチャン=13着>藤岡佑騎手 スタートでリズムを崩した。
 <ノボクン=14着>大庭騎手 それなりに脚を使っていたんですが。
(日刊スポーツ)
posted by うまのり at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安田記念各ジョッキーのコメント

昨日の安田記念は見ごたえがありましたね。
香港馬は日本の高速馬場にはあわないのでしょうね。

とりあえず、コメントを載せておきます。
8番人気の伏兵ショウワモダン(牡6、美浦・杉浦)が中団から抜け出して直線の激しいたたき合いを制し、G1初勝利を飾った。1分31秒7の決着に対応。ダービー卿CT、メイSを連勝で臨んだ勢いは本物だった。ウイニングランで涙を浮かべた後藤騎手は「初めて勝った安田記念(02年アドマイヤコジーン)を思い出した」と感激の面持ち。「状態も枠も申し分なかったので、ひそかに狙っていた。思っていたレースを再現できた。ダービーでの直線を思い出して、ギリギリのところで追い出した。先週を今週につなげられた」。ダービーのローズキングダム2着で得た教訓を生かした。

1番人気リーチザクラウン(牡4、栗東・橋口)はまさかの14着に終わった。好スタートを切ったが、3角で外からマイネルファルケ、キャプテントゥーレにかぶされると「馬込みを気にしていた」という、安藤勝騎手の言葉どおり、嫌々をするように何度か左右にふらついて減速したのが響いた。結局は最内枠がアダとなってしまった形だが「折り合いはついていたし、脚がたまっている感じはあった」と、鞍上は収穫も口にした。

半馬身だけ届かなかった。6番人気に甘んじていたスーパーホーネット(牡7、栗東・矢作)は4回目のG1戦2着。残り1ハロンから勝ち馬と壮絶なたたき合いとなり一緒に外を伸びてきたが、最後まで前に出られなかった。開口一番、藤岡佑騎手は「クソッ!」と顔をしかめた。「並んでからかわせなかった。頼むから出てくれと思っていたんですけど…。正直、負けたくなかった」と悔しさをにじませた。夏は休養し、天皇賞(秋)からマイルCSへ。たまったうっぷんは秋に晴らす。

スマイルジャック(牡5、美浦・小桧山)が内から強襲して3着に入った。ゴール前ぽっかり開いた最内を伸び、勝利はもう目前だった。離れた外の2頭にかわされたがスムーズな競馬で力を出し切った。三浦騎手は「悔しいのひとこと。折り合ったし追い出すと自分からハミを取ってくれた。まだ注文はあるけどそれが最後の差だと思う。2人でその課題を受け止めたい。いい競馬をしてくれて感謝です」とねぎらった。小桧山師も「ダービー以来の納得の競馬。最後は馬場の差でしょう」とスッキリした表情だった。

香港馬3頭は最も人気のなかったサイトウィナー(せん7)の5着が最高だった。チャンピオンズマイルの2〜4着がそろったが、3頭とも強い追い切りをしないままの出走。前評判は低く、レースでも日本馬を脅かすことはできなかった。サイトウィナーのウィリアムズ騎手は「馬の調子は良かったし、自信はあった。勝った馬についていく感じで上がっていけたけど脚が違ったね」と話した。

<トライアンフマーチ=4着>内田騎手 馬なりで脚を使わずにあの位置へ行けました。完ぺきだと思ったんだけど、なんとなくしか伸びなかったね。
 <ファリダット=6着>蛯名騎手 ギリギリまで我慢して追い出した。手応えは一番だったので残念。
 <キャプテントゥーレ=7着>横山典騎手 頑張って走っていたよ。
 <マルカフェニックス=8着>福永騎手 馬の調子は良かったし、好位から勝負にいったんだけど。最後は距離が長かったね。
 <エーシンフォワード=10着>岩田騎手 大外枠だったがいいスタートを切れた。もっと走れる馬だよ。
 <アブソリュート=12着>田中勝騎手 こんな着順にいる馬じゃないんだが。
 <サンカルロ=13着>吉田豊騎手 外傷による休み明けで本当にいいころの調子にはなっていなかった。
 <ライブコンサート=15着>和田騎手 スタートで挟まれてしまった。流れに乗れなかったね。
 <グロリアスノア=16着>小林慎騎手 最後はいい感じで伸びている。3角で下がったのが痛かった。
 <マルカシェンク=17着>柴山騎手 ハミを取るところがなかった。
 <マイネルファルケ=18着>松岡騎手 具合は悪くなかった。逃げることも考えたが行く馬がいたので。
(日刊スポーツ)
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2010年06月06日

安田記念結果

安田記念、リアルタイムでテレビで見れました!

