万馬券への道: JRAニュース

2010年07月01日

タケミカヅチ号が死亡

残念です。ご冥福をお祈りいたします。

2009年ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)に優勝したタケミカヅチ号(牡5歳 美浦・大江原 哲厩舎)は、本日6月30日(水)に放牧先の山元トレーニングセンターにおいて、出血性大腸炎のため死亡した旨の連絡がありましたのでお知らせいたします。

【主なレース成績】 2009年 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)

JRA通算成績 19戦2勝 獲得賞金 173,621,000円 (付加賞含む)

【大江原 哲調教師のコメント】
タケミカヅチは私にとって一番思い出のある馬です。安らかに眠ってほしいと思います。


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ダノンゴーゴー号が競走馬登録抹消

本当にお疲れ様でした。
まだまだやれると思っていましたが、乗馬になってもがんばってください。

2008年ファルコンステークス(JpnIII)に優勝したダノンゴーゴー号(牡5歳 栗東・橋口 弘次郎厩舎)は、6月30日(水)付で競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。
 なお、同馬は北海道苫小牧市のノーザンホースパークにおいて乗馬となる予定です。

○ダノンゴーゴー号 
※重賞勝鞍 2008年 ファルコンステークス(JpnIII)

JRA通算成績 9戦3勝 獲得賞金 89,080,000円 (付加賞含む)
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2010年06月30日

シンメイフジ骨折

ダートでいい方向になったかと思いましたが、
残念です。早く治してもどってきてくださいな。

昨年の新潟2歳ステークス(JpnIII)、初のダート戦だった前走関東オークス(川崎・JpnII)を制したシンメイフジ(牝3歳、栗東・安田隆行厩舎)が、右第1指骨剥離骨折を発症したことが判明した。
 今後は、3か月以上の休養を要する見込み。

(JRA発表による) (ラジオNIKKEI)
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2010年06月24日

宝塚記念枠順確定

2010年宝塚記念の枠順が確定しましたexclamation
はたして、今年はどの馬が1着ゴールを駆け抜けるのか、
本当に楽しみなグランプリレースとなりました。

ブエナビスタが一番人気になるのでしょうか。
どうでしょうか。


1枠1番  イコピコ(牡4、栗東・西園)
1枠2番  アーネストリー(牡5、栗東・佐々木)
2枠3番  ネヴァブション(牡7、美浦・伊藤正)
2枠4番  スマートギア(牡5、栗東・佐山)
3枠5番  ナムラクレセント(牡5、栗東・福島)
3枠6番  セイウンワンダー(牡4、栗東・領家)
4枠7番  マイネルアンサー(牡6、栗東・宮本)
4枠8番  ブエナビスタ(牝4、栗東・松田博)
5枠9番  ロジユニヴァース(牡4、美浦・萩原)
5枠10番 ジャガーメイル(牡6、美浦・堀)
6枠11番 トップカミング(牡4、栗東・境直)
6枠12番 メイショウベルーガ(牝5、栗東・池添)
7枠13番 フォゲッタブル(牡4、栗東・池江郎)
7枠14番 マキハタサイボーグ(セン8、栗東・新川)
7枠15番 コパノジングー(牡5、栗東・宮)
8枠16番 アクシオン(牡7、美浦・二ノ宮)
8枠17番 ナカヤマフェスタ(牡4、美浦・二ノ宮)
8枠18番 ドリームジャーニー(牡6、栗東・池江寿)
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2010年06月18日

マーメイドステークス枠順決定

マーメイドステークスの枠順が決定しました。
このレースは大荒れ模様です。
軽ハンデの馬が活躍しています。
逆に人気馬でも負担重量が55kg以上は活躍していません。
本当にどうなるかわかりませんね。

1 1 マイネレーツェル 牝5 54.0 和田竜二 五十嵐忠男
1 2 レジネッタ 牝5 56.0 岩田康誠 浅見秀一
2 3 テイエムオーロラ 牝4 53.0 国分恭介 五十嵐忠男
2 4 アースシンボル 牝5 50.0 高倉稜 宗像義忠
3 5 コロンバスサークル 牝4 53.0 田中勝春 小島太
3 6 チャームナデシコ 牝5 53.0 幸英明 木原一良
4 7 マイネトゥインクル 牝5 50.0 酒井学 西園正都
4 8 ブラボーデイジー 牝5 56.0 北村友一 音無秀孝
5 9 ブライティアパルス 牝5 53.0 藤岡康太 平田修
5 10 リトルアマポーラ 牝5 57.0 福永祐一 長浜博之
6 11 チェレブリタ 牝5 54.0 村田一誠 荒川義之
6 12 ムードインディゴ 牝5 55.0 C.ウィリアムズ 友道康夫
7 13 セラフィックロンプ 牝6 53.0 宮崎北斗 武藤善則
7 14 ニシノブルームーン 牝6 55.0 北村宏司 鈴木伸尋
8 15 サンレイジャスパー 牝8 51.0 難波剛健 高橋成忠
8 16 ヒカルアマランサス 牝4 56.0 内田博幸 池江泰郎
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2010年06月11日