すごいレースでしたね。
あっぱれなのはショウワモダン。
やはり、ここ最近の激走は伊達ではなかったのですね。
スーパーホーネットを○印にしていたので、
ひもで押さえておくべきでした。本当に残念です。

終わったものはしょうがないですから。
また来週がんばります。

エーシンフォワードも見せ場をつくりました。
この1600の距離が若干長かったようですね。
1200〜1400がベストなんですね。

ショウワモダンの後藤騎手も久々のG1勝利でおめでとうございます。

ラベル:安田記念
posted by うまのり at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

オークス各ジョッキーコメント

今年のオークスは歴史的な一幕に終わりました。
G1史上初の同着決着となりました。
アパパネ、サンテミリオン本当におめでとう。
蛯名騎手、横山騎手本当におめでとうございます。
横山騎手、ひょっとして、来週のダービーも狙ってますか?

今年は のりにのってますねグッド(上向き矢印)

<アパパネ=1着>
今年のオークスはG1史上、初めて1着同着という感動的な結末が待っていた。桜花賞に続く牝馬2冠を達成したアパパネ(美浦・国枝)は、中団の外でピタリと折り合うと4角を抜群の手応えで上昇。坂下で先に動いたサンテミリオンを目標に外から追い込んできた。蛯名騎手は「距離だなんだって言われている中、馬場もこなしてくれたし、本当に頑張ってくれた」と興奮冷めやらぬ様子だった。

<サンテミリオン=1着>
サンテミリオン(美浦・古賀慎)は、父ゼンノロブロイが成し遂げられなかったクラシック制覇の第1号となった。中団の外でアパパネにマークされる形で直線へ。坂下で先に動いてアグネスワルツをかわし先頭に立つと、迫ってきた桜花賞馬を差し返す勝負根性も見せた。横山典騎手は「4角を回った時、後ろにいるのはわかっていた。あとは自分の馬がどれだけ伸びるかだった。本当によく頑張ってくれた」と笑顔だった。

<アグネスワルツ=3着>
2番手追走から直線抜け出したアグネスワルツが3着に粘った。「前走と同じ。かわされてからしぶといんだけど」と柴田善騎手。宮本師は「よく走ってくれた」と目を真っ赤にして話した。今後は放牧に出され、秋は1戦してから秋華賞を目指す。

<アプリコットフィズ=6着>
4番人気アプリコットフィズは坂の途中で先頭をうかがう勢いだったが、最後は力尽きて6着に終わった。四位騎手は「内枠を引いたときはしめしめと思ったんだけど、この天気では逆につらかった。直線は内をうまく抜けられたけど残り300メートルで脚が鈍ってしまったね」と残念そうに話した。
<ショウリュウムーン=17着>
2番人気のショウリュウムーンは道中3番手と積極策を取ったが、直線はまったく伸びず17着。内田騎手は「下がゆるくて、ノメりながら走ってた。結果が出せなくて残念です」と無念の表情を浮かべた。
<オウケンサクラ=5着>
3番人気オウケンサクラは直線差を詰めたものの5着。安藤勝騎手は「馬場の外が伸びているから、前にいかないで中団くらいでいいと思った。勝負どころで上位2頭の内にいて出られなかった。先に動けていればなあ」と悔しそうな表情を浮かべた。
<アニメイトバイオ=4着>後藤騎手 このくらいは走れる馬。もう少し流れに乗ってレースができたら良かったんだけどね。
 <ブルーミングアレー=7着>松岡騎手 直線で挟まれ針路を取り直した。あれだけ走っているんだから不利がなかったらね。
 <モーニングフェイス=8着>藤岡佑騎手 うまく流れに乗れた。3歳春でこれだけ乗りやすい馬は珍しいんじゃないかな。
 <タガノエリザベート=9着>川田騎手 スムーズな競馬ができたし手応えもあったが最後は脚が上がっていたね。
 <ギンザボナンザ=10着>池添騎手 この緩い馬場で切れがそがれた。
 <シンメイフジ=11着>岩田騎手 1角で下げたのが裏目だった。もう少し積極的なレースをすれば良かったかな。
 <トレノエンジェル=12着>戸崎圭騎手 素質は感じました。今回のレースがいい経験になるはずです。
 <プリンセスメモリー=13着>勝浦騎手 距離が長いのと馬場の悪い所を通らされたからね。
 <エーシンリターンズ=14着>福永騎手 馬場のいい所を走ったが勝った馬にあっという間に行かれた。
 <コスモネモシン=15着>石橋脩騎手 いい枠だったから無理に動かずジッとしていた。ただスタート直後に落鉄していた。
 <ステラリード=16着>三浦騎手 状態が良かったせいか、馬が行く気になってハミをかんでしまった。
 <ニーマルオトメ=18着>北村宏騎手 ブリンカーが効いていい感じで走れた。自己条件なら勝ち負けの競馬ができると思います。
(日刊スポーツ)
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2010年05月17日