宝塚記念ファン投票

宝塚記念ファン投票の最終集計結果がでました。

やはり、ダントツでブエナビスタが1位でした。
2位はこれも順当のドリームジャーニー。

本当にこの2強対決が楽しみです。

有効投票総数 1250848票
有効投票件数  133568件

【順位・馬名・投票数・性年齢】
 1ブエナビスタ     92024 牝4
 2ドリームジャーニー 77372 牡6
 3レッドディザイア  50449 牡4
 5オウケンブルースリ 48111 牡5
 6ヴィクトワールピサ 44124 牡3
 7アパパネ       37884 牝3
 8マイネルキッツ    36623 牡7
 9フォゲッタブル    35918 牡4
10 ジャガーメイル   35050 牡6
11 リーチザクラウン  30292 牡4
12 ペルーサ      21883 牡3
13 イコピコ      21536 牡4
14 アサクサキングス  21184 牡6
15 ローズキングダム  20241 牡3
16 セイウンワンダー  20076 牡4
17 アルナスライン   19804 牡6
18 エアシェイディ   18921 牡9
19 キャプテントゥーレ 16019 牡5
20 アンライバルド   13966 牡4

(JRA発表のリリースによる) (ラジオNIKKEI)
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2010年06月09日

ドリームシグナル号引退

ドリームシグナル号が競走馬登録抹消
お疲れ様でした、乗馬になってもがんばってください。
2010/6/9
 2008年日刊スポーツ賞シンザン記念(JpnIII)に優勝したドリームシグナル号(牡5歳 栗東・西園 正都厩舎)は、6月10日(木)付で競走馬登録を抹消いたしますのでお知らせいたします。
 なお、同馬は岐阜県羽島郡岐南町の笠松ライディングスクールにおいて乗馬となる予定です。

○ドリームシグナル号 
※重賞勝鞍 2008年 日刊スポーツ賞シンザン記念(JpnIII)

JRA通算成績 19戦2勝 獲得賞金 86,060,000円 (付加賞含む)

posted by うまのり at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | JRAニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーチザクラウン骨折

いやはや、驚きました、リーチザクラウン骨折していたなんてあせあせ(飛び散る汗)
早い復帰を祈ります。
6日(日)の安田記念(GI 芝1600m)に出走したリーチザクラウン(牡4歳 栗東・橋口厩舎)は今日、右中間手根骨を骨折していたことが判明した。なお休養期間は未定。

(JRA発表)
(ラジオNIKKEI)
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2010年06月04日

安田記念枠順確定

人気になりそうなリーチザクラウンは1枠1番になりました。
絶好の枠ですが、本番はどうなるでしょうか。
また、香港外国馬は今年はどうなんでしょうか。
楽しみですね。

()内は性齢、騎手、所属・厩舎
1-1 リーチザクラウン(牡4、安藤勝己、栗・橋口弘次郎)
1-2 スマイルジャック(牡5、三浦皇成、美・小桧山悟)
2-3 アブソリュート(牡6、田中勝春、美・宗像義忠)
2-4 フェローシップ(セン8、Z.パートン、香・P.オサリバン)
3-5 サイトウィナー(セン7、C.ウィリアムズ、香・J.サイズ)
3-6 ファリダット(牡5、蛯名正義、栗・松元茂樹)
4-7 グロリアスノア(牡4、小林慎一郎、栗・矢作芳人)
4-8 キャプテントゥーレ(牡5、横山典弘、栗・森秀行)
5-9 スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介、栗・矢作芳人)
5-10 ビューティーフラッシュ(セン5、F.コーツィー、香・A.クルーズ)
6-11 マルカシェンク(牡7、柴山雄一、栗・河内洋)
6-12 ライブコンサート(セン6、和田竜二、栗・白井寿昭)
7-13 マイネルファルケ(牡5、松岡正海、美・萱野浩二)
7-14 マルカフェニックス(牡6、福永祐一、栗・松永昌博)
7-15 トライアンフマーチ(牡4、内田博幸、栗・角居勝彦)
8-16 サンカルロ(牡4、吉田豊、美・大久保洋吉)
8-17 ショウワモダン(牡6、後藤浩輝、美・杉浦宏昭)
8-18 エーシンフォワード(牡5、岩田康誠、栗・西園正都)
posted by うまのり at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | JRAニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アントニオバローズ号が死亡

残念なニュースが入りました。
ご冥福お祈りいたします。

2009年日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)に優勝したアントニオバローズ号(牡4歳 栗東・武田 博厩舎)は、肺胸膜炎のため6月3日(木)に予後不良となりましたので、お知らせいたします。

【主なレース成績】 2009年 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)

JRA通算成績 9戦2勝 獲得賞金 99,521,000円 (付加賞含む)
posted by うまのり at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | JRAニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安田記念調教後の馬体重

アブソリュート    (水曜・美浦) 480(+6)
エーシンフォワード  (木曜・栗東) 488(+8)
キャプテントゥーレ  (木曜・栗東) 470(+6)
グロリアスノア    (木曜・栗東) 530(前走海外)
サイトウィナー    (木曜・東京) 474(-12)
サンカルロ      ※※計量不能※※(前走は496キロ)
ショウワモダン    (木曜・美浦) 520(+4)
スマイルジャック   (水曜・美浦) 496(+4)
スーパーホーネット  (木曜・栗東) 490(+16)
トライアンフマーチ  (木曜・栗東) 480(+2)
ビューティーフラッシュ(木曜・東京) 514(-6)
ファリダット     (水曜・栗東) 480(+10)
フェローシップ    (木曜・東京) 510(-21)
マイネルファルケ   (木曜・美浦) 520(増減なし)
マルカシェンク    (水曜・栗東) 508(+2)
マルカフェニックス  (水曜・栗東) 530(+12)
ライブコンサート   (水曜・栗東) 478(-10)
リーチザクラウン   (水曜・栗東) 528(+16)

(JRA発表)
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2010年05月17日

武豊、ダービー断念

非常に辛い選択だとおもいますが、よく決めたとおもいます。
武豊騎手、本当に残念ですが、早く治して、また天才ジョッキーの
雄姿を見せて欲しいです。
がんばれ、武豊!グッド(上向き矢印)

武豊騎手は、本日京都競馬場で会見し、表明していたダービーへの騎乗を断念し、復帰する時期を決めずにリハビリをおこなっていくことを発表した。

●武豊騎手のコメント
「まず、ダービーへの騎乗を断念することになりました。今朝決めて、角居先生とオーナーに報告して了承をいただきました。復帰する時期は決めずに、リハビリを進めることにしました。
 正直、残念です。自分では間に合うと思ったのですが、思った以上に回復が遅くて……。今日(ダービーの2週前)、馬に乗れる状態でないのならやめようと思っていました。
 直前まで(乗れるように)トライしようと思ったのですが、直前になってやはり乗れないということになれば、様々な方に迷惑をかけてしまいますし、決めるなら今日だと思っていました。
 正直、葛藤はありました。(ヴィクトワールピサは)乗りたかった馬ですし、残念です。角居先生やオーナーからは『残念だけれど、早く万全な状態にして戻ってきて欲しい』と言っていただきました。
 今はまだ左肩にプレートが入っていて、動きが制限されている状態です。馬に乗れても自分のパフォーマンスを発揮する自信がないのなら乗るべきではないし、しっかり治さないとダメだと思いました。左肩には思った以上にダメージがあって、大きく強い力はかけないで欲しいと医者からも言われているんです。
 ファンの方々からも励ましをいただいて、期待に応えたかったのですが残念です。(ダービーの週に)乗らないと決めたからにはじっくり治そうと思います。
 具体的にいつ復帰するかは正直、わかりません。ヴィクトワールピサにはダービーで頑張って欲しいと思います」
(ラジオNIKKEI)
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2010年05月14日

ヴィクトリアマイル枠順確定

明後日の枠順が確定しました。
楽しみですね。
手(チョキ)