ヴィクトリアマイル ジョッキーのコメント

<ヴィクトリアマイル>◇16日=東京◇G1◇芝1600メートル◇4歳上牝◇出走18頭
レース後のコメント
1着 ブエナビスタ 横山典弘騎手
「ホッとしました。最後は内外はなれていましたし、脚も上がっていました。ぬか喜びはしたくなかったので、周囲に確認したほどです。落ち着きはいつも通りでしたが、返し馬で硬く感じました。ドバイへ行って馬も大変だったでしょうし、状態的にはほめられるようなデキではありませんでした。それに正直、手応えもよくありませんでした。それでも差し切ってくれたのですから、馬の底力が違ったということです。このまま順調に行ってくれればいいと思いますし、ずっと乗せてもらいたい馬です。皆様の声援が後押しになりました。本当にありがとうございました」

松田博資調教師のコメント
「正直、これまでと比べると調整にいろいろと苦労がありました。でも、今日の馬の落ち着きを見て、大丈夫だと思いました。このところ長い距離を中心に使っていましたから、久々のマイルに不安もありました。ただ、マイルは過去4戦4勝で、位置取りもかつては後ろからでしたし、最後は届いてくれて、そして勝ててよかったです。レース後も馬はいつも通りでした。次は宝塚記念に向かう予定です」

2着 ヒカルアマランサス 内田博幸騎手
「スタートをうまく出たので、それなりに行こうと思った。行き脚をつけながら、脚をタメていきました。ゴールの瞬間は向こうが出ていたのが見えました。相手は本当に強いですね」

3着 ニシノブルームーン 北村宏司騎手
「スタートは上手に出たけど、マイルの流れで前に入られて、後ろの位置取りになったが、最後は馬が狭いところを抜けてくれて、あきらめずに盛り返してくれた。よく頑張っていると思います」

4着 レッドディザイア 松永幹夫調教師
「うまく乗ってくれましたし、帰ってきて短期間でそれなりのレースはしてくれましたが、相手は強かったですね。1600mで出して行った分、ハミを噛んでしまった。悲観する内容ではないし、無事なら宝塚記念を目標にしたい」

5着 ブロードストリート 藤田伸二騎手
「位置取りもよく、他馬より先にスパートしたんだけど……。もう少しタメられたらよかった」

7着 ワンカラット 藤岡佑介騎手
「直線でうまく伸び返しているし、収穫のある競馬でした」
(ラジオNIKKEI)

 <ミクロコスモス=6着>福永騎手 良くなっているが、ゲートをうまく出られなかった。
 <ワンカラット=7着>藤岡佑騎手 スタートで出た方が折り合いのつくタイプ。見せ場はあったと思う。
 <ブラボーデイジー=8着>北村友騎手 レース前に落ちた蹄鉄(ていてつ)が、またなくなっていた。
 <プロヴィナージュ=9着>佐藤哲騎手 外枠でいい形でいい位置を取れた。ずいぶん成長した。
 <アイアムカミノマゴ=10着>秋山騎手 位置取りは良かったが…。1400メートルの方がいいかも。
 <コロンバスサークル=11着>蛯名騎手 いつもよりついていっていた。もっと距離があった方がいい。
 <ウェディングフジコ=12着>吉田隼騎手 自分の競馬はできたが、時計が速かった。
 <ラドラーダ=13着>安藤勝騎手 少し出負けしたが、前に馬がいて折り合って行けた。
 <シセイカグヤ=14着>丸田騎手 慣れてきたらこの距離でもやれそうな気がする。
 <ベストロケーション=15着>木幡騎手 いい感じで行けたが少し長いかな。
 <ヤマニンエマイユ=16着>吉田豊騎手 インでロスなく回ったが、思ったほど伸びなかった。
 <アルコセニョーラ=17着>武士沢騎手 脚を使っていたけれど、距離がね…。
 <ムードインディゴ=18着>上村騎手 最後の脚が違っていたね。
(日刊スポーツ)
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2010年05月10日