1枠 1番 ベストロケーション    牝5 55 木幡初広
1枠 2番 ヒカルアマランサス    牝4 55 内田博幸
2枠 3番 ラドラーダ        牝4 55 安藤勝己
2枠 4番 ウェディングフジコ    牝6 55 吉田隼人
3枠 5番 アルコセニョーラ     牝6 55 武士沢友治
3枠 6番 シセイカグヤ       牝4 55 丸田恭介
4枠 7番 ミクロコスモス      牝4 55 福永祐一
4枠 8番 ヤマニンエマイユ     牝7 55 吉田豊
5枠 9番 ブロードストリート    牝4 55 藤田伸二
5枠10番 ニシノブルームーン    牝6 55 北村宏司
6枠11番 ブエナビスタ       牝4 55 横山典弘
6枠12番 ブラボーデイジー     牝5 55 北村友一
7枠13番 ワンカラット       牝4 55 藤岡佑介
7枠14番 コロンバスサークル    牝4 55 蛯名正義
7枠15番 アイアムカミノマゴ    牝4 55 秋山真一郎
8枠16番 ムードインディゴ     牝5 55 上村洋行
8枠17番 レッドディザイア     牝4 55 四位洋文
8枠18番 プロヴィナージュ     牝5 55 佐藤哲三
(ラジオNIKKEI)
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2010年05月07日

エアシェイディ号、メイショウドンタク号故障

エアシェイディ号が故障
天皇賞の走りはやはり、故障だったのでしょうか。
残念です。しかし、本当によくがんばったとおもいます。
既に9歳ということもあって引退させてあげればいいのですが・・・
2010/5/7
 2010年天皇賞(春)(GI)に出走し17着となったエアシェイディ号(牡9歳 美浦・伊藤 正徳厩舎)は、右第1指骨剥離骨折が判明しましたのでお知らせいたします。
 なお、今後3ヶ月以上の休養を要する見込みです。


メイショウドンタク号も故障
それと、もう1件、あの波乱を演出した3着馬メイショウドンタク号も
骨折とのことで休養となる見込みです。

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2010年04月30日

ジェルミナル引退

昨年のクラシックは大いににぎわせたジェルミナル。
最近は人気になるも成績が振るわず。
本当にお疲れ様でした。

ジェルミナル屈腱炎で引退、繁殖入り

 福島牝馬Sで6着に敗れたジェルミナル(牝4、栗東・藤原英)が右前脚に屈腱(けん)炎を発症したため、29日付で登録を抹消する。今後は社台ファーム(北海道千歳市)で繁殖馬となる。09年フェアリーS(G3)などJRA通算13戦3勝。獲得賞金1億1385万4000円。
(日刊スポーツ)
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2010年04月28日

バブルガムフェロー号死亡

誠に残念なニュースが飛び込んでまいりました。
あの、バブルガムフェローが肺炎のため亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。

第114回天皇賞(秋)(1996年)を優勝し、現役引退後はブリーダーズスタリオンステーションや社台スタリオンステーションにおいて種牡馬として供用されていたバブルガムフェロー号(牡・17歳)は、4月26日(月)ブリーダーズスタリオンステーション(北海道沙流郡日高町)で肺炎のため死亡したとの連絡がありましたので、お知らせいたします。

◆サラブレッドブリーダーズクラブ 遠藤氏のコメント

「バブルガムフェローは、3月より熱発が続き、担当獣医師が治療にあたっておりましたが、症状が改善せず、4月上旬に社台ホースクリニックで診察を受け、「肺炎」との診断を受けました。その後、種付け業務を完全休養し、治療に専念しておりましたが、その甲斐もなく昨晩午後8時40分死亡しました。
 これまで同馬を応援して下さったたくさんのファンの方々、ご支援いただいた馬主はじめ関係各位にお礼申し上げます。同馬の冥福を心よりお祈りいたします。」


バブルガムフェロー号

◆ 生年月日 : 1993年4月11日
◆ 毛 色 : 鹿毛
◆ 産 地 : 北海道千歳市
◆ 血 統 : 父 サンデーサイレンス
母 バブルカンパニー
母父 Lyphard
母母 Prodice


◆ 競走成績 : 13戦7勝
◆ 主な勝鞍 : 1995年 朝日杯3歳ステークス(GI)
1996年 スプリングステークス(GII)
天皇賞(秋)(GI)
1997年 鳴尾記念(GII)
  毎日王冠(GII)

◆ 総獲得賞金
(本賞金+付加賞) : 554,430,000円
◆ 馬 主 : (有)社台レースホース
◆ 調教師 : 藤沢 和雄
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2010年04月27日

岩田騎手骨折していた

前回のアンタレスステークスで騎乗予定だったダイショウジェットに
突如変更乗り代わりとなっていて、
JRAのホームページにも何も乗ってなくて、
いったい何か事故でもあったのか心配だったのですが、
先ほど、ニュースをみてびっくりしました。

サンケイスポーツより抜粋
25日京都でアンタレスSのダイショウジェットなど11鞍に騎乗予定だった岩田康誠騎手(36)=栗・フリー=は、前週18日の落馬による肋骨骨折などのため、すべて乗り替わりとなった。

 岩田康は18日の中山10R京葉Sで、セントラルコーストに騎乗してスタート直後に落馬。その際は体に異状が認められなかっため、11R皐月賞で1番人気ヴィクトワールピサに騎乗し、人気に応えて勝利を飾った。

 それから6日後の24日京都1R騎乗後に、左脇腹に若干の違和感を持ったが、騎乗には支障がない程度だったため同日は騎乗し、9Rと11Rで2勝を挙げた。しかし、12R騎乗後に痛みが強くなり、京都市内の病院で検査。その結果、18日の落馬で左第9肋骨骨折と両側肺挫傷を負っていたことが判明したため、25日は乗り替わりとなった。現在のところ、岩田康は今週末の競馬には騎乗する意向を持っている。


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フローラステークス各騎手のコメント

日刊スポーツより抜粋
<フローラS>◇25日=東京◇G2◇芝2000メートル◇3歳牝◇出走15頭(ディアアレトゥーサは出走取消)◇3着までオークス優先出走権
 好位から進めたブルーミングアレーは、4着馬と頭差の3着でオークスへの出走権利を確保した。松岡騎手は「前めじゃないと権利が取れないと思って。危なかったけど、次につながる競馬はできた」とまずは納得の表情。小島茂師も「ちょっと物足りないと思ったが、ジョッキーの話を聞いて納得した。ためる競馬ができれば楽しみ」と期待を込めた。
<アマファソン=4着>鮫島騎手 いい感じで伸びたが最後は3着馬と脚色が同じになってしまった。
 <アスカトップレディ=5着>藤田騎手 体は減っていたがレース内容は決して悪くなかったよ。
 <マシュケナーダ=6着>福永騎手 スローな展開での瞬発力勝負になってしまったからね。
 <ベストクルーズ=7着>田中勝騎手 スタートはすごく良かったけれど道中の馬込みの一番、悪いところに入ってしまった。
 <ディミータ=8着>蛯名騎手 いい感じで流れに乗れていたけどね。これから力をつける馬だから。
 <メイショウスズラン=9着>江田照騎手 直線で鋭い脚を使ったが最後で止まってしまった。まだ、これから成長するでしょう。
 <フラムドール=10着>国分恭騎手 ちょっとイレ込んでいたしゲートの出も悪かったですね。
 <トレジャーチェスト=11着>三浦騎手 折り合いはついたし距離にもメドが立った。今日は枠順が響いた感じですね。
 <マイネアロマ=12着>柴山騎手 いい感じでレースを進められたが坂で脚がなくなってしまった。
 <トシザマキ=13着>長谷川騎手 まだ成長途上の馬。現状では相手が強い。
 <メジロジェニファー=14着>四位騎手 レース前に競馬場職員の作業に馬が驚いて放馬してしまった。ファンや厩舎スタッフに申し訳なくて後味が悪いね。
 <オルレアンノオトメ=15着>柴田大騎手 上がり勝負になってしまったから。あれではね。
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アンタレスステークス騎手コメント

日刊スポーツより抜粋

<アンタレスS>◇25日=京都◇G3◇ダート1800メートル◇4歳上◇出走15頭
 1番人気トランセンド(牡4、栗東・安田)は8着に敗れた。道中はいい手応えで好位を追走していたが、直線で伸びを欠いた。安藤勝騎手は「まったくわからない…」と第一声。「多少、流れは速かったが、息は入っている。伸びてくるパターンなのに、最後は全然反応がなかった。こんな結果になるとは…」と首を傾げていた。

道中は最後方を追走していた5番人気ナニハトモアレ(牡4、栗東・鮫島)が、出走馬ではダントツの上がり35秒9の末脚で2着に入った。前走マーチS2着に続く重賞での好走に藤岡佑騎手は「斤量(56キロ)を背負ってこの時計(1分49秒9)。力をつけています」と評価。「今日は勝った馬が強かったですが、これからが楽しみです」と将来にも期待していた。