NHKマイルカップ ジョッキーコメント

昨日のレースは本当に見ごたえがありました。
上位馬のダービーへの意気込みが伝わってきました。

はたして、ダービー馬はこの中にいるのでしょうか。

NHKマイルカップ終了後のジョッキーのコメントです。

東京11Rの第15回NHKマイルカップ(GI、3歳、芝1600m)は、1番人気ダノンシャンティ(安藤勝己騎手)が後方3番手追走から直線大外を突き抜け、1分31秒4(良)のレコードタイムで優勝。1馬身1/2差2着に5番人気ダイワバーバリアン、さらに1馬身差で3着に3番人気リルダヴァルが入った。2番人気サンライズプリンスは4着。

※勝ちタイムの1分31秒4は芝1600mの日本レコード。従来のレコードタイムは2001年9月9日京成杯オータムハンデ(GIII、中山)でゼンノエルシドが記録した1分31秒5。約8年8ケ月ぶりに更新した。

ダノンシャンティは栗東・松田国英厩舎の3歳牡馬で、父フジキセキ、母シャンソネット(母の父Mark of Esteem)。通算成績は5戦3勝となった。

〜レース後のコメント〜
1着 ダノンシャンティ(安藤勝騎手)
「流れは速いと思った。前と離れていた時は少し不安だったが、並んだ時は大丈夫だと思った。この馬は不利さえなければ脚を使ってくれると思った。完成度が高いし、ダービーにも胸を張って挑戦出来ます。2400mは気掛かりな面もあるが、今日のようなレースが出来れば大丈夫。頑張ります」

2着 ダイワバーバリアン(蛯名騎手)
「東京コースの方が向いていると思うし、1戦毎に、使う毎に良くなっていると思います。頑張っていると思う」

3着 リルダヴァル(福永騎手)
「ペースもこの馬には向いていたし、流れにも乗れていたけど、勝った馬が抜けていました。まだまだ良くなると思います」

(池江泰郎調教師)
「秋に賭けます」

4着 サンライズプリンス(横山典騎手)
「タメて切れるタイプでもないし、前へ行っての時計勝負はこの馬にはもってこいかと思っていました。ただ、外から他の馬に来られたのは少し痛かった。でも、これが競馬ですから…。スタートもうまく出たし、頑張ったと思う」

9着 エイシンアポロン(岩田騎手)
「出して行って4、5番手につけて行くつもりだったけど、ペースが速くて追走するのに苦労していた」

15着 ガルボ(後藤騎手)
「体力的にまだ…。最初から最後まで同じペースで、もう息を入れるタイミングがなかった。イメージ通りに乗っているんだけど…」 (ラジオNIKKEI)

<キョウエイアシュラ=5着>吉田豊騎手 ロスなく回れたが、怖がりな面があるので外に出してあげたかった。
 <エーシンホワイティ=6着>北村友騎手 折り合いに専念。このメンバーでも一瞬の脚は見劣りしない。
 <レト=7着>幸騎手 ジリジリ伸びているけど決め手の差が出た。枠がもう少し内なら、楽にいいポジションが取れたかもね。
 <モンテフジサン=8着>武士沢騎手 一瞬の脚は使ったが最後止まってしまった。
 <エイシンアポロン=9着>岩田騎手 4、5番手につけたいと思っていたが、なかなかスピードに乗っていけなかった。
 <シゲルモトナリ=10着>松岡騎手 全然行けなかったが最後までよく頑張ってくれた。
 <コスモセンサー=11着>石橋脩騎手 ハイペースに巻き込まれてしまった。
 <キングレオポルド=12着>伊藤工騎手 前に壁を作れず力んでいた。もう少しリラックスして走れたらいいですね。
 <サウンドバリアー=13着>内田騎手 楽についていけたが、ペースが速くてのまれてしまった。
 <トシギャングスター=14着>浜中騎手 ゲートでもガタついていたし少し気負っていた。
 <ガルボ=15着>後藤騎手 全体的にはイメージ通りに乗れたが、道中どこかでひと息入れてあげないとまだ体力的にきついかな。
 <パドトロワ=16着>柴田善騎手 馬を怖がって逃げて走っていた。
 <ニシノメイゲツ=17着>北村宏騎手 体調は良かったが途中で手応えがなくなった。
 <エーシンダックマン=18着>四位騎手 いいペースで行っていると思ったのに、終始近くで足音が聞こえていて…。
(日刊スポーツ)




posted by うまのり at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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