<フサイチセブン=3着>内田騎手 砂をかぶるレース運びで、幅が広がったと思う。流れもいつもと違ったが、大きく負けたわけじゃない。どんどん強くなっていけると思う。
 <クリールパッション=4着>佐藤騎手 少しズルいところがある半面、掛からない。いい競馬はできたし、コンスタントに力を出せると思う。
 <シルクメビウス=5着>田中博騎手 ゲートの駐立がひと息で…。でも、いい感触があったので、変わってくると思います。
 <タマモクリエイト=6着>幸騎手 最後までしっかり走ってるが手前を替えない。左回りの方がいい。
 <ロラパルーザ=7着>吉田豊騎手 結構ペースは速かったし、最後はいい脚を使っているんですが…。
 <ドリームサンデー=9着>池添騎手 かなりのペースで行かせたが、よく頑張っている。ダートにメドは立ったと思います。
 <マルブツリード=10着>浜中騎手 しまいは伸びていますが、メンバーもそろっていたので…。
 <フサイチピージェイ=11着>小牧騎手 前回、前に行ってない分、ズブかった。厳しい競馬になった。
 <ピイラニハイウェイ=12着>渡辺騎手 下がってきた馬をさばけず、ブレーキがかかってしまった。
 <ダイショウジェット=13着>和田騎手 いい位置で運べたが、時計が速い分、息切れしてしまった。
 <ウォータクティクス=14着>岡部誠騎手 前に行きたかったが、変に折り合いがついてしまった。
 <ラッシュストリート=15着>秋山騎手 もう少し長い距離がいいのかな…。
(日刊スポーツ)
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2010年04月12日

アパパネやりました!

昨日は桜花賞レコードということで、
アパパネ、強かったです。
次はオークスに向けて始動ですね。

以下は日刊スポーツより、ちょっと感動的な話です・・・

関東所属騎手が25年ぶりの勝利を挙げた。蛯名正義騎手(41)のアパパネ(国枝)が、好位から力強く抜け出して1番人気に応え、阪神JFに続き春も女王の座を守った。勝ち時計はレースレコードの1分33秒3。栗東滞在の効果を十分に発揮した。2着には逃げたオウケンサクラが残り、3着には11番人気のエーシンリターンズが入った。

 アパパネが前に4頭を見る絶好のポジションで直線を迎えた。レディアルバローザの後ろからいざ、外へ持ち出す。と、思われた時、ワイルドラズベリーに押さえ込まれた。簡単に外へ出せるほどG1は甘くない。それでも、パワーアップしたアパパネはそれをはね返し、ビクトリーロードへ躍り出た。「届いてくれ」。蛯名は心の声を左ムチに託し、ゴール100メートル前、内で粘るオウケンサクラをかわした。85年エルプスの木藤以来、実に25年ぶりの関東騎手による桜冠の瞬間だった。

 ラインクラフトのタイムを0秒2上回る1分33秒3の桜花賞レコード。蛯名は挑戦9回目で初制覇となった。しかも、1番人気での勝利。小さいころから、満開の桜をバックにガッツポーズをするジョッキーを何回も見てきた。「勝ちたい、取りたいタイトルだった。こんなチャンスはもう2度と来ないかもしれない。大役を果たせて良かった」と相好を崩した。2歳女王が出走しながらも混戦と言われた今年。向正面でリズムを崩しかけようが、直線で窮屈になろうが、デビューから6戦すべてコンビを組んだアパパネを信じていた。

 蛯名が信じた中に、担当の福田好訓(よしのり)調教厩務員がいる。「福田は1人でこっち(栗東)に残って頑張って仕上げてくれたから。みんながいるならまだしも…。相当しんどかったと思う」。福田厩務員は春の天皇賞を勝ったマイネルキッツをはじめ、栗東滞在には欠かせない人物だ。当然、豊富なキャリアがある。だが、1番人気でクラシックに臨むのは初。今回ばかりは、緊張に押しつぶされそうになった。レース後、馬運車に乗った福田厩務員は「今は、ただただ、ホッとしてる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 今年で24年目。ベテランの域に達した蛯名。常々、競馬の盛り上がりを考える上で「関東の勢い」を口にしてきた自分が、関東の馬で結果を出すことができた。「これから、ますます東西でしのぎを削っていく形になればいいね」。責任を果たした男は、実にさわやかな表情をしていた。【和田美保】

 [2010年4月12日8時1分 紙面から]
posted by うまのり at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | JRAニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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